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2011.03.30   カテゴリ:《 Canyon 》
  内房ライド
2011.03.26   カテゴリ:《 Canyon 》
  春とおからじ
2011.03.18   カテゴリ:《 日常 》
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2011.03.16   カテゴリ:《 未分類 》
  ソナエヨツネニ
2011.03.12   カテゴリ:《 未分類 》
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  峡谷と海と水郷
2011.03.07   カテゴリ:《 Canyon 》
  feel so ・・・
2011.03.05   カテゴリ:《 Canyon 》
  Nice to meet you!
2011.03.05   カテゴリ:《 Focus Cayo 》
  Focus Cayo とCanyon
2011.03.02   カテゴリ:《 未分類 》
  Steps into the picture

2011.03.30     カテゴリー :   Canyon

内房ライド

ちょっと寝坊してしまったが、内房の保田にあるばんやという有名な食堂に行くことにした。
今日は走っていると暑いくらいで、インナー2枚のうち一枚を途中で脱いだがそれでも暑いくらいだった。
半袖でも良かったかも。

ひたすら16号線を南下。タンクローリーやダンプが多く、幅寄せされることはないもののそばを通過する時に
吸い込まれそうになる。カーボンディープホイールだとサイクリングロードとかだと楽だろうなとか思うものの、やっぱり一般道で交通量の多いところを走ることを考えるとちょっと怖い。実はちょっとFulcrumの新しいホイールが気になっていたのだが、、、、。
xlr50darkl (1)

これだ。正直Fulcrumってアルミリムとかのデザインはいいんだけど、ディープリムホイールになると妙にださく感じるところがある。カンパのボーラなんてかなりいけているのになぁ。だけど、このダークラベルバージョンなら許せるとか思っていたけど、どうも二の足を踏んでしまう。やはりShimanoの7900 C35くらいの高さのリムの方がいいのだろうか?

ともあれ、先日ロードバイクを洗ったときに外したフロントライトを持ってくるのを忘れたことに気づく。
既に、50km以上走ってきたので今更引き返せない。途中でライトを購入とも思ったが、先日の震災以来恐らく
ライト類は品薄になっているはずと考えるとそれも却下。
ともあれ富津あたりまで行って、引き返すことにした。

PS S95 011

富津についた時点で時間は一時近い。慌てて(ちょっと季節外れだけど)穴子丼を食べて寄り道
PS S95 027

やっぱりロードはこの角度がかっこいい。

PS S95 034

ちょっと辺鄙なところにあるのであまり存在を知られていない古い防空壕。シャガの花が咲くと結構綺麗なんだが、まだちょっと早いようだ。

ここで写真を撮って一目散に家を目指す。なんとか暗くなる前に帰宅。169kmとどうにも中途半端な距離になった。それにしてもCanyonが来てから次はどこに行こうかと考えるのが楽しい。
かっちりとしてはいるが、ガチガチに硬いという訳ではなく進みも悪くない。その上、フロントフォークやシートステイが細身でうまく突き上げをいなしてくれるので、結構ロングライドに向いていると思う。
ホイールとタイヤの変更の方が変化の度合いが大きいとはよく言われるし、もちろん否定する気もないけど、フレームの違いも結構大きな差があるもんだ。

そうそう。ここ最近疑問に思っているのだが、サイコンのセンサーの取り付け位置って他のメーカーはともかくGarminのスピードセンサーの取り付け位置ってなんでチェーンスティの上なんだろうか?
リアディレイラーのワイヤーがあるし何かの拍子で外れそうになったらチェーンと干渉しそうだから、また重量バランスもあるのかな?左のチェーンステイというのはわかる。
だけど、なんでチェーンステイの上?
センサーの形状的には確かに上につけるようになっているような感じではある。だが、真上や真後ろから見ると空力的には(BBの位置にはよるが)下の方がいんじゃね?って気がしないでもないのだ。
ネットでざっと見た限りチェーンスティの下につけている人はいなかった。お約束のように皆上につけているんだが、理由までは分からない。
むろんクランクの存在、乗っている人間の足やホイールの起こす乱流等の影響もあり、かなり複雑な条件になるだろうことは想像にかたくないのだが、下につけた方がちょうどBBが風よけになっている気がしなくもない。
しかもわずか30gとはいえ重心が低くなるにこしたことはないと考えるとなおさらだ。

