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2011.04.29   カテゴリ:《 Canyon 》
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2011.04.29     カテゴリー :   Canyon

で、

昨日の続きです。
さすがにコラムスペーサーだけでは申し訳がたたないと思った(誰にだ?)私はもうワンポイントピンクにする場所を
考えました。というか、以前サドルをSelle Italia SLR Kit Carbonio Flow 2011に交換する時に実はピンク色が一部に入ったサドルを探したのです。しかし私の貧弱な情報収集能力で見つけられたのはフィジークのサドルとボントレガーの古いモデルのサドルくらいでした。
customizer-img

hoopstarjp-img448x600-1302057369hffpmw38086.jpg

上がフィジーク、下がボントのサドルです。フィジークはカラーをカスタマイズできる(アリオネCXのみですが)のですが、それでやっていくとこのカラーを選べるわけです。カッコイイ!


4/30追記フィジークは他のモデル(アリアンテやアンタレスなど)もカスタマイズできるようです。
情報提供感謝。見逃してました。

下のボントレガーのはよくわかりませんし、さすがにCanyonにボントレガーのサドルはちょっと。。。
では、なぜSelle Italia SLR Kit Carbonio Flowにしたかというとですね。実はアリオネCX持っているのですよ。
もちろんカラーは違いますが。
問題はお尻に合わないんです。100kmもたたずに痛くなります。しかもペダルを回しにくい。
デザイン的には文句ないだけにかなり残念です。

で、結局サドルは断念してどっか塗るかと考えたんですが、真っ先に思いついたのはシートポストクランプです。
しかし、塗ったところを想像してみるとコラムスペーサーより位置的に下にくるシートポストクランプを塗るとスローピングが強調されてしまう気がします。実際ピンクのリボンを巻いてみましたがいまいちでした。
という訳でリアライトをピンクのものにしたのです。
PS S95 024
ブレブレ写真ですんません。
knogのSKINKです。
シートレールにタイラップを渡してそれにつけてます。幅は測ったようにピッタリ。
ただね、色がショッキングピンクに近い感じでちょっと合わないんですよ。残念なことに。
なのでこれはやっぱり黒にしようかと思ってます。

あとはサドルを塗るかですが、正直自信がありません。うまく塗るだけの。。。
と言う訳でほんとにビックリするくらいの小変更となったイメチェンなのでした。でも、こんだけでも結構変わるもんなんですよ。私の拙い写真と文章じゃ分からないでしょうけど。




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2011.04.28     カテゴリー :   Canyon

春なのに

どうも、今月はイマイチだ。まず、自転車に乗れてない。
同僚の歓送迎会で朝まで呑んだくれたり、雨だったり、昨日は風だったりとで、50~80kmくらいの距離をちょこちょこ乗る程度。通勤ではもちろん乗っているんですけどね。
ただ、その通勤も一昨日今月あまり乗れてないのでCanyonで行くかと出たのはいいが途中でパンク。
まだ、300km弱しか走ってないリアタイヤのHUTCHINSONのAtomの方。
6号線の葛飾区金町のあたりでサイドカットですよ。
ええ、今回のはヤバいと思ったんです。陶器の破片?が散らばっていたんです。でも、後ろから車がきていたし道幅もそんなに広くないのでヤバいとは思いつつ破片に突っ込んでいきました。で、プシュっと。。はい終了って感じです。

幸い、チューブと替えのタイヤを通勤カバンに突っ込んでいたのですぐに交換したのですが、Atomはもちろん使い物にならないくらいの傷。今回もシーラントはなにそれ?美味しいの?と言いたくなるくらい全く役立たず。
もちろん、家に帰宅しまたしてもAtomを装着しました。が、ちょっと考えちゃいますね。正直クリンチャーならパンク修理も簡単ですが、チューブレスの場合、チューブラータイヤとそんなに変わらないじゃ?と思うくらい面倒なのにこの頻度でパンクされちゃうとと思ってしまう訳ですよ。

