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2019.05.15     カテゴリー :   未分類

幸せになる壺(tubolite)を買ったら幸せになれるのか?

あっちこっちでこの壺(tubolite)を買うと幸せになるよという評判を聞きそれにつられて買ってみた
壺(tubolite)もちっと詳しく言うならばtubolite のディスクホイール専用チューブであるS-tuboですが、結局2週間もたたずに使用をやめてしまいました。
IMG-2946.jpg
その理由とは?

まず前回も書いたようにtubolite s-tubo(60mm以下壺)ほんとに軽量です。2本ともに23g未満でしたからね。ただしこれは付属のOリングなしの状態です。
その軽さゆえ漕ぎ出しの軽さとか加速感とかは素晴らしいの一言につきます。
その点においては全く文句はありませんでした。

そして漕いでる時の転がり感はラテックスと比べても遜色ありません。
ちょうど前回の記事でコメントもいただきましたが、大本営発表(発売元)のデータでもラテックスより勝るとも劣らずなんですよね

Rolling-resistance-Road.jpg

ただですね。どうも脚を止めた時の持続性とか伸びみたいなものがないような気がして仕方ないんです。以前使った150gに満たない超軽量タイヤTufo Calibra Liteに似た感じなんですよね。

そして何よりも乗り心地ですね。これはやはりラテックスの方が明らかにいいのです。

なにせフレームだけでなくホイールもタイヤもチューブも今までと違うのでともかく何度もチューブを入れ替えて確かめてみました。

壺→ミシュランラテックス→壺→ミシュランラテックス→Soyo ラテックス
それぞれ数キロずつだけですが、近所を走ってみました。

話は脱線しますがRoval CLX50とコンチGP5000CLの組み合わせはかなりタイヤを嵌めやすい組み合わせですね。ある意味パンクした時にタイヤが外れるんじゃないかと心配になるくらい嵌めやすく今回数時間のうちに次から次へと何度もチューブを交換する気になったのはこの嵌めやすさがあったが故です。

で、確かに壺に変えると加速感とかは明らかにいいのですね。「おおっ?!」となるんです。
ただラテックスに変えると転がりの良さに加えて脚をとめた時の伸びがいいような気がします。
なんと言っても乗り心地のよさ。

もしかしたらこの乗り心地の良さに騙されてるのかもしれませんけど。

そしてですね。あまり言及されることはない気がしますがラテックスのしなやかさのおかげでコーナーでのタイヤの路面への食いつきがいいような印象があります。

それからSoyoからミシュランに変えるとあまり感じないんですがミシュランからSoyoのラテックスに変えるとやはりSoyoの方が軽い分漕ぎ出しの軽快感や加速の良さそして乗り心地の点でも良く感じます。

リムだと3~4カ月しか持たないことが多かったSoyoラテックスですがディスクホイールになったからタイヤの寿命くらいはもってほしいところです。
ただ今回何度もチューブ交換をして作業がおざなりになったせいかSoyoのラテックスを一本駄目にしてしまったことはご報告しておきます。やはりSoyoのラテックスは繊細です。

そのため交換後初のライドでスローパンクしてしましました。サドルをAstuteにしていることもあってかなり極上の乗り心地になっているせいもありパンクに気付くのが100km近く走ってからでしたけど。
このAstuteのサドルとラテックスの組み合わせはやばいですね。Iso Speed何それ・・・以下略

もちろんIso Speedだとさらに乗り心地いいのかもしれませんがあの複雑で重量もかさむことを考えるとAstuteで十分満足できますね。
Tarmac SL6にRoubaixのシートポストを考えていたのですがもうこのサドルで十分だろって感じ。
サドルについてはまた別記事にする予定です。
詳しくはこのあたりの記事をご覧いただければ詳しく、分かりやすく書いておられます。
私はまたAstuteの別のサドルなんですがいずれまた記事にする予定です。

たった一度ずつのライドで精度も何もあったもんではないですが、
同じコースを走って

壺     104km 高度ほぼ700m 平均速度33.2km/h  平均パワー217w NP247w
      
Soyo    104km 高度ほぼ700m(微妙に違うんですよね)平均速度34km/h 平均速度220w NP249w 

平均速度で見るとたった0.8km/h差かよと思われるかもしれませんがこの差を埋めるのに必要なパワーは結構大きいのです。平均パワーの差は3Wしかありませんが0.8km/hの速度差を埋めるにはもっとパワーが必要です。

もちろんこれだけでは何とも言えませんが少なくともラテックスが壺に劣る要素は走行性能に関してはないと思います。
劣るとしたら走行性以外の耐パンク性や空気の保持でしょうかね。