という訳で先日からチェーンステイの下にスピードセンサーを付けているのだが、変わった?と聞かれてももちろんさっぱりわかりませんという他はない(笑)




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2011.03.26     カテゴリー :   Canyon

春とおからじ



通勤にCanyon Ultimate CF SLXとFocus Cayoを取っ換え引っ換え乗りつつCanyonのセッティングを詰めて行った
ところ、腰や足の違和感もほぼなくなったので、怪しい天気の中(一応曇り、夕方所によりにわか雨の予報でした)
大多喜方面を目指して南下。

房総方面では有名なうぐいすラインを通り、レイクラインから大多喜方面へ。
全開Focusで来たときは道を全く知らず、うぐいすラインで調子に乗ってしまいレイクラインから大多喜方面へ抜けるアップダウンの続くコースで途中から自転車を押して登ることになってしまったので、今回はうぐいすラインをのんびりと抜けた。その名にたがわず、うぐいすのさえずりなどを聞きながら車の通りもほとんどなく、広く綺麗で気持ちの良い道を楽しみながらレイクラインから大多喜方面への道にアプローチ。
いやいややっぱりキツイ!途中足をつかずに登るのが精一杯だった。

とりあえず、大多喜に到着しトンカツでお腹を満たし、総元駅を目指す。上の写真が総元駅。もちの論の無人駅。
本当は電車を入れた写真を撮りたかったが、次の電車が来るまで40分以上あるので断念し、まだいけそうなので今度は御宿海岸方面へ。

002.jpg

写真には写っていないが、このすぐ横に家があり、いつも地震の時は大丈夫なのかな?と思っているのだが、今回の震災でもなんとか大丈夫なようだった。

003.jpg

これは途中でEdge800に案内された道。砂利道が続きそうなのですぐ引き返したけど。

004.jpg

さすがにサーファーと犬の散歩をする人くらいしかいないので、写真も撮りやすい。このあたりでポツポツと雨がふりだした。

大慌てで帰路につくが、ここから自宅まで120km以上ある(泣)
今回はアップダウンもあるのでいつものRaphaのウインドジャケットではなくパールイズミのプレミアムウインドブレーカーを着ていた。ポケットもなく透湿性もよくないのだが、なにせこのウインドブレーカーは軽い。75gと軽量でRaphaの半分くらいの重さなのでアップダウンのあるコースの時にはこちらを選ぶことが多い。どちらのも地味めなデザインが多いので
まだ許せるのだが、やはり造りは価格なりの差があり、Raphaの方が圧倒的に質感は良い。assosなんかは質はいいのだろうが、とてもあのデザインを見ると個人的には着る気にはなれない。

Raphaのウインドジャケットではそこそこ防水性もあるのだが、パールの方は一時間もしないうちに雨が染みこんでしまう。途中でEdge800のとんでも道案内で迷ったりしながらそこそこ降る雨の中なんとか自宅に着いた時には結構濡れてしまった。

走行距離は246kmと一応過去最高。雨でなければ250kmにしたかったとこだが、残念。
また、途中Edge800のバッテリが切れて充電しながらとかやっていたせいかファイルをPCに取り込めないのも踏んだりけったり。一応Edge800本体では見れるのだけど、過去最高だけにPCに記録できないのは悔しい。

Canyonもはや1000km近く乗ったことになるが、やっぱりこいつはかなりいいバイクだ。疲れてきても踏んでいけるし、乗り心地もある意味品の良い軽快さがあり、乗っていて楽しい。本当に良い買い物をしたと思う。

2011.03.18     カテゴリー :   日常

Summer in Summer

PS S95 053-2

まだ、春も来てないというのに夏の話だ。この所の停電騒ぎのことで気づいている人も多いと思うが、
今年の夏はよほどの冷夏にでもならない限り電気が足りなくなる。

恐らく福島原発は火災が止まって冷却がうまくいってももう駄目だろう。直すとしても一年やそこらじゃ済むまい。
他の原発も設備の点検や見直しを迫られること必至である。
電力の約3割を原子力に頼っている日本にとっては大打撃となる。