まぁ、それはともかく前回の続きのCanyon Ultimate CF SLXのイメチェンの話。
昨日の強風の中またしても千葉ポートタワーまで行ったんですが、まぁ、風が強く写真どころじゃありませんでした。Canyon Ultimate CF SLXの写真を撮ろうと立てかけてさぁ、写真をと思ったら風でぶっ倒れました。
おまけに、二度もやっちまいました。しかも雨がポツポツと降ってきたので、あきらめて大急ぎで帰宅です。
結局なんのために出かけたのか分からない自宅近くでの撮影(笑)
PS S95 021_2
ジャ~~ン!!
って、おい?何が変わったんだよ?というくらいの小変更。わかります?
コラムスペーサーをパステルピンクにしたのとリアライトをピンクにしただけです。
個人的に目指したのはダークスーツにピンクのスカーフとまではいかなくてもポケットチーフくらいの感覚です。

PS S95 002
こちらは以前に撮ったFocus Cayo2010モデルです。
Focusが派手な分、Canyonは余り派手にはしたくないというのがあります。ちなみに職場では圧倒的にFocus Cayoの方が高級だと思われてます(笑)
性能はもちろんCanyonの方がワンランク以上は上です。本来、比べるならFocus Izalcoの方でしょうからこれは仕方ありません。

まぁ、それはともかく、変更するにあたってどこを何色に変更するかは悩みました。
Photoshopであちこち塗ってみたりして赤、白をはじめレモンイエローとかスカイブルー等々。
結局ピンクにしました。色を決めたのは結構前の話ですけど。更に悩んだのはどこを塗るかです。バーテープ、STIブラケットカバー、ワイなど。。。ヤーなど。ただバーテープやブラケットカバー等は派手になりすぎる感じです。ワイヤーはバーテープも巻き直しでやっぱおかしいということになり戻すとなるとかなり面倒です。
で選んだのが、コラムスペーサー。ただ、Canyonの場合特殊ステムなのでコラムが1/4サイズということで当然
コラムスペーサーも1/4サイズです。市販のパーツではまずこのサイズはありません。ましてやピンクのコラムスペーサーは絶望的です。なので、塗りました。
PS S95 001_3
Canyonには10mmと5mmのコラムスペーサーが付属しています。普段私は5mmのスペーサーを入れてます。
しかし色を塗る場合5mmは細すぎじゃね?と思い、10mmのコラムスペーサーを塗っていれたのが上の写真です。5mmの方も塗って2本ラインにしてみたりもしましたが、結局落ち着いたのが5mmの方を塗って入れることにしました。
この方がポジションも変わらず、色のバランス的にもこっちの方がしっくりくる気がしたからです。このチラッと見えるくらいの方がエロオヤジ男心をくすぐり・・・ませんね。(笑)
PS S95 007
ボトルの飲み口もピンクでいい感じでしょ?もちろん最初から狙ってこのボトルにしたんですけど。
塗やり直す時に一度塗った塗装を落とすときにはブレーキフルードを使いました。結構簡単に落とせます。
で、ついでにステムのペイントも落としたのです。最初はRitcheyという文字だけ落として、そこまでは良かったのですが、ちょっと迷った末に全部落としてしまいました。
はい、やり過ぎちゃいました。全部落とすと殺風景です。仕方ないので家にあったRaphaのシールを適当に切って貼ってみました。なかなかいい感じですが、いつまでもという訳にはいかないので今後なにか考えていかなければなりません。それと、ステムの締め付けトルクを書いてある「MAX5Nm」という文字はブレーキフルードでは落とせません。なんなんでしょうね?塗装が違うみたいです。

さて、長くなってきたので続きはまた近日。






2011.04.24     カテゴリー :   Canyon

春だから

饗宴
まずは以前撮ったものも含めた桜の写真から
P4077522.jpg
こちらはモノクロで
GF1 001
自宅のすぐ裏の桜
GF1 019_1
これまた、すぐ近くの公園で
rainy dayⅡ
これまた以前撮ったもの



