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2015.08.12     カテゴリー :   ウェア

空も雲も夏してますね。

もう、ぶっちぎりで暑くて全く調子が上がらないって感じです。ヤビツにTTに行っても全くお話にならないタイムでしたし、
よく行く顔振峠なんかでも全くパワーが出てません。暑さに弱いんで涼しくなるまで力をつけるというより力を落とさないようにします。

今回はほんとはBONT VAYPOR Sのレビューをお届けする予定でした。

               でした・・・・・が?!

壊れました(汗)まぁ、自分でなんとか直せる程度でしたが、VAYPOR Sちょっと耐久性に難ありですね。
GARMINの温度計が45度とか超えてる中走った影響もあるのかもしれませんが、それにしても。。。
詳しくはまた後ほど。

で、ですね。今回は予定を変えてちょうどセールになっている
Pro Team Aero Suit
の話。

PAS01-SS15-Loc-05.jpg

もうね、以前からエアロワンピースは効果たけぇよって話は聞いていたんですよ。ここなんかでも効果の高さに触れてますよね。

でもね、やはり着たり脱いだりが面倒とかトイレどうすんのとか、ポケットないと普段使えねぇよとかでエアロ好きな私でもなかなか手を出せないでいたのでした。
それでもショップ等でエアロワンピまでいかなくてもたとえばWAVE ONEのレジェフィットでも効果は体感できるよみたいな話を聞いていたわけです。

ずっと欲しいなぁと思っていたんですが、ようやくここのところ各社からジャージの汎用性とワンピースの性能を併せ持った
いわばセミエアロワンピースとでも言えるジャージが発売されたわけです。

パールイズミ、シマノそしてRaphaからも。
はじめはね、ジャージだけにしようかと思ったんですよ。ビブショーツはRaphaのも悪くない、悪くないんだけれども、
ASSOSのS7系ビブショーツと比べちゃうとやはりワンランク落ちます。値段も高くて物も劣るRaphaのビブショーツは私はもう買う気がしません。見た目は大事なのでRaphaのを買っちゃう気持ちはわからんでもないが、ビブはそこまで目立つもんでもないしASSOSでいいんじゃね?って気がします。

ではなぜ、エアロスーツの方にしたのかって?そりゃ、もちろん、よりエアロ効果の高さと軽量性ですよ。
ちゃんとしたエアロワンピと違ってフロントジッパーで開け閉めできるエアロスーツならジャージ+ビブショーツと使い勝手
変わらんだろうと思ったわけです。そして実際、ほぼ変わりません。
ならよりエアロ効果が高そうな、そしてビブの肩紐やお腹や背中部分の生地が少ない分軽量化できそうなエアロスーツの方が
ええじゃないかと思って購入したのです。

実際手持ちの夏用ジャージで一番軽いRaphaのSuper Lightweight JerseyとProTeam ビブショーツ、あるいはASSOSのビブショーツ T.エキップ_S7との組み合わせと比べても100g近く軽いのです。因みにSサイズ(パールイズミやシマノならMサイズ相当かな?)で227.4gバックポケットつきで使い勝手は通常のジャージと余り変わらない。

ではネガな部分はないのか?

いやいや、もちろんありますとも(笑)
まず、生地が薄い。伸びがよくて薄い生地なのはいいんですが、脱いだり、着たりする時にやぶけそうです。また木の枝とかに
引っかかってもすぐ破けそう。もちろん破けたら上下一辺に駄目にしたのと同じことになります。

また、ポケットに物が入らない。そもそもエアロのためになるべくピッタリしたポケットということもあり、ポケットに入る量は明らかに
少ない。おかげで私はこれを着た時はデジカメは持ち歩けなくなりましたね。補給食なんかもほとんど入らない。というか無理をすると破れそうです。それと通常ですとビブの上にジャージのポケットが来ますよね。ですのでポケットと皮膚の間に一枚布がある状態な訳ですが、ワンピタイプだとこの一枚分の布がない状態な訳です。そのため少しでも角があるものをポケットに入れると非常に気になります。入れるものを吟味するか小さなビニール等にくるんで入れる必要があります。

でもまぁ、ネガな部分はこれくらいです。あとはむしろいい点だらけ。
肩紐でなく上着部分全体でビブを支えることになるので肩の一部に負担がかかりません。
あと、小用もしやすい(笑)
軽いのはやっぱりなんだかんだで楽。
コールドブラック生地なのでほんのちょっとだけ涼しい。

で、肝心のエアロ効果の方ですが・・・・

PAS01-SS15-Loc-01.jpg

ディープリムホイール?エアロヘルメット?VENGE viasとかMadone9みたいに、あれ?ツールで使われてた??エアロフレームだぁ?そんなん買うんだったらこれ買っとけ!と言いたい。
多分効果が一番体感できるアイテムだと言えます(笑)
もちろんすぐ慣れちゃうレベルですが、またしばらく普通のジャージ着たあとにこれ着て走ると「おおっ?!」となります。
正直ちゃんとしたワンピースじゃないしそこまで期待していなかっただけにうれしい誤算。
どう考えてもコスパ最強なエアロアイテムでしょう。
軽量さとともにエアロ効果を考えると私の場合、白石峠あたりだと時速16km/h程度なのでどうかと思いますが、ヤビツ峠なら時速20km/h以上なので多少ヒルクライムにも効果ありと言えるかもしれませんね。

お値段的にもパールイズミやシマノの奴ならもっとお安く手に入れられますし、どうです?奥さん?一家に一枚エロ
エアロワンピは?

