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2011.05.26     カテゴリー :   パーツ

回りまわって

続、カーボンディープホイールの悩みな訳ですよ。
一応、Fulcrum Racing Speed XLR Dark Labelを大英帝国の方に注文してあったんですが、今のところ出荷の案内はまだないわけです。
その間に改めてシマノのWH7900 C35なんて考えたりもしたんですが、どうにもデザインが。。
恐らく性能的には文句ないんでしょう。というかそれを言うと今メインで使っているWH7900 C24TLだって不満らしい不満はデザイン以外はないに等しい。出だしは軽いしよく回るしもうちょい剛性感欲しい気もするけど今だって決して使い切れている訳ではありません。
まぁ、そうこう検討しているうちにMadfiberは海外のレビューで下りで怖いというのが二つ以上ありまして、もうそんだけで候補からはずれました。Mavicはどうにも評価が悪いものが多いですね。ハブやアルミリムだと空力が他社に比べて悪いとか。カーボンディープだとどうなるかはわかりません。情報自体少ない感じです。
で、もうひとつの候補のENVEの方なんですが、何気に見てみると新ホイールが発売予定な訳です。6月に。前後でリム幅を変えて空力が大幅アップうんぬんかんぬんと説明があるわけですが、リムの高さからしてちょっと高すぎな感じです。
とは言え気になって調べているとどうやらこのホイール、ZIPPのホイールのパクリ?のような存在であることがわかったわけですよ。
zipp303-2009-fr-zoom.jpg
(写真はZIPP303フロント)

ZIPPイコール壊れるというイメージのあった私は全く考慮していなかったのですが、さすがに一昔前のイメージのようで、最近のは全然そんなことないようです。ただし、仕上げはきったねぇーという評は相変わらず多いようです。中でもリムハイト45mmのZIPP303の評判が良いようです。軽量でオールラウンドに使えるようです。
昨年のパリ~ルーベでカンチェ兄さんが、今年もジロでコンタドールが使って勝っているというのもイメージがいいですね。ただ、45mmというのも微妙でもう一つカッコイイというとこまで行かないリムハイトだったりする訳です。しかし、ZIPPのいい所は前後別々で売ってるとこが多い点です。
前輪ZIPP303、後輪404という組み合わせの写真を見たところ結構カッコイイんですよ。というか一気にかっこ良くなります。404も改良されて空力性能、耐久性等もアップしていますし、この組み合わせでも1215gと軽量なのもポイント高いですね。あとでリアの303を買い足せば1100g台とヒルクライムにも十分対応できるのもいいところですね。
デザイン的には正直かっこいいとは思えません。特にロゴがやたらでかいのが嫌いです。まぁ、それでも黒・白のシンプルな色な分地味めなのが救いかと。それとスポークがシルバーなこともいやですね。

で、なんやかんや調べていたらこういうのを見つけました。
ここだとスポークの色や種類、ハブなんかも色々選べちゃいます。
で迷わずスポークを黒にして価格的にもFulcrum Racing Speed XLRより安いのでここはDT Swiss 190のハブを奢ってしまおうなどとやっていたのですが、一つ問題が。DT190のリアバブだとスポークが24本になります(元の404は20本)正直、そこまでスポーク本数必要かどうかわかりません。DT190にすると若干重くなるのもネックです。計算上1270gくらいになるのです。なので、リアだけZIPPの標準のハブでスポーク20本にするかDT190でちょい重くなっても24本でいくか悩んでいるとこです。24本でこのリム高だと剛性も半端なく高そうです。
フロントはDT190のセラミックハブのままいこうと考えてますが、どうなることやら、今週一杯悩んでFulcrumが
発送されないようならZIPPに変更するかもしれません。ただ、ZIPPにするとリム幅がかなり広いのでブレーキの調整が必要になるらしい。
そうなると簡単にホイールを変えるわけにもいかなくなりそう。

