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  折
2012.07.14  
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2014.07.01     カテゴリー :   ロードバイク

Comming Soon !

今日連絡がありました。
頼んでおいたフレームが届いたと。。。

当初8月半ばくらいと言われていたのでそのつもりでまったくなんの用意もしていなかったのですが。
どちらにしても受け取りに行く都合がなかなかつけられないのと組んで乗り出すまでの時間を考えると
7月半ばくらいかな?もう少し早めにできるといいのだが。なんにしても、今あるレビューを見ると速くて反応の
速いフレームであるのは間違いないようです。それなのに脚のあたりはソフトだというのが今まで出た海外のレビュー
も含めて多くの感想らしいです。ただし、乗り心地についてはいいという意見と結構衝撃がくるという意見と両方あって
正直なところよくわかりません。まぁ、多少乗り心地悪くても今の時代の流れ?からして25Cのタイヤ履けば
まぁ、なんとかなるでしょ?と思って注文しちゃいました。


頼んだフレームは

Pinarello Dogma F8

なんでこれにしたとか詳しい話はまたおいおい。。


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低気圧2


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2014.06.10     カテゴリー :   ロードバイク

Mild But Fast!

早速ですが、乗ってきました。Specialized New S-Works Tarmac
今回カメラもっていくのを忘れたのと雨なので写真はありません。

ざっくり調べたところ、近場で試乗車のあるところはなかったので、つくばまで
Forzaさんというお店に
雨がぱらつくのが予想されたので電車で行ってきました。
RaphaのTouringShortsClassic Jerseyというロードジャージ以上普段着未満という格好にヘルメットを持って行ったわけです。

雨が降り始めたにも関わらず、お店の方は非常に親切に対応してくださり、とはいえ、雨なので、お店の前の道を行ったり来たりを何往復かくらいしか乗れませんでしたが、ともあれ試乗することができました。ですのでコーナリングとか登りとか
まったくわかりません。

お店には49サイズ、52サイズ、54サイズがおいてあり、それぞれにやはりダウンチューブの太さが異なっており
ましたが、やはりなんとなく細身になった感じはします。
というよりもそれ以上に驚いたのはBMC new teammachine SLR01のダウンチューブの太さです。太くなったのは知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。が、そのダウンチューブの太さは半端ない感じです。
感覚的にはTarmacの倍くらいあるんじゃないかという感じです。で、店長さんがトップチューブ触ってみてくださいと
いうので触ってみるとペコペコに柔らかい。間違ってもトップチューブに腰掛けるなんてできません。あ、いやカーボンフレームのバイクはどんなバイクでも基本的にトップチューブに腰掛けちゃいけないんですが、それにしてもいいのか?これって
くらい柔らかいのです。とても怖くて買えねぇと思いました。SLR02は普通にしっかりしてましてけど。

で、どうだったかというとですね。初めてTarmac SL4に試乗した時のような驚きや感動はありませんでした。
まぁ、SL4に試乗したこと自体すでに2年以上いたっているわけですし、RXRSやSuperSix Evoのような高性能車を
乗り継いできたので当然かもしれません。

以前に比べてマイルドになったとされるNew Tarmacですが、確かに乗り心地は悪くないです。とはいえ剛性自体は高いレベルにあるのは間違いないバイクなので、大きな衝撃が入るとやはり体には響きます。
ただ、ある程度大きな衝撃でなければRXRSかそれ以上に乗り心地はいい感じです。このバイクも振動の減衰が早い
タイプで、振動が後にひくような感じがなく、好印象です。まぁこれはSL4の頃からそうでしたが、振動吸収性はSL4より上がっているのでこれなら、私でも乗れると思いました。
BB付近の剛性もはじかれるような硬さはなく、ギリギリ硬すぎないっていう感じです。
反応はSL4の方がもう少し早かった気もしますが、ちょっとわかりません。少なくとも私には十分すぎるほどなのは
間違いありません。
進みっぷりも悪くありません。が、先日お伝えしたGRAPHITE DESIGNのMetorの方が分かりやすい早さです。
グッとしなってヒュンと進む感触が分かりやすく楽しいのです。
ただ、それゆえの落とし穴もあります。RXRSやSuperSix Evoもそうなのですが、しなり系のフレームはどうしても
回転系のペダリングよりもトルクをかけるペダリングの方が合うのです。いわばフレームに合わせざるを得ない部分が
あると感じられます。それがあっていると気持ちよく進むのですが、ケイデンスを上げるペダリングには合いにくい、
あるいは合わせにくいともいえるのです。