あ、ちなみに以前の記事でSynthe とPROTONEでSyntheの方がエアロ性能がよさげに思えると書きましたが、海外の
風洞試験ではPROTONEの方がエアロ性能が高いようですって、このGIROのヘルメットの評価低すぎじゃね?

ともあれ、私の評価能力なんてその程度のもんだってことはお忘れなく(笑)

次回は・・・
どうしよう?BONT Vaypor Sの壊れた話か、私の余計なひと言から職場の同僚のロードに乗ってる息子さんの走りを見ること
になった話か定峰に行った時の話か。タイヤの話もまだだし。
もっとこまめに書けよってことですが、なかなかねぇ。(笑)



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2015.02.09     カテゴリー :   ウェア

冬の寒さ対策とおすすめベースレイヤー

一月に入って少し暖かめの日が続いていたかと思えば二月に入って雪が降ったり、また寒い日が続いています。
朝や真夜中の自転車通勤の時は零下になる日が多いですね。

DSC00542.jpg


そんな中走っている途中で寒くてどうしようもない時に私が過去に実践したあるいはしようと思っている
寒さ対策を。

まずはコンビニに寄ります。だいたいがここでなんとかなっちゃうもんです。
対策その1

新聞を買います。スポーツ新聞でもなんでも構いません。上着を脱いで一枚か二枚を胴体に巻きます。余った新聞紙はお好みで腕にも巻きます。うまくいかなければテープか何かを買って固定し上着を着ましょう。あるいは胴体だけならゴミ袋を買って頭を腕の部分だけ穴をあけてかぶってアウターを着るのも一つの手ですね。

動くとガサガサ音がしますが、この一枚があるとないとでは大違い。もし、この時頭にかぶるキャップや帽子をつけて
いなければ頭にも新聞を巻くかかぶせるようにしましょう。その上からヘルメットをかぶればいいのです。
以前にも書きましたが頭部から20%以上の熱が放出されますので頭部の寒さ対策は冬場は必須です。
基本的に私は頭にバフをキャップのようにしてかぶります。寒い時には耳まで覆うことができますし、もっと寒くなればバラクラバのように、あるいはこれでも暑い時は
腕に巻いておくこともできます。
Raphaのウインターキャップも持っていますが暑くなりすぎるのと蒸れるので滅多にかぶりません。ツバがあるとポケットにしまうにも嵩張りますし。

ともあれ、バフはかなりおすすめです。フェイスマスクとしても優れています。これまたRaphaのWinterColorやDeepWinterColorも持っていますが、メリノウールで暖かいのはいいのですが、フェイスマスクとしては速乾性が悪く30kmも走ると口元がベショベショになってきます。そうなると冷たいのとベショベショで気持ち悪いのとで最悪なんです。なので私は片道20kmほどの通勤専用にしてます。その点バフの方が暖かさの点では劣りますが(走っていれば)口元がベショベショになることがまずないのです。しかも、走りはじめはともかくある程度走った状態では0度以上ではWinterColor等では暑くなりすぎます。ASSOSのバラクラバも持ってますが、これに至ってはマイナス2~3度以下でないと暑い。

対策その2

足元や手先が寒いのも困りますよね。と言っても足先や指先が冷たくなるのは個人差が大きいものの結構体(体幹部分)が冷えていると足や手の指先が冷たくなることが多いのです。
これは胴体が寒くなると内臓を保護するために血液を体幹部分に集めるためです。胴体に血液が集まるということは
その分体の末端、つまり足先や指先に血液が回らない→結果足先や指先が冷える
ということになるためです。ですので、足先や指先が寒い時にはまず胴体を暖かくなる対策をしないと足先や指先だけ
温めようとしてもなかなか効果が現れなかったりします。ですのでまず対策1のような方法で胴体部分が冷えないように
するのが先決です。
その上で足先や指先を温めるためには一番いいのはインナーグローブです。これだけで3~5度くらい耐寒温度が変わります。コンビニで伸びる軍手みたいなものが売ってますが、これが十分インナーグローブ代わりになります。
あるいは売っていればニトリルグローブ(医者が手術の時に使うような薄いゴム手袋)もありですね。
もしインナーグローブをしていても寒いという時にはグローブの上から軍手あるいは台所用のゴム手袋(見た目は最悪ですが)をつけます。もしグローブの上からじゃはめられないよという時には最悪、ビニール袋を余分にもらうか台所用の
手が入るくらいの小さな袋を買ってグローブの上からかぶせてもいいでしょう。ただ、これはあくまでも非常手段。ビニール袋は滑りますのでおすすめはしません。

