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2011.10.29     カテゴリー :   未分類

いや、もう何がなんだか・・

分からなくなってきました。本当は先週、SCOTT Foilの試乗会に行く予定でした。ただ、先週の土曜は雨。
試乗会は中止になりました。

で、今日、Y'sRoad主催の2012モデル試乗会に荒川の彩湖に行って来ました。
まぁ、最初にがっかりだったのが、試乗コースのショボさ。なんたる短さ。いや、これで何を理解しろと?
と言いたくなるくらいの短さ。ある意味相手と挨拶だけして相手の人格の全てを理解しろというようなもの。
無理です。はい。こんなんで、わかるわけありません。
なので、今日のインプレはあくまで見た目だけの第一印象に近いと思って下さい。ホイールもタイヤもコンポもバラバラなうえにポジションさえまともに出ていない状態で乗るわけです。
スピードだってせいぜい20km/h台しか出せません。おまけに素人の私のインプレなのでまぁ、聞き流す程度に読んでいただければと思います。
今回の試乗ではっきりしたことはCanyon Ultimate CF SLXって硬いんだなぁってことです。カッチりしてますね。今回試乗したバイクと比べても抜きん出てます。なのでどれもこれも乗り心地いいなぁと思いました(笑)
それと最初に言っておくとどのバイクも良かったです。レベルが高いと思いました。正直どれを選んでもハズレはないと言い切れます。もちろん各社のフラッグシップばかりですから当然ですね。

1位 Look 695SR いやぁ、正直実物はあまりたいしたことないなと思ったんです。なんだけど、乗ると素晴らしい。軽快でスピードの乗りがよく、かつ硬すぎず。フレームとフォークのバランスの良さに感心させられました。良いと言われているバイクなのであえてアラを探すつもりだったんですけど、見事にしてやられました。

2位 Cervelo S5 VWDでもTEAMでもなく一番ベーシックなグレードです。今回の試乗車の中でも重量級です。
一番か二番目に重いバイクです。
なのに、あらあら、進みます。縦に硬いのでその分が推進力に変わる感じが如実に伝わってきます。それでいてガチガチに硬いわけではないです。もちろんエアロ効果なんて分かるほどのスピードは出せないのであくまでただのロードバイクとしての印象になります。若干気になるのが今回試乗のバイクの中では振動吸収性は低めな感じなので実際公道でどうなのかはわかりません。それでもCanyonよりは乗り心地はいいです。
この重さを感じない進みっぷりが素晴らしいですね。

3位 RIDLEY NOAH RSこれまた、フラッグシップではなく重量もCerveloとどっちが重いかというくらいの重さです。これまた、乗り味が軽い。軽快さと体への優しさは今回の中では一番かもしれません。
今回全くノーマークのバイクでした。正直これが2位でもいいかもしれません。
見た目は各チューブにボリュームがあって一番見た目と乗り味が違っていたバイクかもしれません。

4位 BMC impec これはこの順位でいいのか悩みました。もっと上でもいいかも。今回一番つかみどころのないバイクでもあります。軽快さの中に重厚さも同居している感じなのです。回して乗ってもトルクをかけて乗ってもいけそう。逆にどっちも中途半端かもしれません。
もっと乗り込んでみないと分からないという点が気になるバイクです。実物はかなりカッコイイバイクでもありました。

5位 キャノンデール SUPERSIX EVO いやぁ、軽いって素晴らしいですね。軽いのに剛性が高い。なのに、硬さを余り感じないという乗り味。軽快さという点では余り前面に出てこないんですが、不思議に進むんです。
ある意味独特な乗り味。いや、これ好きだなぁ。

6位 Trek Madone6SSL これ、正直5位のキャノンデールと同率といってもいいでしょうね。
なめらかで上品な乗り味です。これも不思議に進むバイクです。乗り心地も素晴らしいし、評価が高いのが解る気がするバイクです。路面情報という意味では他のバイクと違ってちょっと丸めすぎかなとも思いますが、さすがの出来栄え。軽快というよりなめらかさが印象に残ります。

7位 SCOTT Foil 10 はじめに言っとくとポジションが一番出てませんでした。ハンドル近すぎて。
しかも今回試乗した中で一番重いホイールだったことも付け加えておきましょう。
うーん、今回一番期待していたバイクだったんですけどねぇ。
なんというか普通なんですよね。よくも悪くも。突出して良いところもなければ悪くもないって感じです。
まぁ、この重いホイールでこの進み具合ならいいのかもしれません。