さて、この間の話にでた。新しいオイルです。モーガンブルーのレースオイル
PS S95 034_1
比較対象はいままで使っていたinotech105ドライタイプのオイルです。他に使ったことあるのはFINISH LINEなんかも使ったことあります。
結論からいうとこのオイルはいいです。inotech105と比べてもよく回ります。音も静か。もちもよさそう。
一回の給油で300kmくらいいけそうです。ただし、ドライタイプのinotechと比べてやっぱり汚れます。PS S95 005
上の画像は約200km走行後の様子。もうちょっとちゃんと余分なオイルを吹けば汚れももう少しましかもしれません。が結構くせになりそうなオイルですね。もちろんギア一枚変わるという程の差ではありませんが、違いがわかるくらいにはいいオイルではありますね。



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2011.05.22     カテゴリー :   パーツ

難しい顔をしたゴリラ達

最近ちょこちょこと80km~150kmくらいの距離を乗っているのですが、先日江戸川サイクリングロードを関宿城にでも行くかと準備をしていたところ、Hutchinson Fusion3を履いている前輪がパンクしていました。
若干空気が残っていたのでいわゆるスローパンクです。
原因となるものが分からなかったのでその日は前輪だけMavicのキシエリにSchwalbe Ultremo Rを履かせたものに換装して出かけましたが、前後とも変えたときはそうでもないと思っていたクリンチャータイヤはやはり乗り心地がかなり違いますね。前後で。もちろんホイールの差もあるのかもしれませんが、やっぱりチューブレスの乗り心地はやめられませんね。
PS S95 017

と、チューブレスを褒めたところで終われると良かったのですが、自宅に帰ってパンクしたタイヤを見てもどこにも傷等がありません。風呂場で水をためてタイヤを沈めてみるとタイヤのサイドのあちこちから細かい泡が。。
一箇所やそこらでなく数十箇所、両側からです。タイヤ自体もひび割れがしていて正直取り替えた方が良さそうな
状態。とはいえまだ履いてから半年もたっていないのにどうなのよ?と言う感じです。山もまだ十分に残っています。
今回含めて早くも三回目となるパンクです。ちなみに通勤用に使っていたミニベロをのぞくとクリンチャータイヤでのパンクの経験はありません。

さすがにHutchinsonのチューブレスタイヤの品質に疑問を抱かざるを得ません。
前回、カーボンディープリムの話でタイヤをHutchinson Carbon Compにしようと考えていると言いましたが、やめとけば良かったと思いました。既にタイヤの方は届いているので今更交換もできません。チューブラーが別物であることを祈るのみですね。PS S95 008

とりあえず、今回は新しいシーラントを試す意味もありそのままFusion3を使うことにします。
タイヤを外してみるとやはり2ヶ月ほど前に約20mlほど入れたNo Tubeのシーラントはほとんど乾燥していました。わずかに湿り気が残っている部分もありましたがとても役にたつとは思えません。
そういった意味では今回シーラントを入れる意味にも疑問をもってしまいますね。Hutchinsonのシーラントもほとんど似たようなもんです。

で、今回のビーバーシーラントに期待です。これで駄目ならシーラント入れるのやめようかと思ってます。
タイヤが重くなるだけなので。
このビーバーシーラントはもう色はもちろん(緑色)ですが、粘土が全くNoTubeやHutchinsonのシーラントとは
違います。容器のキャップをあけたまま倒してもなかなか中味が出てきません。逆さにしてもなかなか落ちてこないくらい粘土が高いです。しかもゴムのつぶつぶが入ってぱっと見はまずそうなチョコミントアイスのようです。
なので、入れるのにはちょっと苦労しました。
WH7900系はバルブコアが外れないのでいつもタイヤレバーで隙間を作ってそこに100均で買った注射器みたいなものでシーラントを吸い上げて入れるのですが、粘土が高すぎて注射器みたいなものでは全く吸い上げられません。なのでタイヤレバー3本使ってなんとか入れたのですが、何ミリくらい入ったのかよくわかりません。容器の目盛りを頼りにだいたい20ml~25mlくらいいれたと思います。ほんとはもう少し入れようかと思っていたのですが、タイヤから溢れてくるのでそれ以上入れられなかったというのがホントのところですが。