そのあたりはNew Tarmacの方が守備範囲が広いというか回転型のペダリングからトルク型のペダリングまで許容して
くれます。安定感もあってそのうえ乗り心地もよくなっているので路面の状態によってはじかれるようなことは少ないでしょう。もちろん路面追従性も上がっています。
なので、気づくと速いというバイクになってます。SuperSix Evoがしなり系のバランス型バイクとすればNew Tarmacは
高剛性系バランス型バイクと言えるかもしれません。文句なくいいバイクです。SL4の時に感じた100kmまではいいけど
それ以上の距離はつらいかも?と感じた硬さもありませんし。
ただね、楽しいか?と聞かれるとですね。ちょっと返答に困るところではありますね。
やはり、そこはしなり系の方がリズムにあった時の楽しさがあります。
見た目からしてですが、乗り味もフルモデルというよりマイナーチェンジ?と言いたくなるくらいの差です。
もちろん、登りやコーナリングだともっと差を感じるのかもしれませんが。
また、本来54サイズが適正であると思われる私ですが、試乗車が52サイズだったのも一因かもしれません。

ちなみにホイールはRoval RapideCLX40というスペシャのカーボンクリンチャーホイールでした。
このホイールも決して悪くない感じではあります。

ほんとうはBMCのSLR01にも乗ってみたいと思いましたが、さすがに雨が強くなってきてそれはかないませんでした。

また、スペシャライズドの限定ヘルメットやシューズもおいてありましたが、赤は思ったより朱色っぽくて黄色はちょっと
緑がはいったような黄色でした。意外に青が一番いいかもと思いました。
先ほども書きましたがお店の方は大変親切でもしNew Tarmacを買うならここにしたいと思いました。
何とはいえませんが、今ならおまけも「え?そんないいものくれるの?」というものですし、おすすめのお店です。

彼岸 此岸800



2013.06.26     カテゴリー :   ロードバイク

Supersix EVO

話はいきなり唐突にそれますが、個人的に注目のマシンBMCのSLR01がフルモデルチェンジですね。先々月くらいから断片的に話は出てましたが
いよいよ正式発表のようです。重量的にはシートクランプやらエンドも含めて790gなのでSuperSix Evoと実質変わらないくらいの軽量っぷりでしょうね。カラーリングも悪くないし何よりトップチューブほとんどスローピングしていないのいいですね。
ただ、個人的にはトップとダウンチューブだけ太くなったせいか全体のバランスが悪くなって前モデルの方が見た目は好みですね。写真は新型です。
BMCteammachineSLR01_Ulte.jpg


で、話を戻すと結局私が買ったのはそうです。CannondaleのSuperSix Evoなんです。
サイズが小さいというのは前回のエントリーで書きましたが、コラムスペーサーを約30mm入れても落差が10cm以上あります。
今までより落差が大きいのでどうかと思いましたが、乗ってみると意外と乗れるものですね。ただし、最初の数回は
距離を乗ると首が筋肉痛になりましたけど(笑)

まぁ、インプレなんですが、正直インプレとしては
こちら
の記事を読んでいただいた方が早いし正確かと。勝手にリンクしてすみません。汗
ぶっちゃけセカンドバイクのつもりが、すでにメインバイクとなってしまっております。
乗り心地では定評のあるTIMEのRXRSですが、軽くそのレベルを凌駕しています。そのくらいに乗り心地がいいんです。
以前の試乗でもなんとなくわかっていたんですが、試乗コースの路面状態が良かったのではっきりとはわかりませんでした。
今回、自宅をでて少し行ったところにひび割れたアスファルトの路面があるのですが、そこを通過したときにはっきりとわかりました。素晴らしい乗り心地と路面追従性の良さです。
特にフロントセクションはRXRSのワンランク上をいきますね。それでいて柔らかすぎとか不安定さなど微塵もないのがすごいです。
リアに関してもRXRSより上だと思いますが、こちらの方はわずかな差です。むしろRXRSレベルに抑えてその分剛性アップにふった方が良かったんじゃないの?とも思います。リアはちょっと上下にビヨンビヨンする感じです。