また、ビニール袋は足先の防寒にも使えます。シューズの上から被せてその上からシューズカバーをしてクリートと踵の部分に穴を開ければだいぶ違います。シューズカバーがない時にもこの手は使えます。踵のアキレス腱のところで袋の口を縛ればいいのです。これまた歩くときには滑りますのでクリートのところはもちろん、踵の部分にも穴を開けるのを忘れずに。私はビニール袋はチューブラータイヤやクリンチャーならチューブを包んでツールバッグに入れています。
と言っても足先にはカイロが一番なのは言うまでもありません。下腹部や腰、首の後ろ等にも貼れば血液の流れもよくなります。

対策その3
飲み物はホットココアがおすすめです。コーヒーは体を冷やすけどココアは体が温まります。
生姜が入った飲み物も良いですね。ただ生姜系はすぐに温まるけど効果が持続しないので比較的効果が長続き
するホットココアがおすすめです。自販機があれば大抵おいてありますしね。


さて次は今季見つけたおすすめのインナーウェアです。
手持ちのインナーは
Rapha Merino BaseLayer、Montbell ジオラインL.W.、Craft Active Extreme、OutWet WP3そして今季ミズノのバイオギアハイネック長袖です。
まず、暖かさ

バイオギア ≒ Active Extreme > MerinoBaseLayer > WP3 ≒ ジオラインL.W
着た瞬間の暖かさはActiveExtremeの方が上ですが、バイオギアは着てから数分たつとほんのちょっとですがポカポカとした暖かさを感じます。窓辺の日向にいるようなとまではいきませんがバイオギアに使われているブレスサーモ繊維がいい仕事をしています。水分を吸収して発熱するというのはヒートテックはじめ数多くありますが、明確に効果を感じたのは
初めてです。

次に速乾性

WP3 > バイオギア ≒ ジオラインL.W > ActiveExtreme >> MerinoBaseLayer
ここはWP3が少し強いですね。ただ、極端に差はない感じでバイオギア、極わずかに劣るジオライン
Rapha MerinoBaseLayerはダントツで乾きにくいです。重くなるし。ただ、びしょ濡れになっても冷たく感じにくいのは
メリノウールの素材の強みです。それと速乾性自体はモンベルジオラインL.Wはいいのですが、一つ大きな欠点が
あります。他のベースレイヤーはいずれも肌にフィットというか密着するタイプなのですが、ジオラインだけは普通の
Tシャツのような作りでそれゆえに汗で濡れると肌から離れそれがまた肌にくっついた時に冷たく感じるのです。
寒い時に裸で濡れたタオルをピタピタあちこちからくっつけられるような嫌な冷たさなんですよね。
逆に乾きにくいMerinoBaseLayerですが、自転車ほど風による乾きの早さの恩恵を受けにくい山なんかでは
濡れても冷たく感じにくい分やはり支持される理由なのかもしれませんね。
バイオギアは生地が厚みがある割に乾きが早いのに驚きました。

着やすさ、着心地のよさ

Rapha MerinoBaseLayer > ジオラインL.W > ActiveExtreme ≒ WP3 > バイオギア

これは好みによるところが大きいのですし、正直私の中ではどれでもそう不満はないのですが、恐らく
多くの方に受け入れやすいであろう順に並べてあります。
これは生地の柔らかさと肌触りからしてMerinoBaseLayer とジオラインが強いかなと。
ActiveExtremeとバイオギアは好みが分かれると思います。ActiveExtremeはちょっと紙っぽい質感で特に
着る時に指にひっかかりやすいのが難点、WP3はそれよりましなんですが、これ伸縮性が非常に高く他のベースレイヤーと違いサイズがワンサイズしかないのです。それはいいのですが、伸縮性が高いが故に特にお腹の部分が丈が短くなりやすいのです。着る時には伸ばしてお腹を隠すのですが走ったあとなんかに見ると結構おへそ近くまで丈が縮んでいる
ことが多いのです。冬はお腹もちゃんと覆って欲しいのでこの点はマイナスかなと。
バイオギアはいわゆるコンプレッション系のベースレイヤーです。着ていると嫌でも締め付けられるのと着る時と脱ぐときが大変で特に最初来た時はこれ頭を通したら破れるんじゃないかなと思うくらいきつかったです。なのでコンプレッション系がダメな人にははなから無理でしょう。
あとRaphaは自転車ウェア専門ブランドだけあって背中が長め、ActiveExtremeもお腹も背中も長めなので良いのですが、
他のベースレイヤーはいずれもその点は考慮されていませんので特に背中はちょっと長さが物足りない感じです。

汗冷えのしにくさ

WP3 ≒ バイオギア > ジオラインL.W > ActiveExtreme >> MerinoBaselayer

まぁこれは速乾性と密接に関係あるのですが、やはり乾きが早い方が有利です。ただバイオギアの場合乾くはしから
吸汗発熱性が発揮されて余り冷たく感じません。もちろんびしょ濡れの状態で止まっているとだめですが、走りながらだと
結構汗冷えしにくいです。

という訳で個人的に総合点で
一位バイオギア 二位ActiveExtreme 三位WP3 四位ジオラインL.W 五位 Rapha MerinoBaseLayerとなります。