それにしても家を出てから帰るまででも3時間半もかからず100km以上走れるのだから房総半島は良いところです。このルートよりずっと信号や一時停止区間の少ないルートもいくらでもありますからね。このルートだと往路も復路もほぼ横風になるんですよね。どちらも風速5mを超えていて走りづらかった。

また話がそれますがツールド沖縄トップクラスの選手のブログで8時間以上平均パワー220wとなっていました。やっぱりレベルが違いますね。私だとせいぜい4時間がいいところなのでお話になりませんね。

という訳で壺を買っても幸せになれなかった私は結局Soyoのラテックスに落ち着きました。
まぁ私は違いの分かる漢でもありませんしすぐそこにある幸せに気付かなかっただけかもしれませんしね。

でも先にも書きましたがやはり同じ転がり抵抗ならこの乗り心地の良さだけでもラテックスを選んじゃいます。
ましてや大本営発表で比較されているラテックスってミシュランとかビットリアクラスのラテックスのはずです。Soyoだと薄くて軽い分さらに転がり抵抗が良くなる可能性が高いという点でもやはり現時点ではSoyoのラテックスが一番かなと。
ただSoyoのラテックスもきつい登りだとちょっと腰砕け感があるのでそのあたりを含めて空気圧の調整等はまだこれからです。

あとはチューブレスタイヤですねぇ。気になるのは。それとヴィットリアのグラフェン2.0のタイヤですね。

いい加減AssiomaとかSP-01サドルの話も書かねば・・・

IMG-2975.jpg
 









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2019.04.19     カテゴリー :   未分類

S-Works Venge

パリ~ルーベでスペシャがTOP10中5台って、チーム力があるとは言え圧倒的ですね。
ルーベの最高のデビューウィン!
私?もちろん買いません。次期Tarmacを見てからにします。というかそろそろTrekが凄いの出してくれないかな?私、別にスペシャ信者じゃないので。
よく車でホンダしかTOYOTAしか買わないとかいう人がいるじゃないですか?
どうもそういう感覚わからないんですよね。特に国産車の場合。モデルによって乗り味が全然違う
んですよね。同じメーカーでどうしてこうも違うのか?と不思議なんですが。
乗り味がそろってるのはTOYOTAくらいかな?悪い意味ka;oeiわ9・・・・。おっとこれ以上は放送コードに・・・。
IMG-2844.jpg 
という訳でやっときました。S-Works Vengeです。
あれ?VENGE PROって言ってなかったっけ?とお思いの皆様、申し訳ありません。
途中でVENGE PROからS-Works Vengeに変更してもらいました。

いや、今でもブラックカラーのフレームであればVENGE PROにしたと思います。
正直S-Worksのロゴに何の魅力も感じない私としてはVENGE PROのグラフィックの方が好みでしたから。
ただねぇ、ある日ショップのHPを見ていたらS-Worksのバトルシップカラーのフレームセット入荷の案内があったのです。
このフレームの色いいなぁ。これはこれでいいけどロゴのカラーがもうちっと大人しめの色ならなぁと
思ったのです。で、あれ?このお店ロゴのステッカーチューンやってたよね?と思い調べたらありました。
そうなるとこれはもう行くしかないなと・・・。
コスパは悪いけどやはり好みのカラーの方がいいよねと思いオーダー変更したいとのメールをしました。VENGE PROは人気があるので問題はないんですが・・・と。

残念ながら既に予約済でした。まぁ仕方ないなと思い予定通りVENGE PROを待つことにしたのですが、ショップの方からもしかしたらもう一本なんとかなるかもということで頑張っていただきまして無事予約することができた次第。

で、2/1にはショップに入荷していたんですがここからが長かった。
フレームのステッカーチューンの場合、フレームの年式・サイズ・個体差などにより一本、一本ロゴを作成する必要があるんです。そのため一度ステッカー屋さんの方にフレームを預けることになるんです。
今混んでいるのでお時間かかりますよとショップの方から言われたのですが、ひと月もあれば大丈夫だろうとお願いしました。

ステッカーのイメージはこちらのサイトでシュミレーション。
今時のエアロロードはどれも形が似てますからね。
落ち着いた色のチェレステも捨てがたかった。

結果約2カ月半近くかかったという訳です。そんなこんなで恐らく日本に一台しかないオリジナルカラーのS-Works Vengeがやってきました。実物見ると少し青みがかったグレーが実にいいですね。

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概要

ペダル、ボトルケージ、サイコン用マウント、前後ライト用マウント込みで
7.32kgとなりました。まぁその気になれば7kgくらいまでは持っていけそうですね。
カッコいいのでステムは12度の方に。6度のステムであればコラムスペーサーも減らせてコラムも
切れるので軽量化にもつながるし剛性面でも有利なんですが、なんせカッコいいので(大事なことなので・・)(笑)
エアロロードのごついステム周りだと多少コラムスペーサーが入ってもカッコ悪くなりにくいんですよね。
それと、この方があとからポジション変更の自由度が増すとポジティブに考えることにしましょう。