踏んだ感じとしてはなんというか漕ぎ出しの軽さはさほどでもないですね。少ししっとりした感じで、やはりCanyonの方が漕ぎ出しは軽いです。
そしてなんというかすぅーでもぐいーんでもなくニュルニュルとした感じ?で加速していきます。
全体的にペダリングは軽いのですが、踏み心地という点では若干もの足りなさもあります。加速感としてはやはり当然ながらスペシャのTarmacSL4にはかないませんし、RXRSのようにグイッと踏み込むとグインと反応して加速するような感触もありません。
それでも加速自体は結構速いようでいつの間にか速度が上がっているという感じですね。
また今回感じたのはRotorのQ-ringsの影響の大きさです。フレームに関係なくQ-ringsの乗り味になってしまうようなところがあります。カレーみたいなもんで、どんなものにもかけるとカレーの味が支配的になるのと似ています←ほんとか?
そしてなんとなくSuperSixEvoの場合RXRSの時よりQ-ringsとの相性はよくないような気もします。
このあたりはもう少し乗り込んでみたいですね。
それも含めて今回インナーは真円のリングにしています。

登りに関してはところどころRXRSよりペダルが軽く感じます。ただしある程度斜度がきつくなると変わりません。
それからよく言われるようにやはりダンシングは素晴らしいです。今まで乗った中でダントツにいいです。
そして下り。今まで何度も言ってますが私下りは苦手です。そして嫌いです。
でも、このバイクに乗って初めて下りって楽しいかもと思えました。いままで見通しのいい直線的な下りはともかくカーブが多い下りは怖いだけで苦痛でしかなかったんですが、なんというんでしょう?Evoだと行きたい方を見るだけでいいんです。
あとは何もしなくとも勝手に曲がってくれる感じなんですね。当たり前と言われればそれまでなんですが、Evoほど何もしなくても曲がってくれるバイクは初めてです。逆にいままでどれほど無駄な動きを強いられていたかがわかりました。
とにかく路面追従性が高いです。特にフォークは剛性でスタビリティを確保するタイプではなくむしろしなやかさでスタビリティをあげていくタイプです。とにかく素早く縮んで素早く戻るという感じです。どう考えても今まで乗ったバイクの中で一番柔らかいフォークなんですけどね。まさに猫足という感じでしなやかに路面をいなしていきます。こういうのもありなんだと感心します。ただ、柔らかさでいなすというのは苦手な場面もあるみたいで路面のギャップが大きいとなどでは、ちょっと??というところもあるようです。

まぁ、とにかく乗っていて楽なバイクですね。あまり個性がないというインプレ等もありますが、私的にはこの乗り心地の良さだけでも充分に一つの個性と言っていいかと思います。
ただ補足しておくと、ポジションを出すときに90mm、100mm、110mmのステムをつけてみたのですが、90mmのステムの時は妙に乗り心地が悪かったですね。短い分剛性が高くなりすぎたのかもしれませんが、かなり変わりました。逆に100mmと110mmではほとんど変わりません。このあたり、セッティングによっては乗り心地が
大きく変わるバイクなのかもしれませんね。
因みに90mmと110mmのステムは3Tで100mmはDEDAのステムです。

コンポは7900DuraにクランクだけSRAM RED2012のBB30仕様です。アウターだけQ-ringsの楕円リング。因みにSRAM RED2012ににはそのままではQ-ringsはつきません。若干加工が必要です。しかもOCP3という方でないとむつかしいかと思います。
Deda Superleggeroステム100mmとDeda SuperZero シートポストを使い、サドルはSelle Italia - SLR Kit Carbonio Flow。
ハンドルはなぜか3T ERGOSUM LTD、ペダルはSpeedPlay Zeroチタンシャフト、ホイールはいつものZipp304という構成で
更にArundel Mandibleというボトルゲージ2個をつけて6.19kgです。ボトルゲージとペダルをはずせば5kg台にはなりますが、
できればペダルもボトルゲージも込みで6kg切りたいですね。あと約150gをどうするか?ホイールを更に軽量なものにするか
コンポをオールSRAM REDにするかですね。タイヤも重めのcontinental Sprinterなのでこれをcompetitionに
変えるだけで前後40gくらい軽量化できそうですけど。

DSC00938.jpg
DSC00888.jpg

2013.05.10     カテゴリー :   ロードバイク

さてさて、前回書いたように出物がありました。新同でサイズ54で色もバッチリで、なおかつ価格Y'sの価格より若干安いのです。
Look586もどんどん円安が進んで価格も高く25万を超えてもう対象外です。

正直、半分あきらめモードで気長にVXRSが出てくるのを待つかと思っていたのですが、気付いたら落札してました。
うーん、クランクどうしよう?できれば純正のクランクが軽量でよさげなんですが、結構いい値段します。というか
ぶっちゃけ高い。シマノやSRAMより全然高い。いやいや、だったら、SRAM REDでいいじゃん。どうせならより軽い
BB30仕様のクランクでってことでイギリスにクランクも発注です。Canyonについてる79Duraを移植するつもりだったのですが、
落札したものにBBがついていたのと、やはりSRAM REDのクランクはかなり軽いのですよね。

でもって一週間もしないうちに海を渡ってアメリカからフレームがやってきました。
わくわくしながら、御開帳!!