因みにバイオギアは色々種類があって間違いやすいのですが、私が推薦するのはこれです。
間違ってゴルフ用とか選ぶと恐らく暑すぎるのと裏起毛になっているので速乾性が悪いと思われるので気を付けて下さい。

このバイオギアに気をよくした私はブレスサーモエブリというシャツも普段用に買いましたが、これはちょっと微妙ですね。
まぁ悪くはないのですが、バイオギアほど暖かくないです。ブレスサーモ繊維の含有率自体はエブリの方が高いのですが、生地の厚みがバイオギアの方があるので含有量としては変わらないくらいだと思われます。生地が暑い分保温性がバイオギアの方が高いのと何よりバイオギアは肌に密着するので発熱した効果を感じやすいのだと思います。
エブリの方は普通のTシャツという感じなのでよーく気を付けていると肌に触れている部分ではわずかに暖かさを感じるの
ですが、(ジオラインもそうですが)やたら横にゆとりがあるせいか肌に触れる部分が少なく暖かを感じにくいというのが大きいと思います。まぁセールの時で1500円くらいなので価格からすると悪くはないんですけどね。ヒートテックよりはいいかな。

あと、冒頭に写真を載せたRaphaのDeepWinter OverShoes とWinterGlovesですが、以前めちゃくちゃにけなした
初期のWinterGlovesと(こちらはまだ売ってますが)OverShoesとは比べ物にならないくらい変わっていました。
特にDeepWinter OverShoesはかなり秀逸です。昨年レビューしたパールイズミのプレミアムシューズカバーよりも寒さに強いかもしれません。と言ってもプレミアムシューズカバーはちょっと大きすぎて緩いので熱が逃げている可能性もありますが、見た目はどう見てもプレミアムシューズカバーの暖かそうに見えるのにそん色ないくらい寒さに強いです。
一度 マイナス6.7度まで下がった時に走りましたが、足先はほとんど寒くありませんでした。

WinterGlovesの方は微妙です。初期のWinterGlovesのように5度以下は寒いし10度以上だと蒸れるという酷い代物では
なくなり大幅に寒さに強くなっています。AssosのFuguGlovesに勝るとも劣らないくらい。
ただ、5度以上だと蒸れるのと袖がマジックテープやチャックで締められずまた厚みもあるのに伸縮性があまりないので
ジャケットの袖をグローブの中に入れるのもまたジャケットの袖の下にグローブを入れることもできません。
一昨年までのはマジックテープで袖を止められたはずなので改悪ですね。コストダウンなんでしょうか?
できればここまで防寒性はなくてもいいので手のひら部分の綿をなくしてもう少し薄でにできないのかと思います。
まぁ初代のWiterと名乗るのはおこがましい出来のグローブに比べれば大分ましになっています。

また、前々回でご紹介したProteam SoftShell Jacketですが、これはかなりいいです。Proteam Jacketを寒い方に強くした
感じで単体でマイナス2度くらいは平気です。強度高めならマイナス4度台でもなんとか。
さすがにマイナス5度以下だとウインドブレーカーが必要ですが、Classic WindJacketを羽織ればマイナス6度以下でも
上は全然寒くありませんでした。流石に下は寒かったですけど。

何より透湿性がすごく良く起毛になっていないのでかなり蒸れにくいと思います。暖かい時でもProteam Jacketよりも良いのかもしれません。おかげでProteamJacketの出番がすっかりなくなってしまいました。
ただ走っている時はいいのですが休憩等で止まっている時は全面防風なのにもしかしてProteamJacketより寒いかもという感じです。透湿性がいい分気化熱でジャケット表面の冷たくなるのかもしれません。ですので休憩のときなどはウインド
ブレーカーの類は必須です。

同じ(薄手のようですが)生地でベースレイヤーまで作ってしますのですからRaphaのこの素材に対しての力の入れようと自信が見てとれますね。
Proteam SoftShell Jacketは背中のポケットがProteamJacketほど伸縮性がなく物がはいらないので私はベースレイヤーの上にProteam jerseyかSuperLightweightJerseyを着てその上からProteam SoftShell Jacketを着ています。
なるべくベースレイヤーの速乾性を妨げないようにしつつ荷物の収納性をあげるためです。
基本的にサドルバッグ等やツールボトルは使いたくないんですよね。
流石にジャージに物を入れると若干余裕のあったProteam SoftShell Jacketもパツンパツンになりますけど。

DSC00386.jpg

次回は今はまりまくりのステム沼かシュワルベOne チューブラータイヤのレビューかをお届け予定です。


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2014.12.19     カテゴリー :   ウェア

Pro Team Softshell Jacket とエアロな小物

今回は予定通り、エアロな小物(たいしたことはないです)と届いたばかりのRaphaの新作
Pro Team Softshell Jacketのレビューを。

soft.jpg
まぁPro Team Softshell Jacketはほんとに届いたばかりで一度しか着ていないので、今後評価は変わるかもしれませんが、期待していたより良かったので急遽レビューをば。