フレーム54サイズ
VENGEステム110mm
ハンドルAeroFly2 400mm
ホイールCLX50 Disc
STI、前後ディレイラー、スプロケ(11-30)はアルテグラ
前後ブレーキ、チェーン、クランクはDura Ace 172.5mm52-36T
前後ローター(140mm)はXTR(前後で約28gの軽量化)
タイヤはコンチのGP5000 25C
チュープはTubolite S-Turbo60mm(実測22.1gと22.3gでした)
サドル Sella ItaliaのSP-01(実測173.5gでした)
ボトルケージTNI LW17 Ⅰ(実測12.4gと12.5gでした)
シャドウディレイラー用ダイレクトマウントハンガー(10.9gの軽量化)
ペダル(型パワーメーター)Assioma Duo(実測153.1gと152.3gでした)

ですのでペダルなしだと7.01kgといったところですかね。
ディスクローターはぶっちゃけDuraの方がいいかもしれません。ただ私の環境だとブレーキをかけまくるようなコースは皆無に近いのでより軽いXTRにしただけです。

まぁVENGEのインプレはもういまさらなのとフレームだけでなくホイール、タイヤ、チューブまで変わってしまってインプレどころじゃないという感じなのでざっくりな感想だけ。

1.エアロ効果
最初に乗るとやはり「おおっ!」となりますね。Tarmac SL6と比べても違う。
明らかに股下の空気の流れがスムーズ。
ただ、ホイールをRoval CLX50に統一して(Tarmacは現在BORA One35)VENGEのハンドルを
ノーマルハンドルにしてTarmacをエアロハンドルにして乗り比べたら結構いい勝負かもという感じ。まぁ全くのドノーマルなロードバイクから乗り換えたら全然違うという感想になると思います。

多少の向い風でTarmac SL6だと300W超えないと40km/h維持できないようなシチュエーションで
もVENGEだと260W~280Wくらいで維持できます。
追記:これは世界最速?エアロスーツEndura Drag 2 Zeroの効果もあると思います。

2.剛性感
TarmacSL6のとこでも少し触れましたが素材は硬いけどチューブを細くしてしならせるTarmacと
素材は柔らかいけどチューブを太くしてしなりにくくすることで剛性をだしているVENGEという
感じですかね。トータルでの剛性感という点では似たようなものかもしれません。

が踏み心地は結構違いますね。脚への反発はVENGEの方が少ない感じです。
ちょっと昔試乗したDOGMA2っぽい感じもなくもないというとこでしょうか?
今のDOGMA F系とはかなり違う乗り味ですけど。

3.乗り心地
意外に悪くないんですよね。ただ試乗の時より良く感じるのでサドル(Sella ItaliaのSP-01)
とかタイヤ(GP5000)が効いているかもしれませんね。
それでも振動があとに引く感じがTarmac SL6より少ないのは明らかです。

ただ、フォーク先端やリアエンドは明らかに硬い(よく言えばしっかりとしている)感じはします。
慣れが必要。ただし、その分下りでの安定感やコーナーリングはいいですね。

4.ホイール
これねぇ。チューブだけで50g近く軽量化(Tarmac SL6はミシュランラテックス)されているので
反則ですね。漕ぎ出しや加速感がBORA35に引けをとらない。
ホイールの外周部の軽量化は本当に効くんですよね。例えばタイヤもたいして転がり抵抗が変わらないはずのGP4000RSとGrandPrixTTだとフィーリングはもう全然GrandPrixTTの方がいいんですよね。

ですのでタイヤとチューブを同じものに揃えたらまた印象がかなり変わると思います。
ホイールのステッカーチューンを悩みつつも断念したのも重くなるのがいやだったからです。
やれば絶対カッコよくなったと思いますけど。

ただ、やはりね横風にはあおられます。ディスクでスポーク本数が多いせいかはたまたディスクで
ローターがあるからか分かりませんがやっぱり35mmと比べると横風に弱いのは確かです。

5.登り
まぁ意外にいけるといえばいけるんですが、7~9%を超える斜度だとやっぱりTarmac SL6ですね。
急に重く感じて最初はリアタイヤがパンクしたのかと思って思わず止まって確かめたくらい。
ただし斜度が緩いところである程度スピードを出せるとこでは逆に軽く感じるのでそこはやはりケースバイケースかなと。
ダンシングでは力が逃げにくい感じのVENGEと振りの軽いTarmac SL6という印象です。

とはいえやはり登りは基本Tarmac SL6です。

6.ディスクブレーキ
まぁかない以前にも書きましたが油圧ディスクって最廉価グレードのものでもDuraのリムブレーキより圧倒的に制動能力という点で上なんですよね。リムも制動力という点ではそこそこのところまで
もっていけるんですが、そのためにはブレーキシューのメンテ、センタリング、ワイヤーのメンテ等
相当手間をかけないといけないんですよね。

それでもブレーキの引きの軽さとか制動力の立ち上がりの速さ等はディスクにはかないません。
正直ブレーキに関しては次元が違うとしか言いようがないんですね。

デメリットとしてはやはり重い。ロードの魅力の一つである軽さを犠牲にするのはどうなのよという気がしなくもないんですが、力のない人(子供とか女性とか私のような爺に近いおっさんとか)には
やはりこの軽い力でいつでも(雨とかね)ちゃんと止まるのは安心感が違います。

低重心で安定感もあるし個人的にはこのままE-Bike化してくれないかなと思います。
平坦はエアロで登りはモーターで楽ができたら最高なんですけどね。
もう私みたいなおっさんはE-Bikeで十分なんですよ。

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2019.03.03     カテゴリー :   未分類

超軽量ソックス Compressport Pro Racing Socks V3.0 Ultra Light

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はい、お決まりの脱線ネタです。
前回書いたスペシャライズドの軽量シューズは正式名称はExosとのことですが、これはまあいいとしてまさかのアンダー100gのシューズをぶっこんでくるとは思いませんでした。

しかしですよ、ちょっと今回のExosにせよ、Exos99にせよ、やってしまった感があるんですよねぇ。
ロードバイクのシューズで大切なヒールの保持・安定性、アッパーのホールド性これを捨ててまでの軽量化ってどうなの?という気がしなくもないんですよね。ふにゃふにゃのヒールにちょっと後ろよりすぎじゃないの?というホールディングシステム
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画像から察するにEmpireSLXで再現してみるとこんな感じかなと思うんですが。
この状態で走ってみるとシューズの中で足がずれたりとかはしませんがどうにもしっくりこないんですよね。頼りないというか。
これでさらにヒールカップがふにゃふにゃとなるとね。まぁ機材提供されている人たちは余り悪くは言えないんだろうけどヒルクライム用とかトライアスロン用とかお茶を濁すような評価が多く
まぁ履くまでもなく失敗作かなと個人的には思います。
特にBOAダイヤル一個だけのExosだと前側のホールド力が紐のExos99よりさらに劣りそうですし。

とは言えアンダー100gは気になりますので一応S-Works Exos99の方は予約してみました。
サイズは40なのですが、実測260mm以上の足長の人間にしてはギリギリのサイズなはずであり買ったはいいけど履けなかったとなる可能性もありますけどね。
5月入荷ということで期待はしてないけどいい意味で期待を裏切る出来だといいなぁ。

ということで本題です。
シューズの軽量化にこだわるなら靴下の軽量化にもこだわるべきでしょ?っていう流れで今回の
話につながるわけです。でも靴下の重量の情報ってほとんどないんですよね。
みんな気にしないんでしょうかね?
フレームやホイール、ヘルメットとかシューズその他の機材なんかは結構重量も話題になるのにね。
その点Q36.5とかCastelliなんかは製品の重量を公開していて好感が持てます。どっちもデザインが今ひとつな気も。
そういえば今年のCastelliのエアロスーツがカステリにしては?(笑)カッコよくてほしくて困ってます。でも予想外のシューズの購入と昨年ブラックフライデーの時に買ったEndura D2Zという
世界最速と言われるエアロスーツもまだ試してないので我慢です(笑)

UCIが禁止のニュースをみて恐らくD2Zはもう生産されなくなるだろうという読みで買ったんですけどね。
この記事を書いている段階で久々にチェックしてみると私のサイズを安く販売しているサイトはほとんど在庫がなくなってますね。大きめのサイズはまだあるようですけど。

いかん、また脱線した(笑)

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右がUltra Lightで左が通常のPRO Racing Socks V3.0になります。

まずこれらのソックスの紹介の前にロードバイクソックスの特徴を簡単に説明しておきましょう。
もちろん左右非対称設計だの踵の形がどうこういう製品のHPを見ればわかるようた説明ははぶいて
ここはこういう意図で設計されたんだろうなという点についてになります。

あくまで素人の推察ですので正しいかどうかわ分かりません。

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まずは使い古しのきったない靴下の写真ですみません。
これはR×LのTBK300Rという靴下です。この部分指で指しているとこの生地の織り方を変えて足首を曲げやすく抵抗にならないようにされています。この写真では分かりづらいかもですけど。
また、踵と足の甲部分に凸凹をつけてあります。これによりクッション性とフィット感の向上を狙っているんだと思います。足の裏には滑り止めがついています。
まぁなんだかんだで人気があるのも分かる気がします。

スペシャのS-Works 6シューズを履いていた時にはこの靴下を履くことが多かったですね。足の甲が
痛くなりづらかったためです。これと人気を二分するFootMaxのレーシングモデルはこの足の甲部分のクッション性がほとんどないためS-Works 6シューズの時はほとんど履きませんでした。
FootMaxの方が軽かったんですが。

この甲の部分の保護性については各社色々で何も対策されていないものもあれば各社のロゴやらなんやらを縫い付けることで一部厚みを持たせたりしています。

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右からMonton Titanの表、裏側、Reric FTS5、コンプレスポーツ裏側となりますが、MontonのやつはASSOSのパクリ?(笑)なのかロゴとかではなくメッセージが入ってます。レリックとかコンプレスポーツはロゴですね。これを縫い付けている訳です。

ぶっちゃけある程度まともな自転車用ソックスであればどれも大外れという製品はありません。
逆に大当たりでこれしかないというのもないですね。ですのでそれぞれの製品については事細かにはふれません。ただ、このMontonのTitanというのは生地が他にない独特なものでなんというんでしょう?ニトリル手袋のというかコンド〇ムというか薄いゴムのような履き心地が特徴でフィット感はすこぶるいいですね。RericとかCastelliの靴下も普通にいいですね。Rericのはというか国内で生産されている5本指靴下はどれも足指の形状が合わない感じですが。

もちろん先ほども書いたように他の靴下も決して悪くはありません。
では今回のコンプレスポーツの何がいいかというとですね。

ズバリ軽い、そして踵のフィット感が良い、それと涼しい。という点にあります。
今手持ちにあるソックスを計ってみました。
他にもあったんですが捨ててしまったり埼玉においてあったりで。
表記はペアの重量
サイズはEUサイズで40サイズ、日本サイズで26cmを基準に選んでます。
MontonがLサイズCompresSportがT2というサイズであとはほとんどMサイズだったかな?
Mサイズが24-26cm、Lサイズが26-28cmとかの場合はMサイズを選んでます。

R×L TBK300R 51.2g
レリックFTS5 41.1g
Onyone 腱力  38.6g
Castelli Aero Socks 37.6g
FootMax ロードレーシングソックスFXB017  36g
Monton Titan        35.2g
C3fit アーチサポートグリップソックス 31.9g
CompresSport PROレーシングソックスV3.0  31g
そして今回一番軽いのが
Compressport Pro Racing Socks V3.0ウルトラライト

なんと20.6g
Ultra Lightじゃない方のものでも充分すぎるくらい軽い
どっちも画像では分かりにくいんですが、実物はスケスケです。
と言っても全部が薄いわけではなくて踵や指先のところはまぁ普通です。
普通と言っても薄手には違いありませんが。そして生地はですね。なんというかガーゼとか包帯っぽい生地ですね。CompresSportと言いながらコンプレッションは弱めでR×Lのようにガッツリ締め付けられる感じはないですね。
いずれにしても手荒に扱うと破けそうな感じはします。
いまのとこ約3カ月使用で破れそうな気配さえありませんが。
とはいえ耐久性に期待すべき製品ではないなと思います。

あと踵のフィット感ですが、写真のボコボコした3D Dotsというでっぱりが効果があるのか
ほんの少しですが、他の靴下より踵のフィット感がよいのです。このでっぱりには滑り止め効果もあるというのでそれも効いているのかもしれませんね。
ただ、特にPRO Racing Socks V3.0の方はこのボコボコも数が多く一つ一つがわずかに大きいせいで見た目がちょっと人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれません。
またシューズやインソールによってはこのボコボコしたでっぱりが当たって気になるという人もいるかもしれません。

それからシューズの踵部分に滑り止め加工がしてあるシューズなんかでは他の靴下との差を感じられない可能性もあります。

まだ冬場でシューズカバーをつけているのではっきりは分かりませんが、このスケスケ具合からして通気性と恐らく速乾性も抜群に違いないと思います。

あとこの3D Dotsがマッサージ効果?を発揮して血流を促すとなってますが、これについては正直全く分かりません(笑)

それから入手性の悪さ。
いまのところBike inn、  PBKそしてつい最近Ultra Lightの方だけWiggleで取り扱うようになりましたがお手軽とは言えませんね。送料さえ気にしなければ一足あたりはR×LやFootMaxより安いくらいなんですが。