今のうちに節電はもちろん各工場等や家庭で使えるコ・ジェネの導入等を考えておいたほうが良いかもしれない。

2011.03.16     カテゴリー :   未分類

ソナエヨツネニ

EP-1 051-2


地震、それにともなう原発事故と大変なことになっている日本なわけだが、一番大変なのは
被災地や原発付近の住民の方々であることには違いない。

義援金や励ましも必要だと思う。だが今被災地以外で一番必要なのは必要以上を求めないことだと思う。
カップ麺や米、水やガスボンベ、電池そしてガソリンと異常なくらいみんな買いあさっている。
それらが今一番必要なのは被災地の方々だと思うのだが。
(停電時はともかく水道が止まっているわけじゃないのに必要?ガスボンベなんて3時間程度の停電も我慢できない
くらい必要?既に被災地に物資を運ぶのにも間接的に影響でているのに今車に乗る必要あるの?
政府や東電、鉄道各社の対応に問題ないとは言わないが、それにしても今一番必要としているところに必要な
物が届くようにするのが一番の支援じゃないのかな?

ソナエヨツネニ・・・だが今じゃないだろ?と思う。

地震に心までも揺らされてしまってはいけない。


2011.03.12     カテゴリー :   未分類

大鯰猛る

地震、大丈夫でしょうか?まだまだ、余震も続き、津波の恐れもあります。
被害に遭われた方、災害復興にあたられる方は、本当にお気をつけて。
昨日24時近くになっても道路には車が、歩道には多数の歩行者が溢れ、幹線道路沿いのマック等やコンビニ
は激混みでした。
幸い、私はチャリ通勤だったので、比較的スムーズに帰ることができました。電車はほぼ全滅で、泊まるとこも
一杯と職場の同僚等は帰宅は大変だったようです。

公衆電話どんどん減りつつありますが、やはりこういう時のことを考えるとむやみに減らすのも考えものです。
携帯・固定電話はほぼ使い物にならず、役にたったのはSkypeと公衆電話でした。
Twitter等も使っている人には役にたったようです。やはり連絡手段の多様性を確保しておくのは必要ですね。
それと緊急車両の通り道だけでももう少しなんとかならないものかと。

ともあれ、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。


2011.03.11     カテゴリー :   Canyon

峡谷と海と水郷

PS S95 033_5

久々の連休。これくらいまでにはCanyon Ultimate CF SLXが届いてるだろうと前々から予定していたものだ。
本当は泊りでロングライドに行くつもりだったのが、懸念が二つあったので、やめておいた。

一つはシューズ、Pearl Izumi Octane SLだ。安くて軽いシューズなんだが、足に合わず痛みが出る。
それも左だけ。右はちょうどいい感じで全く問題ないが、左の中指に痛みが出る。これは履いた初日から出ていて
インソールをとっぱらって結構ましにはなったが、100kmくらいで痛い。利き足は右なので基本右足の方がほんのわずか大きいのだが、どうも左が駄目だ。買い換えるべきか悩み中。それとSpeedPlayのペダルだが、ぶっちゃけ膝には優しいのかもしれないが、ダイレクト感とか剛性感という面ではSPDと比べてもたいしたことはない感じが
する。

もうひとつは腰。今までロードで腰が痛くなったことはないのだが、どうもこちらも80kmを超えるくらいから腰が痛い。一番怪しいのはポジションなんだが、サドルやクリートの位置の可能性も捨てきれない。
ついでに尻も痛くなるのでサドルから変更したいところだ。

今まで使っているSella SMP Formaにするのが一番なんだが、これはとにかくセッティングを決めるのにとんでもなく時間がかかる。ほんのわずかに角度が変わるととたんに痛くなる。しかも重い(約250g)のでこれまた保留中。とにかく一番怪しいセッティングからかということで、リュックにトルクレンチを突っ込んであれこれやっている。サドルの角度を変え、位置を少し後ろに下げ、ハンドルの角度を変え、スペーサーを5mm抜いてハンドルの位置を下げてみたのが、今までのところ。どれも効果はない。
あとは、サドルの位置を逆に前に出すべきかとも思うが、そうするとハンドルまでの位置が近くなりすぎそうでちょっと躊躇している。ステムが特殊で簡単に変えられないし。