何が良かったって思っていたより寒かったこと(笑)
冬物で思っていたより寒くて良かったというのも変ですが、Classic Softshell Jacketだと5度以上の温度になると暑くなって
くるんです。脇にベンチレーションのジッパーがあるんですが、以前にも書いたようにRaphaのファスナーのとっては小さくて冬用グローブだと開け閉めしずらいんです。いちいちグローブを外して開け閉めしなければなりません。これほんとに何とかして欲しい。そして、10度を超えるとベンチレーション開けても暑いんです。逆に-5度くらいでも平気なので、最高気温が5度前後の時はこれを着ます。ただ、年に何回も出番なし。登りがあると5度でも暑い。若干重いのとフィット感もちょっとルーズで空気抵抗も大きい感じがします。冬場は風が強いことが多いですからね。結構馬鹿になりません。一応、温度は無風の時で。向かい風の時の0度と追い風の時の0度でも違いますから。

冬に一番使っているのがPro Team Jacket
これはブラックと昨年のセールの際にオレンジも買いました。フロントパネルが防風でリアパネルが通気性のある素材
なので5度~12、3度くらいまぁ15度くらいでも使えなくもないのと5度以下の時はRapha Giletを併用すれば0度前後まで対応できます。
ただ、2度以下だとちょっと我慢を強いられる感じ。まぁなんだかんだでRapha GiletはRaphaの製品の中で一番お気に入りかもしれませんね。

で、今までは冬はこのPro Team Jacketをメインにすごして来たのですが、年をとって寒さに弱くなったのか(笑)骨折で運動量が減って筋肉が落ちてきたのか今年は寒さが例年以上に身にしみるようになってきたんです。
また、Pro Team Jacketに対する不満もありました。

まず、腕周りが寒いこと。背中側のパネルが防風でないのはいいのですが、腕周りは前側だけでなく裏側も防風にしてほしかった。アームウォーマーという手もありますが、脱いだりつけたりが面倒だし、ジャケットを脱いだら寒い。

次に一番いやなのが、ジャケットの内側が起毛素材になっていること。たしかにこれ着た時の肌触りはいいんですよね。
保温性もよくなるのでしょうし。
ただ、以前にも書いた上半身は速乾性重視、下半身は保温性重視でという話にも通ずるものがあるのですが、裏起毛
素材って汗をかくと水分を吸って重くかつ冷たくなりやすいんですよ。だからビブショーツやタイツ等に使うのはいいと思うんですが頭部を含む上半身に使うのはやめて欲しいのです。汗をかくと水を吸う。通気性が悪くなって余計汗をかく。
ある程度汗をかくと冷たくなるという悪循環。インナーが高機能であるほど顕在化しやすい。冬は本格的な登りはやりませんが、ちょっとした峠や長い坂を登って下る時にこの2点が問題なのです。かといってClassic Wind Jacketだと嵩張るし、
Pro Team Jacketの上に着ると暑いし脱ぐと寒いというちょっと半端な組み合わせになります。

そこで今年はHardshell Jacketを追加すべきかどうか迷っていたのです。
Classic Softshell Jacketよりも薄い生地なのでもう少し暑くないかなとも思ったのですが、ベンチレーションもないしフィット感もルーズだしと悩んでいたところにPro Team Softshell Jacket発売のメールが。
Pro Team CollectionなのでSoftShellと言ってもそこまで暑くないだろうし、わずかながらでも脇にベンチレーションもあります。しかもタイトフィット。色は赤かグレーかで散々カートに出したり入れたりで迷いましたが、日の短い冬に少しでも目立つであろう赤に。ちょうどバウチャーもあって安く買えたので。

身長176.5cmで体重65kg前後の私がMサイズ(Raphaの通常ラインの製品はSサイズでちょうどいい)でほぼぴったり。
相変わらず袖が長めで少し余りますし全体的にもう少しタイトでもよさげですが、まぁこれならという範囲には収まってます。
インナーはモンベルのジオラインハイネックL.W.で出かけました。Garmin Edge800で最高9.8度一番低くて4.3度、風が強くて風速7~8m前後という条件。

往路はもろ向かい風で、心拍150前後でも25km/h前後で。これくらいだとちょうどPro Team Jacketよりちょっとだけ暖かいというところ、特に腕周りはやはり暖かいのは有難い。脇のベンチレーションも思ったより効いているようでたまに横風が吹いたときだと(風が強い日だったので)脇に冷たい空気を入ってくるのがわかります。
試しにフロントジッパーを開けると結構ベンチレーションの穴から空気が抜けて体温がさがります。
ベンチレーションの穴から空気が抜けるのでジャケットもそう膨らんだりせずに走れます。
本当は物見山くらいは登ろうと思っていたのですが思った以上に風が強く今日はリムハイトがいつもより高いホイールを
履いていたこともあり、ちょっと一般道は危険そうなので、途中で断念してUターン。
帰りは追い風で心拍130くらいでも40km/hとか出ちゃうくらいの風でした。
裏地が起毛素材ではないので着る瞬間はちょっとだけひんやりした感じはありますが、起毛素材のように汗冷えの心配は
なさそうです。
一言でいうと厚手のClassic Wind Jacketの脇にベンチレーションの穴を開けた感じでしょうか?
ちょうど私の狙っていた保温性とベンチレーションを有しています。ただ、この程度のベンチレーションで登りでどの程度効果があるのかはこれからの検証が必要ですね。襟もPro Team Jacketより1cmくらい高くジッパーを一番上まで締めればそこそこ首回りも保温してくれます。
DSC00493.jpg
ジャケット裏から光にかざすとガッツリ穴が開いているのがわかりますね。片側32個の穴が開いてます
一応防水なのですが、土砂降りとかブルべのような用途には厳しそうです。
まぁ、タイトフィットということもあり、この上からGiletを着れば雨も大丈夫でしょうし、気温も-5度くらいまで耐えられるかも。