さて、ここからは先日ちょろっと走りにいった幕張、千葉ポートタワー周辺。
PS S95 055_2
うーん、たまりせんねぇ。この渋さ

渋いといえば、今私の乗っているCanyon Ultimate CF SLXという自転車も渋い。
だからと言って決して真っ黒クロスケにしたいと思っている訳でもないわけで。
なにか殺風景な感じがするんですよね。余りに真っ黒にしすぎると。
なので、他の色を適度に入れてバランスをとりたいと思うわけです。

でも、たいがい一回やりだすとついついやり過ぎてバランスを崩すことが多かったりします。
で、今現在、かっこいいと思う自転車の一つが
名称未設定 1
S-works+McLaren Vengeです。
まぁこの自転車とて若干やり過ぎな感じがしない訳でもないですし、特にシートクランプのところがシルバーなのは妙にきになります。
また、本来メーカーロゴ(S-works)の文字がこれだけ大きいと私はいやなのですが、それでも許せるのはメーカーロゴの色がはっきりした色にして妙に目立たせてないというより一瞬なんて書いてあるのかわからずに見入っちゃうくらいです。それとステムやシートポスト、クランクまで一貫したデザインだからでしょう。普通のロードレーシングバイクだとなかなかこうはいきません。クロモリの細身のレースっぽくないロードなどであれば可能でしょうけど。

いずれにせよ、黒ベースに赤はかっこいいと思います。思いますが、ちょっと隙のない感じがしてゆるポタがメインの私にはちょっと合わないかも。それに少しありきたりな色の組み合わせでもあります。
その点でいえば黒ベースにホワイトもいいのですが、これまた更にありがちかなと。。。
PS S95 050_2
私のCanyonでのこの姿はこれで最期の見納めです。

と言っても特に大きな変更した訳ではありません。あくまで極々小さな変更です。パーツも特に変えた訳でもありません。今度時間と天気の都合がつけば、写真にでも撮ってご紹介できるでしょう。






2011.04.15     カテゴリー :   Canyon

桜だより

さて、桜です。有名どころもいいのですが、有名なところは人も多いので、私の場合ついつい敬遠してしまうことが多いのです。もちろん有名な所はきれいな所が多いのですけどね。

一部昨年の桜も交えての桜の紹介です。
いつものことながら近所の桜を中心に回ってきました。まずはこのあたりでは比較的有名な白井市の今井の桜です。
PS S95 060_2
初めて行きましたが川ちっさ!というのが最初の印象。交通のアクセスが良くないので人も余り多くありません。
しかし、全長2kmに渡って咲いている桜は美しい。
PS S95 051_2
菜の花も負けずに綺麗に咲き誇ってます。

PS S95 069_1
水面に映る桜とCanyon Ultimate CF SLXとちょっとオッサン(笑)

PS S95 004_1
さて、場所を変えて千葉市方面へ
途中の小さな(名前忘れた)児童公園でCanyon Ultimate CF ・・じゃなくて、放置されてた三輪車。
存在感抜群で、Canyonも一緒に撮ってみましたが、全然目立たないのでそちらはボツです。(泣)
PS S95 009_1
散った花びらをモノクロで。。

PS S95 086
これまた途中の住宅街の中にある公園の花びらで覆われた池で、たまには自画像。影じゃんというツッコミはなしでお願いします。

P4168400_2.jpg
途中の小さな川沿いの山桜。一口に新緑と言ってもいろんな緑があるものです。

P4118095_1.jpg
今回唯一、ここだけには行くと決めていた場所です。これは昨年のもの。道に迷って見つけた一本の山桜。
風情があります。なのに、今年はなんと桜は残っていたものの、桜の周りの木が伐採されていました(泣)
なんたることでしょう。

PS S95 026_1
仕方ないので、反対側からCanyon Ultimate CF SLXを撮ってみました。


さすがに写真が多くなりすぎので、別の機会においおい写真を紹介していきたいと思います。
サドルとタイヤを変えたばかりということもあり、Canyon Ultimate CF SLXに乗るのが楽しくて仕方ありません。サドルはやっぱり、Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddle 2011に変えたことで今まででも乗り心地いいと思っていたのが、更にお尻まわりが快適になりました。また、タイヤも少しだけですが、クリンチャーっぽい軽快さが出てきました。これで、前も変えたらと思いますが、やはりフロントをこれ以上細くするのは抵抗があります。硬めのフレームに乗り心地のいいホイールとタイヤ。いいバランスかもしれません。もう少し剛性の高いホイールでもいいかな?さすがに今日は写真ばかり撮っていたので距離はたいして乗ってませんが、充実した一日になりました。



2011.04.14     カテゴリー :   パーツ

ん?