それはともかく、Canyon Ultimate CF SLXは素晴らしい。とにかく乗っていて気持ちがいい。踏み出しが軽く快適性も高い。柔らかいフレームでお茶をにごしている快適さでないのがいい。いつまでも乗っていたくなる。
もっと硬いフレームかと思ったが、二日連続(それぞれ128km、156km)100km以上走ってみたが、疲れもあまりない。このあたりは、先日も書いたようにシューズ等の影響あるいはホイールの可能性もあるので全ての人にあてはまるかどうかはわからないが。
また、Focusも決して悪くはない。細かな振動吸収性は悪くないし、重いギアでガツンと踏んだ時の反応も悪くない。恐らく頑丈さという点でもFocus Cayoの方が上かもしれない。
PS S95 024

これは二日目に行った佐原で食べたたい焼き。全開佐原に来たときは成田の方に移転したと聞いていたので今回前を通ったときに売っているのを見て思わず引き返した。最初ふたつ買ったのだが、皮がパリっと香ばしくあんこの量はもうちょっと欲しいが甘さ控えめで美味しかったので更にもう三つ買っておみやげにした。
佐原に行く際はおすすめです。いっぺんに沢山焼くのではなく一個ずつ鋳型に流して焼くのがポイントかも。
お店の名前は武雄亭。
ちなみに桶松食堂のカツ丼も盛りもよく、味もいいのでこちらもおすすめ。ただし、並だとカツが薄いので特上が
いいかも。そばで有名な小堀屋本店もあるが、私的にはもう一つ。まずくはないけどね。

話をもとに戻すと初日はMAVIC Ksyrium Eliteにシュワルベアルトレモ。二日目はWH7900にFusion3という構成で行ったのだが、Focusの時にはあまりの変化にこれからはチューブレスで行くと宣言した私だったが、正直Canyonだと振動吸収性が高く普通のクリンチャータイヤでも十分だなと思った。(特に大きめのギャップになるほど)チューブレスは乗り心地はいいことはいいのだが、サドルとハンドルにゴムをはさんだような感触があるのと独特のこぎの重さみたいなのがあって、それが気にはなっていたのだ。Focusだと迷わずチューブレスを選ぶのは変わらない。KsyriumEliteだとバルブを変えればチューブレス化できるのでそれをFocusにとも思っている。
ちなみに重さはWH7900の方が、100gほど軽いのだが、タイヤとチューブ合わせて60g(前後)アルトレモの方が軽いのでほとんど差はないに等しい。
これなら、次はWH7900にクリンチャータイヤもありかなと思っているのだが、買い置きしてあるHutchinsonの
ATOMも気になるところと悩ましい。
Fusion3の方が接地感が高く恐らくグリップもよく、下りやコーナーでの安心感が高いのとバーストする可能性が低いという点でチューブレスに捨てがたい魅力がある。また、乗り心地がいいということは、フレーム等にかかるストレスも少ないということで、フレームの寿命にも良い影響はあっても悪影響はないだろう。
これでATOMを試してみて感触が良くなかったらクリンチャーかな。とはいえまだ先の話になりそうだ。Fusion3はそろそろ3000kmになるが、まだまだ乗れそうなので。

PS S95 016-4



2011.03.07     カテゴリー :   Canyon

feel so ・・・

昨日の記事で大事なことを書くのを忘れていた。まさかこんな辺鄙なブログ等を参考にされる方はそういないとは
思うが、フレームのサイズは54。ほんとはワンサイズ小さいのをとも思っていた。というのもヘッドチューブがFocusより長くアップライトなポジションになってしまうのでハンドルを低めにしたかったのと、どうせなら軽い方がいいやと考えたからだ。
ただ、52サイズだとクランク長が170mmになってしまう。これは172.5mmにしたかったのでCanyonに変更はできるか問い合わせたのだが、勘弁してという返事だった。なので、素直に54サイズに。
ついでにステムを54サイズ標準の90mmから100mmに変更してくれないかと問い合わせたらこちらはOK。しかも
無料でやってくれた。これは今回だけのことかもしれない。忙しい時期等だとやってもらえないあるいは有料の可能性もあるんだよというのは覚えておいてもらいたい。
またCanyonの場合、最近他のメーカーで増えているサイズによる剛性の最適化等行われてなさそうなので、サイズによっては乗り味の差は大きいかもしれない。その点も予め留意していただきたい。
また、Canyonは疲れないと書いたが、これについてはフレーム性能やサイズ以上に考慮しなければならない点がある。それはシューズとペダルを変えたということだ。