今のところ多少の不満と言えば襟が高いのにファスナーがオフセットされていないので、あごのところにファスナーが来るのが気になる。一応ファスナーが直接肌に触れないようにカバーされてはいますが。
あと上でもいいましたが、ファスナーのとってが小さく冬用グローブではつかみにくい。リングみたいなのを自分でつけて対応していますが、メーカーの方で何とかならんもんでしょうか?
それとこれは要望なのですが、どうせ背中もフロントと同じ生地ならLong Sleeve Brevet Jersey and Giletのように背中にもう一つ大きなポケットを付けてほしい。このポケットはマジ便利。付属のGiletはもう一つですけどね。既に3つのバックポケットとファスナー付の小さいポケットはついてますが、それこそGiletやインナーグローブやら冬は何かと荷物が増えますから。

さて、ここからはエアロな小物のお話。
既に以前の記事の写真で何度か登場したのと、効果はともかく実用性に欠けるためあまりお勧めできないものです。
DSC00228.jpg
ElietのKIT CRONO CX FIBERGLASS CAGEです。

これ骨折のちょっと前から使っているのですが、確かに効果は感じられます。メーカーいわく50kmで30秒のアドバンテージとのこと。おそらく一個での効果なので二つ分のボトルを換装すると更に効果はあるんじゃないでしょうか?

DOGMA F8がエアロフレームだから効果がよりはっきりするのかもしれませんが、通常の丸ボトルから換装して走ると
明らかに足の間の空気の抜けがいいんです。前回、ダウンチューブの形なんて何でも同じじゃん?とちょっと乱暴な
書き方をしたのもこのボトルを使ったから。
ボトルを考慮して作られたエアロフレームですら効果を感じられるくらい通常のボトルが空気を乱すのならば、ダウンチューブをどんなに工夫しても効果はかなり限定されるのでは?と思ったからです。
なんだかんだでダウンチューブの半分以上をボトルが占拠するわけですから。
まぁツールのTTバイク等でもこのボトル使われたりしてますから効果はあるのだろうと思います。

ただ、実用性は・・・・。
まず、写真をみてもらうとわかると思いますが、ボトルとボトルのクリアランスがほとんどありません。
ですので二つつけるとシートチューブ側のボトルをとるためには一度ダウンチューブ側のボトルをはずして
からでないと取れないのです。走行中に前後の入れ替えなんてとてもできません。
また、小さいフレームですとそもそも二つつけること自体無理だと思います。

次に形状的につかみにくく握りにくい。薄くてあまりグリップもよくないので結構落としそうになります。
ですので、結果として秋の終わりから初春くらいまでしか使えないと思います。
今も通常のボトルに戻して片方はツールボトルにした方がいいんじゃないかと迷ってます。

そして、実用性には関係ありませんが、デザインが嫌い。どうせなら真っ黒にしてくれればいいのに
微妙なデザインがいまいち好きになれません。

とはいえやはり効果はあるので踏ん切りがつかないでいるのですが。
寒くなればなるほど、荷物は増える傾向にあるのでそろそろ変えようかな。
因みに根拠は全くありませんが、私個人は寒い冬が数年は続くとみています。

今年はだいぶ散財したけど、あまりにも使わない私の車を処分したからです。普通ならこんなに散財できません。
来年は大物は全く買わない。いや買えない予定。で、今年最後の大物は

DSC00461.jpg

わかるかな?以下次号!(笑)

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2014.06.05     カテゴリー :   ウェア

Rapha Pro Team Mitts    グラファイトデザイン METEOR

いやいや、気づけばもう梅雨入りかという天気。
相変わらず放置期間の長い当ブログ(笑)

本来はスぺシャとBontのシューズの比較をって予定でしたが、実は相変わらず結論が出ていない状態です。
で、これからの季節手を出す方も多いと思われるRapha Pro Team Mittsのレビュー。

PTM02-Loc-SS14-02.jpg

今まで散々はずれを引かされ続けたRaphaのグローブ。夏用グローブは耐久性が問題外。冬用は防寒性能が問題外。
春秋用はまだ使えますが、単に使う期間が短いからってだけです。
昨年の冬用グローブから一新されたRaphaのグローブ群。ちったぁ、ましになってんじゃないの?と期待をこめて
比較的安価(でも高いけど)なRapha Pro Team Mittsで様子を見てみましょうって魂胆です。