最後にPRO Racing Socks V3.0とUltra Lightの差ですが、あまりありません。
UUltra Lightは薄すぎて素足に近い感触になることもあり長距離だとPRO Racing Socks V3.0の方がいいかもしれません。フィット感等もPRO Racing Socks V3.0の方が若干上です。

でも走りだして1Kmも走らないうちに忘れちゃうくらいの差なのでお好みでと言っておきましょう。

そうそうVENGEは手元に来るのがどうも想定より遅れそうです。
実はフレームのステッカーをお願いしたんですが、これがステッカー屋さんが混んでるらしいんですね。なんでもロゴ部分はフレームサイズや個体差があるためステッカー屋さんに持ち込まないといけないらしくステッカー屋さんの作業が終わるまで組み立てができなさそうとのこと。もう一月以上ステッカー屋さんで眠っているのです。
せめて桜が咲く前には乗りたいなぁ

そういえばパワーメーター導入してからってもうかなりになるんですが、Assiomaを導入してからやっと少しだけ気にするようになりました(笑)
Stravaの平均パワーとGarmin Connectの平均パワーって全然違うんですが、どっちを基準に考えればいいんでしょうかね?
例えば直近の100km以上の記録だとStravaでは
ほぼ100km 高度1000mちょい 平均速度31km/h で平均パワー209W
となっていてGarmin Connectだと平均パワー268Wとなっています。
Stravaの方は全力とは言わないまでも一歩手前くらいで結構いやかなりきついなというペースでこの程度の平均パワーなんでしょうか?

因みにNPがちょうど250Wなので平均パワー268Wは変かな?と思っているんですが。それとも
いっそのことNPを基準した方がいいんでしょうか?
いや、まずはFTP測れよって話なのは分かっているんですが(笑)



2019.02.10     カテゴリー :   ロードバイク

Giro Prolight Techlace シューズ インプレ

もう一体何足目?10足は超えたと思いますが(呆れ)
でもフィジークの新型のパワーストラップを使ったシューズも気になる。
スペシャからもS-Works sub7?という軽量シューズも出そうですしね。
すっかりずぶずぶの泥沼です。
IMG-2212.jpg 

というか先日書いたLook keo2MAXですが、もう交換してしまいました。
特に不満も不具合もあったわけではありませんが。
単にペダル型パワーメーターでFavero Assiomaというパワーメーターを導入したというだけです。
まだ導入したばかりですが、ほぼ75千円で両脚計測と安くて軽くて取り付け、運用簡単となかなかいいことづくめのパワーメーターです。もう少し使い込んでからですかね。

クリートがLookに限定される(シマノからの変更ならあまり違和感ない気もしますが)
充電式で稼働時間が50時間しかない等が大きな欠点ですかね。


それからついにVENGEがショップの方に入荷しました!
とはいえこちらは一つ頼んだパーツが時間がかかり3月中旬くらいまで乗れそうにありません。
たいしたパーツではないんですけどね。性能には全く寄与しないところですし。

とネタは目白押しなんですが、なんせめんどくさがり屋さんな私なもので

さて、シューズの話に戻りましょう。
なんだかんだでお気に入りのSidiからなぜ変更するのか?
一つにはTarmacのような硬いフレームにはいいけどVENGEだともう少しソール硬めのシューズでもいいんじゃないか?と考えたのです。

そしてやはり重い。片側約260g(41サイズ)と決して軽くないのです。

という訳で今回はとことん軽さに振ったシューズにしたのです。
となると現時点で量産品では最軽量?のGiro Prolight Techlaceにいっちゃったわけです。
しかもエアロ。


IMG-1976.jpg 
購入したのは40サイズ(25.5cm)で実測重量は左右いずれも135g?!
公式サイトでは踵のゴムが交換式になってカタログ重量145gくらいになったはずですが、
私のとこに届いたのが在庫品だったのかあるいはある程度小さいサイズだと交換不可なのか
わかりませんが、踵のゴムは交換できません。
その分軽いからいいかと思うしかありませんね(笑)

まぁとにかくですよ。Sidi Shotの半分までいかないけど圧倒的に軽い。
しかもこのTeclaceというベルクロと紐を合わせた部分を紐にしてしまえばさらに軽くできる
んです。海外のレビューでは紐に変更することで片側約6g軽量化できたとのことです。

ってことはですよ。片側129gにもできるということになります。ほんとにSidi Shotの半分
になっちゃいますね。

インソールにはFormthoticsのインソールにしました。このインソールが特に素晴らしいという訳ではありません。最近はインソールはなんでもいいなという感じなんですよね。どうせ自分で手を加えるし。
個人的にはインソールよりもカント調整とかの方がよほど影響が大きいと思います。もちろんシューズによってカントは違うのでそのあたりによってもシューズの印象ってそうとう変わるなと思います。