関東地方は桜の季節真っ盛り。
多少なりとも写真を撮る人間にとっては忙しい季節・・・のはずですが、それはまた後日ということで、
今月の失敗したもの

それは、こいつです。
PS S95 001_2
NewUltimateのカーボンボトルケージ

超軽量の12g(カタログ値)
実はこれを買う前にはスペシャライズドのエアロボトルケージを注文してました。
ただ、待てど暮らせど一向に入荷の連絡なし。実はこれ昨年の話です。
まぁ、今年になってCanyonを購入することになり、デザイン的にもこのエアロボトルケージは合わないし、使いにくそうだしで、結局キャンセルしました。

で、頼んだのがこのNewUltimateボトルケージだったのです。
軽量で、デザインもまぁ悪くないのですが、ボトルを選びます。モノによっては全く入りません。
それと、このボトルケージが届く前は一時しのぎでFocusのボトルケージをつけていたのですが、Canyonに艶ありのボトルケージはいまいちだなぁと思ってました。ボトルケージなんて本来ならつけたくはないパーツの一つです。
なのに変にでしゃばったデザインのボトルケージなんぞつける気にはなりません。

なので、「ボトルケージ マットブラック」でgoogle先生に質問してみました。
それで、でてきた答えの一つにあったのが、ARUNDELのMandibleのマットブラックのカーボンボトルケージ。
これ、特に軽量と言うわけではありません。カタログ値34gと下手するとアルミよりも重いうえに安くもありません。
では、なぜこれを選んだのか?
ここに行き着くまでやはり軽量なBTPとかTuneのボトルケージを考えていました。
でも、いずれもマットブラックではないのです。それにやっぱり控えめとはいえロゴが気になります。
実はロゴも全くないというボトルケージもちらほらありました。
ただ、天邪鬼な私は全く主張のない製品というのもなんとなく許せないのです(単なるわがまま)
そんなワガママな私にビビッときたのが、ARUNDELのMandiblです。
この製品は普段、ボトルをつけている状態では全くロゴ等見えません。なのに、使う状態、つまりボトルをとった時にメーカーロゴが見えるという、控えめながらしっかり主張するというデザインなのです。

これこそセンスのあるデザインという奴です。
という訳で先日からこのボトルケージをつけていたのですが、昨日ふととあるサイトを見ていたところ、見覚えのある形が。。。
rapha.jpg
Raphaのライダー達が、パリールーベ間を走った時の写真のうちの一枚です。

という訳で似たような写真を撮ってみたのがこちら
rapha2.jpg

ちょっとボトルの抜き差しは固めながら、その分ボトルの保持力はしっかりしてます。以前他のボトルケージを使っていた時に、下り坂の段差でボトルが転がったことがあり、その時は車が後ろからきていたので焦りました。車のドライバーはもっと焦ったとは思いますが、このボトルケージならそんな心配はなさそうです。
ちなみにシートチューブ側のボトルには携帯ポンプやチューブ、タイヤレバーやらなんやらを入れてます。
暑くなる時期に向けてバックパックを背負わなくてよくするためです(背中が蒸れるくらい暑くなるとバテるので)