ずばり結論からいきましょう。駄作です
まぁ、見事に期待を裏切らない駄作ぶりです。
では、何がダメなのか順を追って説明していきましょう。ダメな点は大きくわけて二つあります。

一つ目。まず着脱しづらい。ふつうのグローブは手首のところが伸縮するようになっているかガバッとあいて
ベルクロ等で締め付けるようになっています。ところがこのグローブ伸縮性がほとんどない。
なので嵌めるにも脱ぐにも大変なわけです。
もう大変すぎてトイレに行くのもグローブつけたまま行って手を洗うのよそうかと思うくらい(笑)

ただ、嵌めた時のフィット感はそこそこいいです。ASSOSやRericのグローブをほんのわずか小さくした感じで
手にフィットします。パッドも薄手でこれも悪くない感じです。

二つ目。こっちはどちらかというと致命的。
ハンドルのブラケットの当たる部分に縫い目が来てます。
DSC01766.jpg
わかりますかね?写真の親指のところに縫い目が来ているのが。
まぁ、100kmとかならどうってことないんですが、150kmを超え200kmくらいになると痛みまではいきませんが、明らかに
すれているのが分かります。あぁもうすぐ痛みだすなというのが分かるくらいに。
まともなサイクリンググローブならこのブラケットを握る時に当たる部分に縫い目なんざもってきません。

ここに縫い目を持ってくるなんてほんとに自転車乗ってる人が作ってる?と聞きたいです。
プロ選手と開発したとなってますが、プロは大丈夫なんでしょうかね?
私が素人だからダメなんでしょうか?
耐久性問題外だった一世代前のProTeamMittsはそんな造りではなかったのに。

私の中ではこのグローブはもうちょい乗り用でしか使えません。結局メインはASSOSのグローブです。もう
3シーズン使って大分ぼろっちくなってますが。
今度イントロのグローブでも買ってみたいと思います。


で、話は変わりまして先日ってもうだいぶたってますが、グラファイトデザイン METEORに少しだけ乗ってみました。
process-GDR04a - 02
時間がなくて平坦な道だけですけど。

結論から言うと素晴らしい出来だと思いました。TIME RXRSの乗っていて楽しい味わい深さとcannondale SuperSixEvoの
バランスや乗り心地良さのいいとこどりしたような乗り味でした。

グラファイトデザインのロードバイクといえば「しなり」ですよね。逆にしなるイメージが先行しすぎのような気もしますが。
まぁ、RXRSやEvoもしなり系のロードなので、どんなもんかと楽しみに乗ってみました。
うん。しなると言えばしなります。ただ、BB付近の剛性が明らかにRXRSやEvoよりも高く、進みます。
もちろん劇的にとはいきませんが明らかにEvoより進みます。
感覚的表現になりますが、Evoに比べて知的で筋肉質なしなり方とでもいいましょうか?
このバイクに乗ったあとにEvoに乗るとしなり方がだらしない感じがします。Metorの方がしなりは少ないです。
速度を上げてもEvoより頭打ちになるのがずっと遅く、どんどん伸びていく感じでこのあたりはRXRSに通じるものが
あります。なので乗っていて楽しいです。恐らくその分脚に来るのは早いでしょうが、それでもそんじょそこらのバイクよりは
ずっと脚はもつでしょう。

また、乗り心地、振動吸収性についてもEvoの方が振動が後を引く感じで、Metorの方が振動の減衰がずっと早く
感じます。ですので振動吸収性自体はEvoの方が上で、乗り心地も悪くないんですが、Metorも相当なもので、
振動減衰の早さ考えると非常に魅力的に感じました。
下りや登りを体験していませんが、ハンドリング等も十分に合格点な気がします。
一言でいうとEvoを知的に洗練させた感じで、乗る楽しさも味わえます。こんなにいいとは思いませんでしたというのが
正直な感想です。次買うとしたらスペシャのTarmacかLook695、あるいはSuperSix Evoの後継機かと思っていたん
ですが、思わぬ伏兵です。
各パイプも細めでデザイン的にも好みです。この写真のピンクの車体も魅力的で今一番本気で欲しいバイクです。
唯一気になるのはやはり重量。Evoに比べて200g以上重いわけで、ある意味いいのも当然ともいえます。
どうせ重量増ならEvoともっと毛色の違うバイクが欲しい気もします。

と言っている間にTarmacもモデルチェンジしましたね。明らかに細身になってしかも乗り心地もよくなっているというでは
ありませんか!デザイン的にはというかカラーリングには魅力はありませんが、さらに進みっぷりもよくなって乗り心地も
よくなっているとなると魅力的です。近いうちに乗ってみたいと思います。
ピナレロももモデルチェンジしましたね。うーん、こっちも内容は魅力ですが、お値段とデザインが。
この価格ならコルナゴのC60の方が魅力的ですね。ピナレロは高いうえにモデルチェンジも早いのもネックです。