ですのでシューズの場合、カントの調整やらなんやらでひと月以上は乗り込まないととてもインプレ
できないなと最近思います。

このインソールにしたのは単に軽いからです。片側10数グラム、手を加えても片側18~19gと軽量
なんです。
このインソール気をつけなくてはならないのはシューズのアーチサポートによっては土踏まずが圧迫されて痛くなる場合があります。こればかりはシューズや履く人の足次第ですからね。
Giroの付属のナチュラルなんちゃらインソールのアーチサポートでMの人なら大丈夫かも。

過去の記事で何度かEmpire SLXのソールはいいとほめたたえたことがありますが、今回ソールの
材質も変わったんですね。

EmpireSLXのソールのバネ感というのでしょうか?しなって戻る感触が非常によかったんですが、今回のProlight Teclaceのソールはそこまでのバネ感はなくなってしまったように思います。
しなることはしなります。しなり具合自体は余り変わらない気もしますが、素材が薄く硬くなったのでバネ感が薄れたんじゃないでしょうか?
特にダンシングの際の気持ちよさが減退しました。重量的には重いはずのEmpire SLXの方が軽やかにダンシングできる気がします。

とはいえ決して硬くなくシマノRC7とSidi Shotの中間くらいの硬さという印象でこれならTarmacでもなんとか履ける硬さかなと思います。

個人的にはEmpireSLXで不満だった踵のサポートの改善を期待していたのですが、ここについてはほとんど変わってません。少しだけ踵の部分が高くなってますがちょいましになったかな?という程度。

ただ、Look keo2MAXにして(今はAssiomaですが)固定クリートにしたことでシューズ自体がペダルに固定されることで以前ほど踵のサポートは必要性を感じなくなったというのが大きいでしょうか?
それと靴下、ソックスですね。送料無料するのに何気なく買った
Compressport Racing Socks V3 0 Ultralight Bike というソックスが存外によくてですね。これもいずれインプレしたいと思っているのですが、ソックスも10足以上使いましたが断トツで軽量でなのに踵のフィット感が今までのどのソックスよりも良いというのが効いてます。もちろんサイズの合ってない緩いシューズじゃダメですが。

そしてこのシューズの一番の売り?であるTeclaceですが、これね。期待してなかったんですが、結構いいですね。
Boaほどしっかり締められない、なんなら紐にも負けるけど普通に使う分には十分な固定力があります。紐でそこまでぎゅうぎゅうに締め付けたら痛くなって長く履いてられないですからね。
ただBoaみたいに勝負所でかなりきつく締め込むみたいなことはできません。

ただ、フィット感は紐シューズのそれですし、履いたまま調整も容易です。
おそらくエアロ的にもBoaより有利でしょう。せっかくのエアロロードであるVENGEなのでここは
はずせません。
そしてBoaよりも緩みにくい感じがあります。
ですので一度これ使うと面倒で紐なんか使ってられるかという気になります。

同じ軽量シューズであるLake CX301よりもフィット感というかホールド感はしっかりしてます。

アッパーもメッシュだらけで通気性も問題なさそうです。

クリートの取り付け位置は確かにSidiに比べて踵よりにしかつけられません。
ただ、私の場合一番つま先よりにつければ問題なくSidi Shotの時に感じたもう1~2mm踵よりにつけたいという不満が解消された分良かったかなと思います。

ただ、このTeclaceゆえの欠点もあります。
まずシューズカバーの類をつけている状態ではフィット感の調整ができません。
Boaダイヤルなら結構なんとかなることが多いのですが、Teclaceはまず無理ですね。

それから基本ベルクロなのですよ。
で今の時期冬用のシューズカバーって多くが裏起毛なんですよ。
はい、お分かりですね。ベルクロがシューズカバーの裏地に張り付いて脱着がしづらいのです。

でもやはりSidi Shotから履き替えるとあからさまに体感できる軽さは魅力ではあります。

やはり軽さは正義だよなぁと改めて思わされますね。かと言って楽になったとかいう感じはないのですが。

それでは次回はVENGEかソックスかAssiomaパワーメーターかはたまたSP-01サドルかあとは
Fabric Lumarayかいずれかのレビューになります。リクエストあればコメント欄にお願いします。

IMG-1699.jpg 



2019.01.24     カテゴリー :   未分類

Look Keo2MAX Carbon

いきなり脱線しますが、Garmin Edge820Jのバッテリーが持たなくなってきました。
先日のライドでも5時間10分でバッテリー残2%というね。もって5時間半というとこでしょうか?