Focusで使っていたのが、Sidi Dominator 5 Mega MTB Shoes (サイズ42)
今回Pearl Izumi Octane SL Road Cycling Shoes (サイズ42)
ペダルがShimano PDA-600からSpeedplay Zero クロモリだ。Sidiのシューズがクリート込み410g(片側、実測)
OctaneSLがクリート込み260g(同じく片側、実測)その差150g。ペアで300g。
ペダルがPDA-600が286g(ペア、カタログ値)Speedplay Zero クロモリは220g (ペア、カタログ値)その差66g。
合計ペアで366g差ある。この差とCanyon、Focusの重量差を加えると1kg以上違うことになる。この差は結構大きい。
しかも平地メインの場合、平均ケイデンス70以下というのはまずないので366gを70回転/分で数時間だとかなり肉体的疲労に差がついてもおかしくはない。

ちなみに以前検索したとき数人の方のブログでペダルやシューズの重量差による違いを検証していたのを読んだ覚えがある。だいたいが多少重さが違っても出力にほとんど有意の差はないというのが多かったと記憶している。
一番詳しい方のところでは200g重量の差があるペダルとシューズで信号等のない周回コースを何周かして(10kmくらいだったかな?)パワー系で測った平均出力(風の影響等が関係ないということ)の結果なので信ぴょう性はある。
が、さすがにこれだけの重量差で数時間だと影響がないとは思えないので、その分は差し引いて読んでもらいたい。この鬼ダサいけど、とにかく軽量なシューズについてはまたいつか書いてみたい。
PS S95 003_1

さて、ここからが本題。
Canyonの欠点についてだ。まぁ、これはCanyonで検索すると国内ページでまず確実にひっかかるであろう
Spacewalkerさんのブログにも記載されいるので、ご存知の方も多いとは思うが、塗装(正確には下地)のムラっぷりだ。
これは現物を見ると予想以上にすごい。分かっちゃいたけど酷い。Focusも多少ムラがあるので似たようなものだろうと思っていたが、全然レベルが違う。物に名前をつける趣味はないのだが、もしこのバイクに名前をつけるとしたら?と聞かれたら、ムッシュムラムラとかフランケンとかって答えがまず頭に浮かびそうなくらい。
まぁ、この点については覚悟の上だったのでまだ、いいだろう。

次は、ワイヤー。Canyonはトップチューブの下にブレーキワイヤーが通っている。Focusの場合、ワイヤーがフレームに内蔵式だったので、ついトップチューブを持つ癖が抜けずに困ってしまう。

今のところ本体に関して他にこれというのはないが、注文してから手元に来るまでに「んんっ?」と思ったこと。
まず、注文してからCanyonが発送した際に、配送のトラッキングナンバーを送ってくれる。このナンバーによって
今、どこにあるという配送状況がわかるわけだが、私の場合、このナンバーを間違って送ったらしく2日たっても配送状況がわからず、Canyonにメールした。
土日をはさんで4日後にメールが帰ってきたのだが、結局メールが届いた日に荷物が届いてしまった。
まぁ、こんなこともあるよということで。

それと、届いたバイクを見て組み立て(ってほどじゃないんだけど)る際にやけにサドルとシートポストが重い。
確か、CanyonのWebページのアクセサリコーナーにあるシートポストと完成車についてるシートポストは同じだよね、だとしたら175gのはずと思って見てみるといつの間にか245gとなっていた。サドルと合わせてほぼ500gと
結構重量級。最初私の勘違いかと思って、箱の中に同梱されていたカタログを見ると175gとなっていたのでCanyonが間違えていたのだろう。にしても2011モデルからすべてのモデルについてくるこのシートポストちょっと重すぎじゃないだろうか?
ちなみに使い勝手は非常にいい。調整はすごくしやすい。またカーボンに比べて振動吸収性は全然ええですぜぇと書いてあるのでこれも乗り心地に寄与しているのかもしれない。

まぁ、そうなるとサドルとシートポストだけで200g以上は軽量化できる余地があることになり、しばらくはこのままで、ゆっくり考えていきたい。
EP-1 009-2

2011.03.05     カテゴリー :   Canyon

Nice to meet you!