おおっ!?軽い!!しかもほんとに新品同様で、傷一つありません。やったぁ

やったぁ・・・・・・やった・・・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・・・・。なんだこれ??

サイズ52じゃねーか?しっかり52というシールがついてます。
もう速攻クレームのメールを送りましたよ。

でも、色々計算してみると落差9cmくらいにはなりますが、なんとか乗れそうな感じです。
えーい、もういってしまえ!という勢いだけで組むことにしました。
売主からは表記間違えた。すまん。返品してくれと連絡きましたが、もういいよ。買っちゃるけん、心配いらんよと
返信したのでした。

そして、BBが圧入されていたので、楽勝です。手持ちのパーツやらでチャチャっと組んでといっても、
SRAM REDのクランクには手を焼きました。クランクが入りません。色々検索すると冷凍庫で冷やして入れろとの
こと。そんなんで入るんかい?と思いつつ冷凍の冷え冷えになったクランクを入れてみるとちゃんと入りました。
構造的にもうーん?という部分もありこのあたりはやはりシマノの方が無難な感じですね。まぁ、このクランクに関しては
もうひと波乱あったのでそれはまた次回にでも。

DSC00822.jpg


という訳で、紆余曲折ありながら、セカンドバイクが完成したのでした。
もう、今更バレバレなんですが、次回は何を買ったか答え合わせとインプレなどお届けしたいと思います。

2012.07.14     カテゴリー :   ロードバイク

妄想

まぁ、今のところ、全く予定はないのですが、もう一台ロードバイクを購入するとしたら
漠然とCannondale SuperSixEvoかなと考えていました。何よりも軽い。しかも数あるロードの
中でも決して剛性過剰ではなく乗り心地も悪くないんですよね。

なのにですよ。剛性アップのためにHi-Mod化するというじゃないですか?
確かにプロにはもの足りないのかもしれないんですが、このままにして欲しかったですよね。

あとは、SpecializedのTarmacSL4ですかね。これはもう剛性のかたまりみたいなバイクなんですが、
ここまで突き抜けるとすごいなと。
今まで乗ったバイクの中でも非常に印象深い進みっぷりが忘れられないんですよ。
剛性は高すぎない方がいいとここのところよく言ってますが、TarmacSL4だけは別物です。

あとは、新しいMadone7も興味はそそられるんですが、現行Madone6.9とRXRS両方乗られている方の
ブログを見ると、Madone6.9はそれだけ乗るとわからないけど実は硬いバイクなんだ気づいたと書かれています。

安定感、加速感等はRXRSの方がいいとその方は言ってますが、新しいMadone7は更に剛性がアップして
いるので私には踏み切れないんじゃないかと思います。TarmacSL4くらい突き抜けた剛性ならいいんですが。
MADONE0001.jpg

あと、サイズにもよりますが、スローピングが結構きついのもちょっと。
ただ、軽さは非常に魅力ではありますね。軽量化以外の改良点も興味深いのは事実です。
それにしても今年のTrekはついてないですね。クラシックでもツールでもともにエースが骨折でせっかくの新型がもう一つアピールしきれてません。

あとそそられるのはBMCのTMR01ですね。写真だけ見るとサドルが高すぎてどうなの?という感じなんですが、
これ、普通に乗る高さにサドルをセッティングすればかなりカッコイイんじゃないかという気がします。
TMR01_White_Ultegra_Compact.jpg


パワーライダー向きということなので、剛性はアップしているとは思いますが、今までガチガチの剛性
のバイクを作っていないBMCなのでそのあたりどうなんでしょう?
見た目に惹かれるものはありますが、RXRSとちょっと被るかなぁ。。
もちろんCanyonの新型も気になりますよ。

ディスクブレーキ化やエンド幅135mm化の話もあり、いずれにしてもしばらく様子見かなという気もします。
写真はこないだと同じ都幾川のほとりと弓立山の頂上から見た景色です。蒸し暑いので水蒸気かな?
ガスってますけど。
RX-100 035

RX-100 021







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