一応後輪にも入れてエアーを入れてぐるぐる回してやるとエアー漏れはとまりました。
2年ほどは大丈夫みたいなことを書いてありますが、容器に書かれている注入量算出目安だと80ml近く入れなければならないのでそれから考えると単純に半年持てば文句は言えませんね。
ある程度大きな穴はゴムのつぶつぶが効くのでしょう。どれくらいの期間、どれくらいの穴に対応できるのかわかりません。出来ればタイヤ交換時期までここでタイヤのパンクの報告をしなくて済めばいいと思っているのですが。
PS S95 001_3

話は変わって以前コラムスペーサーをピンクにした話をしましたが、また変更しました。
それが上の写真です。バーエンドキャップを赤にしました。コラムスペーサーは色を落としました。
ピンクに塗ったバーエンドキャップもあるので気分で変えようと思います。
これはちょっと出っ張った感じのバーエンドキャップだと真横から見たときにもチラッと赤なりピンクなりがみえていい感じです。
しかしペンキでざっと塗っただけなので適当に壁に立てかけると色が剥がれてしまうのが難点ですね。

長くなったので、次回は新しく買ったモーガンブルーというチェーンオイルの話にする予定です。
もちろん、その前に新しいホイールが届けばそちらになりますが、まだそっちは時間かかりそうです。

2011.05.08     カテゴリー :   パーツ

絶賛悩み中

今気になって仕方ないのが以前にもちょこっと書きましたが、ディープリムホイールなんですよ。
正直、基本見た目が一番。性能もよければ文句なしってとこなんですが。少なくとも重量はWH7900 C24よりは軽く剛性は高くしたい。

で、候補は今のとこ以下の3つ
fulcrum-racing-speed-xlr-dl-zoom.jpg
ある意味定番中の定番の一つカンパのBoraの姉妹?兄弟?Fulcrum RacingSpeed(XLR)のダークラベル。
いや正直G3組のBoraの方が見た目はいいんですが、ダークラベル版ならFulcrum RacingSpeedのデザインは
カッコイイと思います。リアの剛性はこちらの方が高いでしょうし。と言ってもディープリムでスポークの影響
は少ないのでアルミリムのホイールほどの差はないでしょうから誤差レベルかもしれませんが。
ともあれ、デザイン、前後50mmのリムハイトホイールの中では性能も選んで間違いない一本でしょう。
1282835724782-140jbu0hhxkuy-800-75.jpg
次の候補がこれ。
Enveの完組みかショップに依頼して手組もありかと。
これまた、定評あるEnveのリムにSAPIM CX-RAYのスポーク、Duraハブ、クリスキング、DTSWISSのハブで組んだりしたら面白いかもしれません。その場合フロント45mm,リア65mmというのもありかもしれません。
とりあえず前後45mmなら1200gうまくいけば1100g台もいけるかもというホイールです。
価格はFulcrum RacingSpeedXLRと変わりませんが、破損時の半額保証等もあるしハブやスポークを変えて組み直しという楽しみもあるでしょう。残念なのはデザイン。いや、悪くはないんですよ。決して。
でもBoraとかRacingSpeedとかと比べちゃうとちょっと踏ん切れません。デザインがもう少し良ければこれにしたいとこです。

