全1ページ
このページのリスト
2011.06.10   カテゴリ:《 パーツ 》
  ZIPP ダークラベル?
2011.06.02   カテゴリ:《 Canyon 》
  はやっ!

2011.06.10     カテゴリー :   パーツ

ZIPP ダークラベル?

さて、ホイールをZIPP304にかえて、300kmほど走ったのですが、詳しいインプレはもう少し乗り込んでからにしましょう。
まぁ、購入前に一番気にしていた横風の影響ですが、正直全くの杞憂でした。WH7900 C24TLに毛がはえたくらいの影響しかありません。一応、海岸近くやら河川敷のサイクリングロードとか風の影響うけそうなとこばかり走ってます。とはいえせいぜい7~8mくらいの風速の時くらいなのでもっと風の強い時だとわかりませんが。

ただ、前にも書いたようにTNIのエクステンションバルブが長すぎるのとOリングをかませていたのがずれたのか走るとエクステンションバルブがホイールに当たってフロントがカンカンいうようになったので、一度タイヤを外してZIPPのエクステンションバルブに変え(フロントだけだけど)取り付けてみました。
パンクの際の予行演習という意味もあります。
しっかし、これ出先でのパンク修理は厳しいですね。余裕で一時間はかかりそうです。今回はリムに残ったテープをある程度丁寧に剥がしたのでより時間がかかったのですが、テープはほとんどタイヤの方についていってリムには2割も残っていないのにも関わらず結構時間かかりました。

さて、本題です。最初にシールを剥がしたZIPPですが、何もないと余りに極悪な感じなので、ステッカーを貼ることにしました。
PS S95 001_5
これは見やすいようにZIPPの部分を明るくしてありますが、実際はかなり暗いステッカーになってしまいました。
光の具合によっては5mも離れると何書いてあるかわかりません。ちょっと暗すぎました。
それとDTSWISSのステッカーも作って赤のワンポイントにしてあります。

PS S95 009-2

これだとほとんどなんか貼ってあるというのは意識しないとわからないくらいだと思いますが、実際この程度しか見えません。

ちなみにこのステッカーインクジェットプリンターで印刷してあるんですが、これが、色合いが合わないことこのうえないです。

PS S95 018_1
上の緑っぽい色が最初に印刷した時のもの下が貼ってある物です。
上の緑っぽいものは普通紙や写真用紙だとグレーに印刷されます。まぁ作るときに85%グレーで塗ってあるので当然なのですが、このステッカー用紙に印刷するとおもいっきり緑になっちゃう訳です。

結局カラーバランスで赤や青を強くしながら調整していくのですが、一枚約300円の紙でトライ&エラーしながら結局4枚無駄にしてこれです。正直まだ満足していませんが、とりあえず紙がなくなったのでこれで貼りました。
ちなみにこの大きさだとZIPPという部分が0.7g、DTSWISSで0.3gです。片側ZIPP2枚、DTSWISS一枚なので
両側でも3.5gにもならない重さ。前後で約7gくらいですかね。元のステッカーよりは若干軽い(元のステッカーは前後で10g)というところでしょうか。

そのうちもう少しグレーで明るいものを作って貼り直したいですね。
スポンサーサイト

2011.06.02     カテゴリー :   Canyon

はやっ!

Fulcrum Racing Speed XLR Dark Labelは結局入荷予定が6月下旬予定に変わってしまい、こりゃ駄目だと思い、結局、Zippを注文。Wheelbuilderに27日に注文して28日に組み上げ、発送、30日にはうちに届くという、とても海外に注文したとは思えない速さでNewホイールが到着。
Options: Rim type: Zipp 303 Tubular: 285 Rim
Spoke count: 18
Spoke color: Black
Spoke type: DT Aerolite
Nipples: Black Brass
Hub: DT Swiss 190 Ceramic: black only
Hub color: Not Applicable
Ceramic upgrade: None