8位 PINARELLO DOGMA 2 これはなんというか、性能が上とか下とかでなく毛色が違う感じです。
明らかに回して乗るタイプでなくトルクで乗るタイプです。重厚です。剛性高いです。Canyonと違って
カチッとした硬さではなくドスンとした硬さです。これはこれで面白いと思います。ただ、個人的には
軽快な乗り味に惹かれるんですよね。

この他にも数台乗りましたが、まぁ、いずれもいいバイクでしたよ。
ただもっと起伏のあるコースで距離も乗りたかったですねぇ。
そうそう今月はついにパンクの報告をしなくて済みそうです。←やっとかい(笑)
乗ったあとのチェックで小さなガラス片がささっていたことがありましたが、いまのところなんとか無事です。
このまま寿命までもつといいんですけど。

それにしても次期バイク選びが分からなくなりました。さてさてどうなることやら。。

GF1-2.jpg
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2011.10.12     カテゴリー :   パーツ

結局パンクしやがりました

Continental Competitionチューブラー、パンクです。はぁ。。。
ここまでパンクばっかりしてるとなにが悪いのか分からなくなってきました。昨年がほとんどパンクしなかっただけに。。
とはいえ、今回はバルブの根元からのエア漏れでした。空気入れてる時にそんなに負荷がかかるような入れ方してないと思うんですけど。因みにバルブの根元からのエア漏れははじめてです。
だいたい私の場合2~3本セットで買うことが多いので今回もContinental Competitionチューブラーです。
エア漏れのタイヤの方ですが一応シーラントで穴はふさがりました。使えそうな気もします。少なくとも前輪なので100km弱走ったあとでもたいして摩耗してません。ですが、バルブの根元だと空気を入れるたびに負荷はかかります。
しかもチューブラーだと出先のパンク修理が面倒なので泣く泣く廃棄となりました。パンク時の予備とも考えましたが、これも使おうとして穴あいたら洒落にならないですからね。やめときました。

さて、ここからは前回の続きです。
もう一台のフレーム候補ですが、前回候補にあげたフレーム以外にもLook695やTIMEなんかもきになります。
ただ、やはりもう一台はやっぱり基本エアロフレームが気になるのでそちらから。
なのでMadone6SSLやCannondale SixEVOも一応候補からはずれます。とは言いつつ気になってしょうがない
んですけど。Look695は数多くのロードバイクをインプレしてる人たちがこぞって購入しているようですし、Madone6SSLはこれまた悪く言う人がいないというくらい絶賛フレームだし、今年のカラーはほんとカッコイイ。あと、Cannondaleも結構評判いいんですよね。まぁ、Cannondaleだとより軽量を目指したくなりそうなので、コンポから考え直す必要がありそうですけど。

で、エアロフレームなんですが、リドレーは重すぎ、FELTは今となってはちょっと古い。
CanyonのAEROADはコストパフォーマンスは最高です。しかし、実はこのフレームは実はなんちゃってエアロなんですよね。風洞試験もやってないでしょうし、そのくせちょい重め。。
なんですが、昨年のジルベールの勝ちっぷりを見ると、そしてデザイン的に結構すきなんですよね。カッコイイ!
まぁ、これからしてもエアロよりも乗る人間次第ってことになるんでしょうけど。まぁ、海外のレビュー等でもエアロ性能はともかく、その他の性能はいいようです。
ちょうど2012モデルの発売も始まり魅力的ではあります。

で、Cervelo S5。S3も魅力なんですが、意外に高い。重量やエアロ性能など魅力的ではあるんですが。
S5は買うならVWDですかね。ただ、横剛性があまり高くないというのと、海外の掲示板で指摘されているように
エアロ性能のグラフは人間もしくはマネキンを載せた上での計測結果ではないという点も気になります。
Cerveloのプレゼンされてるビデオではマネキンを乗せた動画が公開されているのでてっきりマネキンを乗せた上での効果かと思ってしまいますが、必ずしもそうでもないということですね。
image008a.png


