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2012.08.14  
  危険な実験
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  結局、剛性って。。
2012.06.05  
  ZXRS
2012.05.17  
  久々にきましたよ~
2012.03.21  
  Magic Of TIME

2012.08.14     カテゴリー :   RXRS

危険な実験

まずは、一言。

よいこのみんなは決して真似してはいけません!

暑い日が続く中、ツーリングいやもう完全なポタリングになってますが、出かけています。
余りに暑いので途中の都幾川や帰りの名栗川等で水浴びしていくことが多いんですね。
もちろん、レーパンやジャージのまんまで川に入ります。
水浴びを楽しんでいる家族連れの痛い視線はもちろん気づかぬふりですけど(笑)
もう、めちゃくちゃ気持ちいいんですよ。一気に体温もさがりますし。

と言う訳でこの日もいつものようにでかけてきたんです。ただ、所用があって出かけたのが遅く
なり、午後からの出発です。
まぁ、キツイ坂は嫌いですが、あまりきつくない坂をのんびり登る分にはそんなに苦になりません。
なので、いわゆる奥武蔵グリーンラインの方に向かいました。
大野峠や刈場坂峠を登って、予定では正丸峠と山伏峠を通って帰宅の予定だったのですが、既に
時間も時間なので、Edge800のナビ機能で帰ります。

結果的にはナビの指示したルートの方が時間がかかったのですが、よく分からないルートでした。
天目指峠という仰々しい名前の峠を通って、そのあとよくわからない峠にはいります。

途中からアップダウンを繰り返しながら登っていく峠です。結構ゴロゴロ石が転がっている峠で、
そのアップダウンの途中の下りでした。
石が転がっている所に突っ込んでしまいました。バッシュ!と音がします。「あぁ~、やっちまった~」
と思いながら止まります。チューブラーの良いとこは下りでパンクしてもはずれる心配がほとんどない
ことですね。基本平日休みの私はボッチで出かけることが多いので、タイヤ交換に多少時間かかっても
関係ないですし、慣れればそこまで交換に時間はかかりません。

とりあえず、タイヤをさくっと外して見るとパックリとサイドカットしてます。
で、持ち歩いていたVittoriaのラリーをとりつけようと思ってここで気づきます。

チューブラーテープがない!!
なんてこったという感じです。今までここまでで一台の車も人にもあってないくらい人通りの少ない峠です。
おまけに暗くなるまでそう時間もかからないでしょう。初めて通る峠であとどのくらいの距離と時間がかかるのかも今ひとつわかりません。

仕方ありません。チューブラーテープなしでタイヤを取付けます。幸いフロントなので、コーナーで気をつける
フロントブレーキはなるべくかけないでなんとかなるだろうという読みです。

使ったポンプはこれです。軽いし、ポンプとCO2ボンベが両方使えます。ホースもついていてこれ一台で済みますし超おすすめです。一度CO2ボンベを使うとこの楽チンさはやめられません。

今回もCO2ボンベで一瞬でエアを入れましたが、リムにタイヤをはめただけで固定していない割には
意外にしっかりはまっています。

ともあれ、慎重に、特に下りではかなり気をつけながら峠を降りていきます。
そうそう、この峠の途中で鹿に遭遇しました。おっ?!と思って近づくとあっという間に
数十メートル先の草むらの中に入っていきましたけど。
結局そのまま自宅まで帰ることが出来ましたが、気をつけないといけませんね。

RX-100 017


帰宅してタイヤをPanaracerのTypeAというチューブラータイヤに交換。
既に数百キロ乗ってますが、転がりはいいとおもいます。コンチのコンペやスプリンターよりもわずかにいいかも。
乗り心地もVeloflexのカーボンほどではないですが、コンチよりも若干いい印象です。
ただ、メイドinジャパンという割に作りはあまりいいとは言えませんね。このあたりはコンチを作っている
ドイツのおばちゃん達の方が腕がいいようです。
重量も決して軽量なほうではありませんし、価格を考えると微妙ですかねぇ。あとはパンク耐性次第ですかね。

ブログのネタはまだあるんですが、なかなかアップできませんね。
シューズもBONT Vayporに替えたり、クランクも交換したりと。。そのあたりもぼちぼちネタにしていきましょう。

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2012.06.27     カテゴリー :   RXRS

結局、剛性って。。

いやね。私嫌いなんですよ。坂登るの。だってきついじゃないですか?
だから、余り自分から坂のあるところに行きません。行ってもきついからすぐ途中で休みます。

ですので、峠とか坂のTTなんて年に何回もありません。なのに、先月に続いて白石峠TTです。
なぜかって?
先月のTTで27分弱もかかってしまったからです。前回白石峠TTに行った時にはCanyonにWH7900ーc24ーTLで
さほど追い込んだ訳でもなく26分半をきれてましたから。
まぁ、前回Canyonの時に比べて大幅に条件は悪かったんですが。