暑い時期にボトル一本で大丈夫なのか?実はもう一本持っていけるのです。そちらのアイテムはまた別の機会に。

とまぁ、どうでもいい話題でした。まずは近いうちに桜の写真でもアップしましょう。

2011.04.09     カテゴリー :   パーツ

想定外

いや、参りました。パンクです。

そろそろ暖かくなってきたので、これからの時期に備えていつも使っているドイターのスピードライト15なしで、パンク修理セットは飲み物用のボトルに入れてのおでかけです。
いつも悩みの種になっていた携帯ポンプには新兵器となるTopeakレースロケット マスターブラスターを投入です。長さも短く軽量です。軽さで言えばもっと軽いのもありますが、使い勝手を考慮しグランジのポンプアダプターを持って行くとなると結構嵩張ります。Topeakのにはアダプター内蔵なのでじゃまにもならず、トータルで見れば軽くなります。

またしても、房総方面に行きました。
E-330(2)_1.jpg

2年ほど前に写真を撮りに行った(写真はその時に撮ったもの)
月崎、飯給、高滝あたりの小湊鐵道の桜の様子を見る程度の軽いライドの予定でした。
案の定、まだ、桜はまだ咲き始め(東京より数日遅い)で見頃は来週半ばかな?と行ったところ。
背中にバッグがないとなんと身軽なことかと思いながらのんびりとライドを楽しんでそろそろ帰るかと自宅方向に
向かっていたところ、ゆるい下り坂を惰性で降りていたところいやな音がします。
これは?!と思いつつゆっくりと減速し、見てみるとリアタイヤがパンクです。
シーラントなんて役にたたないのは明白な7mmくらいの穴というより裂け目です。
チューブレスだから良かったものの、普通のタイヤならバーストしていたでしょう。
一度、下りでタイヤがバーストした時はえらく怖い思いをしたので、ゆるい下りとは言え、チューブレスで良かったと思い、空き地を探します。

チューブレスなので普通のクリンチャータイヤと違って外すのも大変なので、タイヤレバーを使ってはずします。
持っていたチューブにエアーを少し入れ、チューブレス用のバルブを外してチューブをいれタイヤを入れます。
間抜けなことにこの時持ってきたチューブがマキシスのウルトラライトという軽量チューブです。
軽量なので薄く破れ易いわけです。
という訳で慎重にタイヤをはめていき、チューブの噛み込み等もいつもより念入りに確認します。
準備完了ということでエアーを入れていきます。

おかしい。。。
少しは空気が入るけど、(感覚で)3barくらいから空気が入りません。いや、この時には少しおかしいとは思いました。思いましたが、まさかねという感じでとにかくシュコシュコとポンピングします。
疲れて休憩をいれつつ、タイヤをはめる時にチューブでもねじったか?などと考えつつもポンピング。
もうほぼ確信しつつもチューブのねじれを確認するためにタイヤを外し、チューブを入れタイヤをはめポンピングともう軽く一時間以上格闘してます。もうほとんど諦めながら再度タイヤを外してみようと思った時に、プシュっと音が。。。
ちょっとぞんざいにやってしまったせいでチューブをタイヤレバーで破いてしまいました。しかもバルブの根本。
タイヤ修理用パッチもここをやってしまうと役に立ちません。もうゲームオーバー。ジ・エンド。

そう、結局、今回の最大の失敗の犯人はこやつでした。
PS S95 001

エアーが漏れてます。本体の後ろの方から、持ってくる前に自宅でチューブを軽くふくらませたりはしましたが、
その時はわからず、まさかの初期不良とは?!地震は耐えたけど、津波にやられた気持ちです(泣)

仏→米変換アダプターはいつの間にか紛失していてそのままにしていたので、ガソリンスタンドやカー用品店で
空気入れを借りてということもできません。
仕方なくiPhoneで近隣の自転車屋さんを探しパンクしたまま目指します。
近隣とはいえ田舎です。5km以上先です。ゆっくりと走り段差や荒れた道では逐一自転車からおり押していきます。30分以上かかってやっとついたと思ったら、なんと休業中。