最期の候補が
mdrod5-1.jpg
いやいや、すごいですよ。フルカーボン。構造的にもそもそも振れとか気にせずっていうか振れたらホイール自体終わり?みたいな構造。フロント60mm、リア66mmとこの中でも最もリムハイトが高いのに前後でわずかに
1085gですよ。RacingSpeedより250g以上軽いわけです。ホイールの250g差は大きいですよね。特にスポーク穴がないことからリムが軽くしても剛性を維持できることが想像できます。BoraやRacingSpeedのリムは比較的重めなことで有名(その分剛性が高いんでしょうが)なので乗り味は結構差があるかもしれません。
しかも4年保証です。丈夫さに自信があるんでしょうね。
デザイン的には好き嫌いが分かれるデザインだと思います。ロゴのフォントなんかちょっとポップな感じですし。
私、最初イマイチだと思ってましたが、見ているうちに意外にいいかもと思えてきました。ただ、リアのスポークがハブのところでの組み方がちょっと紙細工っぽいところはいやなんですけどね。
ただ、このホイールの性能がイマイチよくわからんのですよ。検索してもあまり引っかからないし。
スポークもカーボン(しかもペラペラの薄さ)なので乗り心地はいいと思うんです。でも今回はWH7900より剛性は高いものが欲しいということもありますし、タイヤもチューブラーなのでこちらで乗り心地はカバーできるでしょうしね。価格もちょっと前までwiggleで取り扱っていたんですが、今は取扱がなくなりメーカー直販くらいしかみあたりません。送料まで入れると今回の候補の中では一番高くなってしまいます。

ということで、いまのとこRacingSpeed第一候補次にMadfiberというところです。

カーボンディープですと基本ブレーキシューも専用のものが必要となりますがアルミリムホイールに付け替える際にシューも変えなければなりません。SwissStopのイエローのブレーキシューなら両方に使えますが、考えたらアルミリムを使ったあとにシューに金属片が埋まっていたらカーボンリムがボロボロになりそうです。結局チェックする手間を考えたら専用のブレーキシューにその都度、変える方が手っ取り早そうです。

それと問題はタイヤです。
ホイールは剛性高め、タイヤは乗り心地の良い物というのが今回の狙いの一つでもあるので空気圧管理が面倒ではありますが、ラテックスのチューブラータイヤを選びたいなと。
で、候補はこれまた三択です。
まず、一つ目がVittoria Corsa Evo CXかCXⅡ。まぁ、定番っちゃ定番です。
賛否分かれるタイヤでもありますが、基本的には大外れはないかなというタイヤ。
次にSchwalbe Ultremo HT。
最近結構評価の高いタイヤです。クリンチャータイヤでの印象が良いこともあり気になるタイヤです。
ただ、手作りで最近ようやく潤沢に市場に出回りはじめたばかりのタイヤということもあり重量等のバラつきが大きいようです。また幅も22Cということで若干細めなのが気になります。
そして次がHutchinson Carbon Comp。今、使っているのがHutchinsonのFusion3とAtomなので新鮮味がないっちゃないんですが、評判もまずまずで幅も23Cです。
ここんところHutchinsonで二度パンクしているのが唯一の心配ですが、チューブラーなのでまた別物と考えたいですね。
その他にVeloflex Extremeなんかも気になりますが、他のタイヤと比べて結構軽量ということでちょっとパンクが心配です。
今のところこちらはHutchinson Carbon Compが第一候補。かのランス・アームストロングが愛用してたことでも有名なようです。

まだ悩みはつきません。タイヤのパンク防止に使うシーラントです。どうも調べてみるとNotubeやHutchinson等のシーラントは比較的早く数ヶ月で蒸発してしまうようで特にラテックスの方が早いようです。見た目からシーラントがどれくらい残っているか分からないこともあり下手な継ぎ足しは無意味に重くするだけな気がします。で、今きになっているのがこれ。ビーバーシーラントです。これのチューブレス用。なんと6mmもの大きさの穴も塞げしかも硬化せずに2年は持つとのことでチューブラーでも1年くらいいけんじゃね?とも思います。ただ、よくわからんのが、チューブ用とチューブレス用があり、どう違うのかがわかりません。チューブ用だと3mmの穴まで対応とのことで、単純に考えるとチューブレス用の方が
よさげに思えるんですが、チューブ用の方が硬化するまでの時間が早いとかあるのかとかよくわかりません。
まぁ、こちらはチューブレス用の方を試してみる予定です。もちろんFusion3とAtomにも入れてみたいかなと思ってますが、どうなりますやら。

とある意味楽しい悩みが尽きない今日この頃です。あ、チャリは相変わらず60km~140kmくらいをちょこちょこ乗ってはいますよ。
おまけの写真。PS S95 069_4














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