なので、以前から薄々感づいていたんですが、認めたくない事実を確認のために白石峠に行って来ました。
もったいぶっても仕方ないので、種明かしするとホイールをZIPP304で行ったんです。
ついでにクランクもDuraにしてみました。

RX-100 007


結論から言うと、FFWD F6Rは私には剛性過剰です。
峠に行くまでにすでに走りが軽いのが感じられます。
今まで自宅近くでちょこちょこ試走はしていた時からわかっていたんですが、今回はっきりしました。
剛性面では明らかにZIPPの方が落ちます。ですが、ZIPPの方がスイスイ脚が回ります。
そして恐らく空力の面でもZIPPの方が上です。向かい風でも30km/hからの加速の伸びも明らかにZIPPの
方が楽なんです。もちろん、ENVEやボントレガー、Shimano等、次々とフォロワーが現れているのを見ても
幅広リムの優位性は間違いないでしょう。

で、結果のほうですが、かろうじて25分台、ぶっちゃけほぼ26分といっていいでしょうね。
まぁ、最期の2kmは頑張りました。なんとか25分台にもっていきたかったので。
登っていても前回より重いギアを踏めます。12-25Tのスプロケなんですが、ほとんど25Tを使わずに
すみました。

RX-100 027


今回条件が良ければ25分を切る可能性が見えてきたのは幸いでした。
条件というのはぶっちゃけ体重です。もうね。めちゃくちゃヤバイんです。体重。
昨年一番軽い時より、ほぼ10kg近く重いんです。自分なりのベスト体重より、7~8kgも重いんですよ。
体脂肪率も20%を超えてます。さすがに7~8kg落とせれば、7kmに満たない距離の峠TTとは言え1分くらいは
縮められるのではないかと。
何よりも寝る前にたんまり食べる習慣をなんとかしないといけないんですけどね。

RX-100 032

話を元に戻すと、結局剛性ってなんなの?と思ってしまったわけですよ。
つい剛性○%UP!とか言われるとつい「おっ?」と反応してしまう自分がいるんですが、
TIME RXRSに乗り、今回ZIPPを使い、どんどん剛性を落とす方向で行くほうが気持ちよく乗れるんですね。
CanyonにしてもWH7900をつけて走ると実に気持ちいいんです。硬いCanyonのフレームに柔らかめのホイールで
バランスがとれる訳です。
つまるところ、私が貧脚なだけなんですけど。
しなやかなRXRSをもってしてもまだ、FFWDは硬すぎるようです。
今回170km以上ZIPPをつけて走ってみて実に気持ちが良かったんです。乗り心地ももうすこぶるすぎるほどいいでんです。唯一残念な点はFFWDに見た目と質感が劣ることくらいですかね。
という訳で、剛性ってありすぎても持て余すんだなということが、身にしみた一日でした。

RX-100 132


2012.06.05     カテゴリー :   RXRS

ZXRS

RXRSの後継機でましたね。

その名もZXRS

うーん、よくわかりませんが、ラグじゃなくして、軽量化とフロントとBB周りの剛性をあげたということみたい
ですね。あとワイヤーの内蔵化やら電動化に更に最適化されたりなど細かい変更はあるものの、思ったより変更
は少ない感じですね。

欲しいか?と問われればもちろん欲しいけど、買い替えるかと問われると微妙ですね。現状にあまりに不満がないものですから。
グラフィックがちょっとゴテゴテしすぎなのが、若干おとなしくなったカラーリングがあるのが一番羨ましいかも
しれません。

PS S95 0027

2012.05.17     カテゴリー :   RXRS

久々にきましたよ~

油断してましたね~。もう、このまま、パンクしないんじゃないかと思っていたんですが、さすがにそう甘くは
なかった。
Continental Sprinter Gatorskinをリアに使っていて順調に距離を重ね、ついに2本目を使っていました。
ぶっちゃけ、フロントに使っているContinental Sprinterの方が、ほんの少しですが、転がりも乗り心地も
いいのです。そして、グリップはもう少し差があります。もちろんSprinterの方が上です。
なので、もうSprinterでいいじゃん!!

って記事を書くつもりだったんですが、その矢先フロントのSprinterがパンクしました。
まぁ、下りの途中の10mほどの砂利道に30km/hオーバーのスピードで突っ込んだため、鋭利な石が刺さって
のパンクでした。

まぁ、Continenntalのタイヤを使ってまともなパンクは今回が初(前回のはバルブの根本からもれたパンク)
で、結構無茶な乗り方をしていることを考えると充分優秀だと言えます。

仕方ないので、使い古したSprinter(予備タイヤとして使ってます)をはめて、その日はことなきを得ました。
家に帰って改めてタイヤの換装です。

家でずっと出番のなかった、Velflex Carbonをつけてみました。
うん、これまた、いいタイヤです。9bar近く入れてとりあえずのつもりで走ってみましたが、転がりもよく
グリップもよく何より、乗り心地がいい。7.5barのSprinterよりもいいのです。Continentalタイヤの唯一と
言っていい、欠点である乗り心地の悪さが完全に払拭されてます。
ただでさえ、素晴らしいRXRSの乗り心地が更にアップ。ラテックスチューブなので、空気圧管理が面倒なのと
耐パンク性能がどうなのかはわかりませんが、定評ある高級タイヤだけあっていいですね。