この時点でサクッと修理は諦め、かといってタクシーなんて全く通りかからないので、最寄りの駅のタクシー会社を検索して電話をかけます。

「すいません。上総牛久から蘇我までタクシーをお願いしたいんですけど、大丈夫でしょうか?」ってな感じで
電話します。軽く20km以上離れてますので乗せてくれるだろ?との目論見です。
なんで蘇我かというとセオサイクル蘇我店なら年中無休で時間も遅くまでやっているからです。もうこの時点で17時回っています。さりとて自宅までだとまだ60km以上あるのでさすがに手持ちの2万ほどの現金で足りるのかどうかさえわかりません。
どこのタクシー会社も(3件かけました)最初はいいですよというものの、自転車を載せたいというといっきに空気が変わります。ホイール外せば普通に載せられますよ。と言ってみるものの、どこも勘弁して下さいとの返事。

駄目だこりゃと諦め、車を出せそうな友人、知人にコールします。平日(4/6水曜の話です)にすぐ来れる奴なんておりません。当たり前です。早くて19時くらいに終わるので20時くらいならいうのが一番早いのでとりあえず頼んでおきます。

電話しながら次の自宅方面にある自転車屋さんを目指し更に4kmほどすすみます。どーんっ!?
次についた自転車屋さんはつぶれてました(泣)
道幅も狭く、パンクしたままだとちょっとしたギャップや傾きで後輪がずるっと持って行かれ危険なので、押して歩きます。
途中、全く何もありません。コンビニさえ10kmに一軒あるかないかという所です。日がくれて寒くもなってきてます。今日は昼間が暖かかったので、Raphaの下はツーリングショートパンツ(早い話半ズボンですな)上はジャージ(一応長袖)です。おまけに今日もパールイズミのプレミアムウインドブレーカー。このウインドブレーカー軽いのはいいんですが、ペラペラで防寒性という点ではもう一声なんです。寒さに耐えながら途中のコンビニで腹ごしらえをしつつ押して歩きます。
結局20時過ぎに友人にピックアップしてもらい、あまり時間がないというので途中のすき家で、メガ牛丼を買って
車の中で食べるという寂しい夕食。さらに物足りないのでマックにも寄ってもらい、ビッグマックのセットを
購入。よくそんだけ食えるなぁと呆れられながら(これでも一応、かろうじて体脂肪率は一桁)帰宅。
今度、飲みにいく約束(もちろん私の奢りで)をして別れました。既に22時近く。

疲れました。距離的には100kmにも満たないのにかなり疲れました。
自宅でFocusのタイヤのエアーを抜いてレースロケット マスターブラスターで入れてみましたがやはり故障。
3bar入るか入らないかです。

今日、替えのタイヤを入れてみました。買い置きしてあったHUTCHINSON ATOMチューブレスです。変えたのはリアだけです。
フロントのFUSION3はまだ全然減ってないのと、Atomだと基本ドライメインなのと若干細いので、段差等でこけやすくなるかもしれないとの考えです。一番は面倒だからですが(笑)
さすがに慣れたのかAtomの方が入れやすいのかタイヤレバーを使えば5分もかからずにはめられます。
石鹸水の準備やリムを綺麗にするほうが時間がかかるくらい。初めてチューブレス導入した時に一時間以上格闘したのが嘘みたいです。
PS S95 048


走りは、リアだけでもわかりますね。漕ぎがわずかに軽くなりました。とはいえ、今日は強風だったので平地ではよくわかりません。緩い登りみたいな負荷がかかり続けるところで違いを感じます。乗り心地はわかりません。変わらないような若干硬くなったようなくらいですね。後は前後でグリップの差がどの程度あるかですね。
コーナリング云々言うほどの走りはしないので大丈夫でしょう。





2011.04.02     カテゴリー :   パーツ

チャリンコにじゅうよん

先日240km超えるライドの後、Bike24に注文したものが届いた。
一つはTrelock LS950というフロントライト。
PS S95 003_2
今まで使っていたのは、MagicShineのMJ-808という、まぁ、知っている人は知っている定番ライト。
この話は忘れなければ、比較写真等も撮ってアップしてみたい。
結論から言うとこのライトはいい。いくつか不満な所はあるけれど、全体から見るといい出来のライトだ。

もう一つ届いたのが、Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddle 2011(写真左)
PS S95 001_1
今までのがSelle Italia SL Kit Carbonio Saddleの多分2010モデル。(写真右)

Focusで使っているSella SMP Formaはいいサドルで、これを使うと車のバケットシートと普通車のシートくらい
の差がある。尻がガッチリ固定される上に漕ぎやすい。200km走っても全く尻も腰も痛くならない。
パッドなんて、ただの飾りですよ。偉い人にはそれが分からんのです。と一言いいたくなるくらいカチカチに硬いのに痛くならない。じゃあ、なんでそれを使わないのか?