12月~2月くらいまでは気温が低く空気抵抗が大きいので私の脚力で今の時期だと平均時速30km/h程度がせいぜいなので150km(獲得標高1500mくらいまでとして)走れればいい方ですね。

もちろんモバイルバッテリーで充電すればいいんですが、休憩というほどの休憩をとることは少なく自販機やコンビニで飲み物を買うのとときたま写真を撮るくらいですし、充電しながら走るのも煩わしい。

新しいのを買うか修理に出してバッテリー交換をするか悩ましいところです。Garminの修理費高いんですよね。
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あとメインシューズ問題はやはりSidiに落ち着いてます。なんだかんだでソールの剛性がシマノのRC7だと硬すぎるのと指回りがどうにも窮屈なんですね。
と言いつつきたるVENGE PROに向けて新しいシューズを買ってしまったのですが、それはまた別の機会に。

サドルも結局Sella ItaliaのSP-01を買ってしまったのでこちらのインプレもそのうちに。

で、表題のKeo2 MAX Carbonなんですが、昨年モデルチェンジしたモデルです。
上位モデルであるKeo Max Carbonもあるんですが、使ってみるとKeo2 MAX Carbonの方がいいなと。

世界選手権を獲ったバルベルデ師匠や全日本を獲った山本選手もKeo2 MAX Carbonを愛用しているのを見ても人によってはKeo Blade Carbonよりいいんでしょうね。

では何が違うかというとこなんですが、
悪い点から

・クリートの接地幅が狭く安定感という点では劣る。
・スタックハイトが高いのでダイレクト感という点で劣る
・見た目はやはりKeo Blade Carbonの方がカッコいい
・重量もKeo Blade Carbonの方が軽い
・シマノのクリートに比べると(クリートが)小さくて歩きづらい
・空気抵抗ではKeo Blade Carbonの方がよさそう(体感できないけど)

では良い点

・クリートの脱着が軽い。特にはずす方

Keo Blade Carbonでも十分に軽く例えばSimano のDuraペダルであるPDR-9100よりも軽く外せるのですが、Keo2 MAX Carbonはさらに軽く外せます。もちろん調整はできるので軽すぎていやだと
いう場合でも対応できます。
シマノから替えると最初はその軽さに不安を覚えるほどです。土や砂、ゴミなどの影響で脱着は多少
重くなることはありますがそれでもシマノより軽いですね。
と言ってもTIMEのペダルには及ばないかもしれません。また感触のよさではTIMEの方が圧倒的に好きです。

・スタックハイトが高い
以前の記事でも書きましたがスタックハイトが高い方がトルクがアップしてケイデンスが上がる。
これはもちろん人によるのですべての人に当てはまるわけではありませんが少なくとも私の場合は
好感触です。
実際スタックハイトを上げてから平均ケイデンスが100前後になることが多いです。
逆にここまでケイデンス必要ないからクランク長を長くしてみようか悩んでます。

・クリートの保持力が高い
なんというかシマノの赤(固定)クリートやKeo Blade Carbonでブラック(固定)クリートを使っても完全固定ではなく動いてしまうんですよね。シマノの赤クリートでも調整ネジを硬くすれば最初はいいけどそのうち動くようになってしまうんです。Keo Blade Carbonは最初からグラグラ動きます。シマノ青クリートくらいに。

ちなみにスピードプレイも固定してもすぐネジが緩んで動いてしまいます。

ですが、Keo2 MAX Carbonだと完全固定できるんですよね。この動かない方が好きな人だとこの
ペダルが一番いいのかもしれません。TIMEの固定クリートも発売されたようでそちらは試してないの
ですが。

ですのでプロでもKeo2 MAX Carbonを選ぶ選手が多いのも使ってみると納得できます。
特にクリートの保持力はもはや別物といってもいいくらい違いますので。

・ペダルがいつも同じ向きで止まる
以前のLookのペダルだと外した時にペダルの向きが上を向いたり裏返ったりと不安定で嵌める時に
目で向きを確認しながら嵌めることが多かったのですが、昨年のモデルチェンジからKeo Blade Carbon、Keo2 MAX Carbonともにほとんどの場合つま先が上を向くようになりました。なのでいちいち目視して確認しなくても嵌められるため信号等が多いとこでの煩わしさがかなり軽減されました。

なお重量ですが、カタログ値で片側125gに対し、実測で左側125.5g、右側125.7gと優秀
シマノよりも精度が高いなんてほんとにフランス製?(笑)

・シマノより剛性感が高くない
これは好みでしょうが、シマノほど剛性が高い感じがなく距離を乗っても踏みやすい。
チタンシャフトでもクロモリシャフトでもKeo2 MAX CarbonでもKeo Blade Carbonでも剛性感は
変わりません。
剛性不足な感じもないけど硬すぎないという絶妙な剛性感です。

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Author:C 階段
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