今日はCanyonの初乗り(夜中に何度か乗ってたけど)の予定だった。
ここで問題発生その1。スプロケカセットをCanyonについてきたMAVIC KsyriumEliteから外してShimano
WH7900 c24 TLに付け替えようと外そうとしたのだが、これが外れない。これどう考えても40Nmなんてことはないだろうという位固くて、結局ホームセンターに鉄パイプを買いに行き、やっと外して付け替えた。ホイールはWH7900(タイヤはHutchinson Fusion3)。この時点で何もつけずに重量は7.03kgっておいっ!? 30g重いだけで7kg台かいっ!と思わず一人ツッコミを入れてしまった。軽くお昼を食べて出発。時間がないのでとりあえず、葛西方面へ
Canyon1

車の試乗は過去数百台としてきた私だけど、ロードバイクはまともに乗るのはまだ2台目、店頭試乗含めても5台ほどしか乗ったことのない人間のたわごとと思ってもらいたい。

夜中の試走の時にも思ったのだが、まず感じたのがこのバイク乗り心地いい!!だった。フレームが柔らかいという感じはしないのだが、何よりも振動の収束速度が早い。タイヤをチューブレスに変えてFocusもかなり乗り心地という点ではよくなったと思っていたが、更に上をいっている。正直これなら乗り心地という点ではチューブレスにする必要はないかな?というくらいにいい。車で言えばしっかりボディに出来のいいサスペンションのついた車に
乗っているような、印象。猫足という言葉があり、よくプジョーの車などに使われるが、こちらの場合むしろルノーの車に乗っているような・・・って分からないか・・・。とにかく路面追従性がとても良い。

次に加速や踏み出しの軽さがいい。これは主に車体の軽さだろう。Focusと1kgも変わらないのに結構違うものだ。
しかもまれにではあるが、誰かから押されている、あるいは前から軽く引っ張られているような感覚を感じることがある。(風ではなくて)さすがに一定速度での巡航では差は感じないが、市街地で加減速が多いような状況だと結構差がつくかもしれない。
踏んだ感じは硬いものを踏んでいるという感触は伝わってくるが、それがフレームによるものなのかそれともSRAMのカーボンクランクとDuraAceのクランクの剛性による差なのかまでは分からない。

ハンドリングは正直今日程度の走りではほとんど分からない。シャープでクイックというタイプではないことは確かだ。個人的にはフォークをストレートにしたほうが、多少ハンドリングがクイックになっても更によく進むようになったんじゃないかと思う。ただしフロントの振動吸収性が落ちる可能性もあり良し悪しか。

いずれにせよ、Focusに比べトップチューブが長くアップライトな上、ジオメトリでもハンドルが近い分楽チンで、走りたりずに帰ってからホイールを付け替えてFocusで10kmほど走って更にCanyonに戻して同じところを10kmほど走って感触の違いを確認しなおしたくらいだ。
今日は約80km程度ののんびりと時々全開というくらいのライドだったとはいえいつもより疲れが少ない感じがした。
シューズ等の変更の影響もあるかもしれないが、これについてはまた次回。
c32.jpg

今度はコンポーネント編。
Focusはクランク以外はアルテグラ、CanyonはフルDuraだが、正直ディレイラーについては思った以上に差はない。リアについては若干変速速度が早くなっている。すべてのギアとは言えないがスチャッからチャッというくらいにほんのわずかに早くなったくらい。フロントについてはSRAMからDuraなのでもっと変わるかと思ったが、予想よりは変わらなかった。ただしアウターからインナーへのチェンジはやたら早い。

ブレーキに関しては、アルテよりも明らかに効く、剛性も高い。左フロント、右リアブレーキと通常とはブレーキが逆なので、ケーブルの取り回しの違いも大きいかもしれない。

ただ、今までとブレーキが逆なのでまだ慣れないのとある意味効きが良すぎて怖い。特にリアは後述のSTIレバーの差もあり、簡単にロックしてしまう。ロックするのが結構唐突な感じでコントロールが難しい印象でブレーキシューを効きの弱いものに変えるかあるいは軽量化をかねてリアブレーキキャリパーを変えてしまうのも手かもしれない。

STIレバーについてはアルテグラよりよくなっている。アルテグラのSTIレバーは更に大きく手がさほど小さいとは言えない私の手をもってしても持て余し気味になる。なのでブレーキ操作の際にも力が余分に入れなければならず、そのあたりもブレーキの効きの差につながっているのかもしれない。
また、ギアチェンジのレバーのストロークがアルテグラの方が明らかに大きく操作せねばならず、このあたりもDuraの優位性を感じるところだ。