そしてScott Foilですが、エアロロードの中では軽量。剛性等も問題なさそうです。時間をかけてじっくり開発するスイスのメーカーというのもポイント高いです。
sf-result-chart-01.gif
マネキンを乗せた上でのデータも公開されています。まぁ、このデータとて都合のいいとこだけ抜き出した感もありますし、来年からグリーンエッジに供給されることになりましたが、少なくとも来年は勝てるような気があまりしませんね。
とはいえ、TrekのSpeed Conceptや、BMCのtimemachineなどでも採用されているカムテール形状を採用したフレームというのは魅力です。デザインというかカラーリングはちょっとぱっとしないんですけどね。
グリーンエッジカラーのモデルがあると良かったんですけど。

最期にSpecialized Vengeですが、これはちょっと前までは論外でした。マクラーレンバージョンが手に入らないというのもあるんですが、一番は評判の悪いBB30というのが大きいです。Cannondaleもこれが一番ひっかかるところです。他のメーカーでもBB30から他の規格のBBに変更するメーカーもあるくらいです。
ただ、来年モデルからスペシャはOSBBというBBにすることでBB30にまつわる問題を回避してくるようなんです。
なので、改めて候補リストに再浮上です。重量も1000g以下ですし、今季のスペシャの勝ちっぷりからしてもいいフレームでしょう。硬いという評価が多いのが気になりますが、個人的には柔らかいよりは硬い方が好みなのでよしとしましょう。

まぁ、いくつか試乗できそうなのは乗ってみて決めるつもりではいますが、まだまだ悩みは続きそうです。

暮れなずむ







2011.10.05     カテゴリー :   パーツ

また・・・・・か?ん?


先日、いつものようにCanyonで、さ、出かけましょと支度をしていて、いつものようにタイヤに空気を入れようと
したところ前輪のContinental Competitionのエアが抜けてます。完全にペチャンコです。
またパンクかよ?!と思ってタイヤをチェックしてみましたが、どこにもそれらしき穴や傷がありません。
おや?っと思いつつエアを入れるとちゃんと入ります。しかも抜けていくような気配もない。

とりあえず、近場に出かけてみましたが、大丈夫なようすです。その後2,3度出かけましたが問題なさそうです。
シーラントを入れてないので穴がふさがったということもありません。
なんだったのかよくわかりませんが、ちょっと不安が残りますね。

さて、何度か書いている購入候補のバイクですが、前々から友人との約束でFocus Cayoは友人に譲ることになっていたのです。よくも悪くも柔らかいけど、いいバイクだったと思います。ともあれ、Focusがなくなると通勤用バイクがなくなります。ビアンキのフォールディングバイクはありますが、ロードに慣れるとそれもどうかと。

アルミのCAAD10やCanyonのアルミバイクなんかも通勤用にいいかなとも思ったんですが、どうせならいいのを買ってCanyon Ultimate CF SLXを贅沢に通勤用になんて考えている訳です。
すっげー、いいバイクなんですが、やはりハンドルが今より下げられないのが不満なんです。
ハンドル高めなのは慣れるかな?と思っていたのとちょっとサドルを高めにしたりとかやっていたんですが、もうひとつしっくりきません。

コンポは電アル、ブレーキにはSRAM RED、クランクにはRotor3DにQ-ringにしようかと考えています。
電Duraもいいのですが、半分近い価格で性能がたいして変わらないなら電アルで充分かなというのとやはりコードの仕様が変更になってこれからは電アルのコードが主流になると思われるからです。
ブレーキのSRAM REDは、性能的にも定評があるのと見た目です。かっこいいんです。シマノ、カンパと比べてもことブレーキに関しては一番かっこいい気がします。
Rotor3Dにするのは見た目ですね。Duraの中でも一番気に入らないパーツがクランクなんです。
いや、性能の話ではなくデザインですよ。
性能的にはもちろんとても私ごときの貧脚では全く使い切れてません。そうRotor3Dはかっこいいんですよ。Duraのクランクは断トツで剛性が高いようなんですが、剛性面でも劣らないようです。
ただし少し重くなりそう。ブレーキと合わせてプラマイゼロってとこでしょうか。
電アルの分トータルで若干重量増かと。

問題はフレームなんですよねぇ。現時点での候補はSpecialized Venge、Cannondale EVO、Trek Madone6、Scott Foil、Cervelo S5そしてCanyon AEROADです。
ま、長くなりそうなので続きはまた後日。
GF1 069



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