あっ、そうそう。Canyonがジロでついにグランツールを制しましたね。Canyon乗り(と言ってもフレームだけになっちゃってる
けど)としては嬉しい限り。また、モビスターが使っているヘルメット、CatlikeのMixinoというヘルメットを愛用しているので
これまた嬉しい限り。GiroのAeonからの買い替えで実はヘルメットいくつか買ったんですが、Mixino一番空力がいいように感じるのですよ。
そこそこ軽いし。昨年からのモビスターの活躍の一端にヘルメットも貢献しているんじゃないだろうかと考えるのは
・・・。はい、使用者の(思いっきり)贔屓目です。逆にGiroのAeonを使っているBMCは今後も厳しいかも。
Mixinoに比べると明らかに空気抵抗が大きいので。
またこの話は機会があれば。

2014.01.11     カテゴリー :   ウェア

パールイズミ プレミアムシューズカバーその後

先日紹介した、パールイズミプレミアムシューズカバーですが、その後、氷点下の中を走る機会が二度ほどありました。
結論から言うと、やるじゃん!パールイズミですね。

一度はGarmin Edge800で-1.9度、もう一度は-1.2度が最低でしたが、いずれの際も全く問題ありませんでした。
もちろん、前回も言いましたが、冬用の靴下。今回はASSOSのfuguSocks_s7私個人的にはメリノウールの靴下がおすすめで、その手の靴下着用が前提ですけど。もちろん、化繊のもっといい靴下があるのかもしれませんが、個人的には冬場は足先を含む下半身は汗で濡れるということがなく、そういう場合はメリノウールkが最適と思っています。逆に、頭部を含む上半身は汗をかきやすく化繊のインナーウェアが最適だと思っています。

また、頭部は体温の20%以上の熱を放出するので寒い時の帽子は必須です。ちなみにASSOSのSTINGERCAPを使っています。ここも速乾性重視でRaphaのメリノハットではなく化繊でできたASSOSのものにしています。

参考までにその際のウェアは上半身はRaphaのPro Team Jacketとその上にRapha Gilet、インナーはCraftのActive Extreme Crewneck、下はモンベルのスーパーメリノタイツL.W.とRapha Classic Winter Tights です。

さらに一応念のために数年前に購入したパールのプレミアムウインドブレーカーをポケットに入れていきます。RaphaのClassic Wind Jacket(私が購入した時はまだrapha Stowaway Jacketという商品名でしたが)でもいいんですけど。性能的には防寒性、透湿性、ばたつきの少なさはWindJacketの方が数段性能が上なんですが、パールのプレミアムウインドブレーカーはとにかく、軽くてコンパクトなんですね。75g前後で、畳んでも嵩張らない。まず使うことがないのでここは携帯性重視なんです。使うのもたいてい休憩等止まっている時が多いですし、前回も言ったようにパールの製品はサイズが緩いのでPro Team Jacketの上からでも余裕で羽織れるのです。

RaphaのClassic Softshell Jacketも持っていますが、ある程度暖かくなると暑すぎることが多くて年に何回も着ません。
一応、ベンチレーションのジッパーもついているんですが。。Raphaの冬用ウェアのジッパーって小さいものが多くて冬用グローブだと開け閉めしずらいものが多いんですよね。そのあたり例えばエチュオンドなんかはジッパーにロゴマークの入った大きいジッパーを使っていたりしてよくできています。
因みに今は廃盤になったSoftshell Giletも持っていますが、一度も着たことありません(汗)。畳んでも嵩張るので携帯性が非常に悪いのです。それならWindJacketか薄手のRapha Giletでいいかとなってしまうのです。関東それも東京近郊ではSoftshellと名の付く製品は必要ないように思えます。同様にDeepWinterTightsも必要ないと思われます。
前回、モンベルの製品もサイズが緩いといいましたが、タイツに関しては問題ありません。ですので、それらを使うことで充分冬は乗り切れます。そろそろProTeamJacketも3だか4シーズン目なので、袖や裾の糸がほつれかけていたり、背中を
あれこれひっかけて痛んできているのでそろそろ買い換えたいのですけどね。

とここまで書いて思い出しました。私の持っているSoftShellと名の付いたRapha製品で唯一大活躍している製品があります。とはいえ、現在は廃盤なんですけど。それはRapha Softshell trousersです。
街乗りはもちろんのこと、普段着としても活躍してます。防風でストレッチ性、透湿性もありともかく冬場に寒くないのです。似たような製品に○ニクロの防風パンツとかありますけど、あまりの着心地が悪すぎて試着しただけで買う気が失せます。その点このRaphaの trousersは比較的履き心地がよく暖かく軽い撥水性もありと非常に便利なのです。

と話をもとに戻しますが、パールのプレミアムシューズカバーはいいですよ。防風のシューズカバーは各社から出てますが、中綿が入っているのが特に効いているような気がします。遠赤外線効果がどの程度効いているのかわかりませんが、
今まで使ったシューズカバーの中では最高にいいと思います。

次回は、買い足したMavic Ksyrium SLRとR-sys SLRとの比較インプレでも。と言ってもフロントホイールだけですけど。リアはR-sys SLRとほとんど変わりませんからね。
結論から言うと、よほど登りにこだわるのでなければ、Ksyrium SLR買っとけ!ですね。


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