正直コンポに関しては性能は不満はない。一番の問題はやはりデザインだろう。まぁ、この価格でこれほど安っぽいデザインはないだろうというくらいにださい。
作ったあとにちょっと地味だからヒカリモノつけとけって感じのとってつけたような装飾。むしろ下手な小細工をしていないアルテグラの方がましに感じるくらいダサい。なんだか小さい子どもが乗る自転車の光るサイレンとかでもつけているような気分になる。
ちょっと無理してでもカンパ(レコードでも)にしとけばよかったかと後悔。
c3

という訳で簡単しかも距離も短いので、今後印象が変わる点なども出てくるかもしれないが、初乗りの印象は
全体としては非常にいい。
むしろホイールをもっと硬くて進むものが欲しくなってきた気がする。
また、Canyonのあれっ?という点もいくつかある。
ちょっと長文になってきたので、また後日。

c4

2011.03.05     カテゴリー :   Focus Cayo

Focus Cayo とCanyon

なんで、また新しいロードを買おうかと思ったかというといわゆる獄長と呼ばれるサイトでFocusブランドの
自転車を買えるのが、今年の2/14までということを知ったから。

Cayoでこれなら、上位機種のIzalcoなら更にいいんだろうなと思ってしまったのだ。
この価格で買えるのが最後となったら欲しくなってしまうのが人情ってもの(そうか?)

ただ、カラーが赤白(実際には朱色と白らしい)というのがどうにも気に入らない。本国サイトでは
渋いマットブラックがあったのに。。。いずれにせよ一旦火のついた物欲はとどまることを知らない(笑)

で、あれこれとIzalcoをはじめとした情報を集めていて見つけたのが、Cervelo R3、そしてマットブラックの
R5ca.
ぱっと見は今時のかっこいい形のフレームとは一線を画したなんてことのないシルエットのフレームなのだが、
なにかしら他とは違う雰囲気を持ったいわばへたうまなシルエットのロードバイクだった。
R5caを見てしまうと他の色はいやなのだが、価格が価格(フレームのみで国内だと100万以上?!)
だけに、とても買える価格ではない。

で、更にあれこれ見ていくうちにSCOTTのCR1とCanyonのロードがR5caとかなり近い佇まいを持っている
ことを知ったのだった。そうこうしているうちにSpacewalkerさんのブログを見つけたのだった。

購入から納車にいたるまでの情報やセンスの良さを感じる写真が豊富なので大変参考になり、一挙にCanyon
のロードバイクに興味をもったのだった。
価格的にも比較的買いやすく、代理店を持たずユーザーに直接販売するCanyon社の姿勢にも共感できるものがあった。
結局選んだのはCanyon Ultimate CF SLX8.0Canyon Ultimate CF SLX8.0
というモデル。一番悩んだのはコンポだ。
Spacewalkerさんのブログを見ているとCampagnolo Super Recordのもつ魅力(というより魔力)
にやられそうになるのだが、価格的に高いのと一番私を現実に引き戻したのがチェーン切りという
工具の価格を知った時だった。何も純正を使わなくてもいいのだろうが、たかが、チェーン切りがこの値段
かい?!と思ったらずっとCampagnoloを使っていく自信はなくなってしまった。

ということで新しいロードバイクを注文し、先日届いたのだった。

2011.03.02     カテゴリー :   未分類

Steps into the picture

個人的には渋い写真が好きだ。なので、普段から余り綺麗っていう写真は撮ることは少ない。
なのでホワイトバランスや色味を調整しやすいRAWで撮ることが多い。
必然的にRAWで撮れるカメラを選ぶのだが、特にコンパクトデジカメでRAWで撮れるカメラは
少ない。

今気になっているのが、Olympus XZ-1だ。多分Olympusのことだから、この気合の入った
レンズの写りは素晴らしいだろう。と、同時に多分Olympusのことだから、ユーザーインターフェイス
の点では酷いだろうと想像がつく。

何よりも迷うのは重さが200gを超えるのと若干大きいのに加えレンズがキャップ式という点。
自転車に乗る時にグローブをしたままキャップの着けはずしって考えるとちょっとねぇと考えて
しまう。

DP2にて


プロフィール

C 階段

Author:C 階段
ロードバイクと時々写真

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