1.重い。実測250gを超えるサドルだ。今や探せば50g以下のサドルもあるというのにちょっと重い。
 出来れば、150gは切りたい気がする。
2.調整がめんどくさい。Canyonに付属のAeroシートポストならそう難しくなさそうだが、Focus Cayoの時にこのサドルをつけて調整するのにどれだけかかったか。シートポストにネジ山がなめかかっているくらいに何度も調整した。その記憶があるだけに気がむかない。
3.これが一番大きな理由になるが、デザインが嫌い。ぐにゃぐにゃな形がなんともいやなのだ。
という訳で、CanyonについていたSelle Italia SL Kit Carbonioのデザインはすごくシンプルで余計な装飾もなくかなりの好みだ。ただ、これも250g近い重量。

で、検討したのが、Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddle 2010モデルと2011モデル。
デザイン的には2010モデルの方が、サドル先端のシルバーのラインがなく好ましい。
しかも価格も若干安い。
ただ、カタログ重量で10gだけ2011モデルの方が軽い(カタログ重量115g)のと若干形状が変わったという話だったので、2011モデルにした。
届いた現物は124gとやっぱりイタリア製のお約束のカタログ値より重い。これはまぁいつものこと。
Selle Italia SLと比較すると先端は変わらないが、あとは全体的に細身になっている。また、形状もSLの方が
フラットな形状であり、SLRの方が後ろの盛り上がりが多めだ。また、パッドも薄く固めだ。
とりあえず、取り付けてライトのテストもあるので3時過ぎに自宅を出て江戸川サイクリングロードに向かって城を
目指す。
PS S95 009

途中の菜の花が綺麗だった。上の写真の時何も支えがないのでクリートカバーの間にEdge800をはさんで支えにした(良い子はマネしないように)のだが、恐らくこの写真を撮った後、グローブをしたままクリートカバーをしまったのが悪かったのか片方のクリートカバーを落としてしまった。

PS S95 018

あるいはこの写真を撮るときに片方のグローブを背中のポケットに突っ込んだので、それを取り出す時に一緒に
引っ張り出され落ちたかも。
PS S95 041_5

こんなに菜の花が咲いているとは思わなかった。
新しいサドルはいい感じ。120g程度の軽量化だとダンシングの時くらいにしか軽さの恩恵はないものの、SLに比べて革が滑りにくくなっているのと尻の収まりがSLよりも若干よくなって乗りやすくなっている。それと予想外だったのが、わずかだが、乗り心地がよくなった。レールまでカーボンだからかな?パッドは硬くなったが、ベースとなるシェル自体が若干たわむ感じだからなのか?
それとCanyonの2011モデルから標準のVCLSシートポスト。これは250g近い重量級なのだが、変えるのに躊躇している。まず、なにより、デザインがうるさくない。高級感がある訳ではなくむしろ質素な感じさえするのだがこれはこれでありな気がする。
それとCanyonが言うにはカーボンよりずっと振動吸収性に優れるという。Focusでもアルミからカーボンシートポストに変えた時の方がハンドルをカーボンに変えた時より効果は大きかったので、意外に侮れない。
しかも(恐らくたいしたことはないだろうが)エアロ効果もあるという。調整もしやすく正直重量以外には変えたくなる要素がない。

ともあれ、城について家から持っていったぼた餅とまんじゅうを食べて帰宅。ちょうど110km(うち20数キロは一般道)。100km以上走って平均スピードが30km/h超えたのは初かも。貧脚の私にしては上出来。風があまりなかったのとやはりサイクリングロードがメインだと走りやすい。それともCanyonのおかげ?


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C 階段

Author:C 階段
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