RXRSですが、もう素晴らしいとしかいいようがないです。前述のように乗り心地がよく、有機的で底なしの
加速感が実に気持ちいいんですよ。
一見すると貧脚さんお断りな外見に反して実に包容力があるんです。
ただ、一つ問題が。それはサドルです。完全に沼にずっぽりとはまりこんでいます。
今回はフィジークAntaresです。PrologoのC.ONE30も良かったんですが、さすがにパッドなしだと200km
超える距離だとつらいのと登り等で前の方に座った時に尻に刺さるんですよ。
あと、なんとなく脚に力が入らない感じがしたので変えてみました。

それと、ブラケットカバーを赤にしてみました。本当はサドルを変える際に白いサドルと白いバーテープに
してみたかったんですが、汚れ具合を想像するとさすがに踏み切れませんでした。
でも、赤いブラケットカバーは大成功だと自分では思います。

PS S95 019

PS S95 038-2

因みにFFWDより、ZIPPの方が乗り心地、空力、軽快感といずれも上です。ですが、見た目がFFWDのいいので
FFWDばかり使ってます。安くて(9万円台で買えた)この見た目と性能なら全く文句なし。

2012.03.21     カテゴリー :   RXRS

Magic Of TIME

もうね。たまらないですね。見ても乗っても大満足ですよ。TIME RXRS BLACKLABEL。
夜な夜な近所を走りまわったり、今日は荒川から物見山→裏松郷→弓立山へと行って来ました。
行きも帰りも弱い向かい風なのは予想外でしたが。

PS S95 224


基本的には先日書いた通りの印象なのですが、今日は補足を。
改めて乗り心地は抜群です。硬いFFWD F6Rをつけて走ってもCanyon Ultimate CF SLXにZIPP304をつけて走った時よりずっと乗り心地がいいです。さすがにWH7900 C24TLをつけた時にはかないませんが、一部大きな衝撃が入った時にはRXRSの方が乗り心地はいいんです。つまりタイヤとホイールで処理できない衝撃についてはフレームが受けることになるんですが、その時にトップチューブやシートチューブがうまくしなって衝撃をいなしてくれるんです。乗り心地に関しては比較的いいと言われてるFOCUS Cayoをも軽くしのいでます。

PS S95 0210


漕ぎ出しや加速感も充分に軽いです。もちろん、最新のバイクに比べるとさすがに見劣りする部分はあります。
キャノンデールの漕ぎ出しの軽さやLOOK695の上質でなめらかな加速感、スペシャの胸のすくような加速感には及びません。しかし、止まったところからの加速感は実にスムーズでよどみなく速度があがっていきます。
しかも速度の伸びに頭打ち感がなく私の脚のたかが知れている限界まで実にスムーズに伸びていきます。
柔らかいのにすごくよく進むんです。
柔らかいので疲労も明らかに少ないですし、足が売り切れてからも踏めるんですね。ただ、今までより一枚から二枚重いギアを踏めるので気づくと足が売り切れてしまうということになりがちかもしれません。

PS S95 009


ただ、最近のバイクに多い、軽快感はあまりありません。軽快というよりしっとりとした乗り味です。
重厚というより、しっとりという感じです。また、安定感もあり重心が比較的低い感じがあります。
ただ、このあたりDi2なのでバッテリやディレイラーのモーター等が低い位置にあり、STiレバーが軽いせいもあるのかもしれません。
ただ、今日のライドで一つ気に入らない点もでてきました。下りです。

PS S95 212


登りは思ったより良かったんです。決して軽量(重くもないけど)と言い切れないRXRSですが、足がすぅっと回る分以外にいけます。特にダンシングでの登りは今までより明らかに持続します。
しかしです。下りになるともう一つぱっとしません。
FOCUS Cayoもそうだったんですが、どうも狙ったラインより外側に膨らむ感じなんですね。平地だと全然そんなことはなく思い通りに曲るのでその印象のまま下るとちょっと面食らいます。
このあたり、フロントフォークだけでなく、フレーム自体も若干よれるようなところがありそのあたりの影響もありそうです。とは言えどうしようもないってほどではなく、そもそも余り下りでスピードを出さないので私にとって致命的な欠点という訳ではありません。

PS S95 0228


ちなみにCanyonの時に散々騒いでいたポジションですが、RXRSはしっかりでます。ヘッドパーツの厚み等の違いもあるんですが、5mmのスペーサーを入れてもまだCanyonの時より5mmハンドルを低くできます。
たかが、5mmですが、この5mmが大きいのですよ。
Focusの時以来のポジションですが、実にしっくりきます。

ともあれ、オーナーの贔屓目を除いても本当にいいバイクだと思います。
次回はできれば、コンポのことについて書きたいと思います。










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