Zipp Firecrest Rear Wheel
Options: Rim type: 404 Firecrest Tubular
Spoke count: 20
Spoke color: Black
Spoke type: DT Aerolite
Nipples: Black Brass
Hub: DT Swiss 190 Ceramic
Hub color: Black
Drivetrain type: Shimano/SRAM
Ceramic upgrade: None
という前Zipp303、後ろ404といういわゆる304とも言われる構成にしました。
悩んだのはスポークをSapim CX-RayにするかDTにするかとリアのスポーク本数。スポークはどっちもたいして変わらんだろってことでDTにしてみたのです。これは白も選べたので白スポークにすべきかどうか悩みました。
結局今までのWH7900もリアのスポーク本数20本、今回リムハイトが58mmということでそれだけで剛性が高くなるだろうということで20本にしました。最初、ハブを DT Swiss 190 Ceramicにするとスポークを20本にできませんとでたので問い合わせたところ向こうのミスということですぐに直してくれました。
送料まで含めるとたいしてFulcrum Racing Speed XLR Dark Labelと変わらない金額となりました。
ハブがDT190だと結構高くなるのです。
まぁ、ホイールのハブをセラミックにしてもたいして効果はないとは言われますが、まぁ、そこはやっぱりあとでセラミックの方が良かったかな?と気にするようなことになっても仕方ないでしょってことで選びました。

届いたホイールは実測でフロント524g、リア722.5gで計1246.5gという軽さ。
Wheel Weight Calculatorというページでの事前予想よりも軽くなりました。Zippはたいがい軽くなるよと言われてましたが、やっぱり予定よりも軽くなると嬉しいもんです。とはいえ、完組みで買った場合前後1215gなのでそういう意味では重くなってますね。まぁハブがZippのものより重くなってしまうのでこんなもんかなと思います。

タイヤはミヤタのTTP-1で貼りつけました。エクステンションバルブはZippの純正にするか予め買っておいたTNIのエクステンションバルブにするか悩みましたがZippの純正の場合エアーを入れた後の計測や調整がほぼできないので今回はTNIにしましたが、これが失敗。
もともとRacingSpeed用に買っておいたのでフロントがやたらと飛び出ます。もう面倒なのでそのままつけちゃいましたが、ちょっとみっともない。
ブレーキシューはSwissStopのイエローです。
このブレーキシューは効きは問題ないのですが、付属のネジが柔らかすぎます。簡単になめてしまい抜くのに苦労しました。それとリムのブレーキのあたるところが黄色くなってしまうのもちょっと勘弁して欲しいですね。

まだ、近所をちょろちょろと走っただけですが、今週末は予定がはいっているので走りにいけません。
なので簡単なファーストインプレッションを。

もう最初からホイールのステッカーを剥がす気満々だったので、さっさと剥がしました。前後のシールでちょうど
10gありました。なので前後1236.5gとアルミリムではちょっと有り得ない軽さのホイールです。
当たり前ですが、漕ぎ出しが軽いです。しかもチューブラーというのもあるのでしょうが、乗り心地もいいです。
とにかくだいたい35km/h~40km/h以下ならどの速度域からでも加速が楽です。思わず笑っちゃうくらいです。
ハブの回転はなめらかさではDuraハブの方がなめらかな感じです。まだ、あたりが出てないのかもしれませんが、なめらかというよりはどちらかというと緻密な感じ?の回転の仕方です。
剛性もWH7900 C24TLよりはさすがに高く、特に緩斜面でトルクをかけて登る時など力の逃げが少ない感じです。
空力性能がいいせいか軽いせいかはわかりませんが、とにかく速度の伸びがいいですね。信号で止まって、加速していくとあっというまに35km/hは超える感じです。それ以上も今までからすると楽に加速していけます。
WH7900だと35km/hくらいから伸びが悪いのですが、Zippだと40km/hくらいまでスムースに伸びます。
まだタイヤを貼ったばかりでそれ以上は出しませんでしたが、これはもう反則ですね。楽チンすぎです。
横風の影響等はまだわかりませんが、印象的なのはある程度速度が出ていると足をとめても意外にスピードは落ちません。しかしある程度速度が低くなると急にスピードの落ちが大きくなる気がします。PS S95 003_1
Zippシールをはがすとかなり極悪な感じになりますね。
ちょっと、これは今後考えていかなければなりません。なにか適当なシールを作って貼ることにしましょう。





プロフィール

C 階段

Author:C 階段
ロードバイクと時々写真

最新トラックバック
フリーエリア


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR