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2011.12.11   カテゴリ:《 パーツ 》
  新キノコ

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2011.12.11     カテゴリー :   パーツ

新キノコ

今、私が使っているヘルメットは2個あります。そのうちの一つが3年経過しそろそろ買い替えを考えていました。で、いろいろ調べていました。

今年活躍した、M・カヴェンディッシュやP・ジルベールがかぶっていたヘルメットといえば、
SPECIALIZED PREVAILです。
Canyonを使用していたOmega Pharma Lottoのヘルメットでもあります。また、かなりのチームがこのヘルメットをかぶっていましたね。

depotDetail003425.jpeg

o0600087911508435164.jpg


だから、このヘルメットを買ったという訳ではありません。実は以前ちょこっとかぶったことがあって
その時の自分の見事なキノコっぷりに笑ってしまったことがあったからです。
また、ツールを走る選手がかぶっている姿を見ても正直カッコいいとは思えませんでした。
なので、今回買い替えにあたって一番の候補は実はGIROのAEONというヘルメットでした。

で、エアロ大好き?な私としてはTT用ヘルメットは別としてエアロ効果の高いヘルメットってどれ?ということを
調べ始めたわけです。
自転車のエアロ効果においてスキンスーツについで効果が高いのがヘルメットといわれています。
もちろん、エアロ効果をメインに作られたTT用ヘルメットと違い、通気性重視による冷却効果をメインに設計せざるを
得ない通常のヘルメットではTT用のそれとはエアロ効果には大きな差があるのでしょうが、それでもエアロ効果にの高い通常のヘルメットはそうでないヘルメットと比較し無視できない差が生じるのでは?と考えたわけです。

で、調べた結果ひっかかったのが、スペシャライズドの発表した各社のヘルメットのエアロ効果でした。
もちろん、スペシャの発表ですから、自社より効果の高いヘルメットがあったとしてもそんなの公表しないでしょう。
ただ、私の調べた限り、通常のヘルメットの空力を比較したデータはこれくらいしか見当たらなかったのです。

それによるともちろん
1位はSPECIALIZED PREVAIL

ほぼ同率で
2位はCatlike Whisper Plus

18410_i_1.jpg


そしてちょっと上位2つより若干落ちて
3位はSpiuk Daggon

spiuk-daggon-hlmt-11.jpg


この三つが頭一つ抜きん出ていて、そのあと結構差がついて
MET SINETHESISやGIRO IONOS等が続いていました。

Catlikeはこれだけ見ると奇抜なデザインではあるもののかぶってみると意外にキノコにならずかぶり心地も悪くないのです。ただ、重量が約270gとそこそこ重いのと調整がダイヤルではなくスライド式なのが使いづらい感じです。
Spiuk Daggonについてはほとんで情報もありませんでした。これも重量が250g以上ありそうです。

PREVAILはカタログ値198g(SM/MDサイズ)と軽く調整もダイヤル式です。
というわけでこれにしてみました。

正直実物は質感もたいしたことなくカッコいいとも思えません。かぶるとやっぱり立派なキノコです。ただ、かぶり心地は良好です。
さすがに日本人4000人もの頭のデータをとったいうのは伊達ではありません。かなり幅広い頭に対応できそうです(笑)。ただ、日本人仕様のせいか上の画像のヘルメットより更に横に広いような気もします。
重量は実測で191.3gと優秀。
ちなみに今まで使っていたSelev ブリッツというヘルメットはカタログ値210g(Mサイズ)で実測247.4gというへたれっぷりでした。
と言う訳で思わぬところで約50gの軽量化ができました。

さて肝心なエアロ効果ですが、恐らくあると思います。これまで、既に500kmほどと通勤等にも使っていますが、風の強い日や向かい風の時にヘルメットのうける風圧が少ない気がします。
それ以上に通気性が高いので頭が寒いっていう印象の方が強いんですけどね。

上の写真を見て下さい。横に広く見えませんか?幅広に見える気がしませんか?
実はこれが、このヘルメットのエアロ効果の最大のポイントであると同時にデザイン上の最低のポイントであると思われます。
このヘルメット、実は横幅は一般的なヘルメットとほぼ変わりません。前述のSelevのブリッツやOGKのレガス、知人のモストロ
等と比べても幅はほぼ変わりません。勘のいい方はもうお分かりですね?
そうです。このヘルメット高さが他のヘルメットより低いんです。1.5cm~3cm近く高さが低いのです。正面から見ても前傾姿勢で
このくらい傾くかなという状態でも低いのです。
もちろんハンドル自体を下げるのと違って肩の位置等は変わらないのですが、それでも頭をそれだけ低くすれば空力的には間違いなく有利です。もちろん高さだけでなくヘルメットの中の空気の通りをよくすることでエアロ効果を高めている点も見逃せません。
また、この高さを抑えることで軽量化にも貢献していることが、容易に想像できます。

そして、この高さが低いことで、幅広に見える要因になっているのですね。

という訳で、このヘルメットは性能面ではおすすめです。

そうそうここのところ恒例のパンク報告がないじゃないか!という方もいらっしゃるかもしれませんが、今のところContinental Sprinterチューブラーは順調に距離を重ね既に3000kmを優に超えそろそろ交換の時期になりました。
ただ、ここまできたら年内はこのタイヤでいこうかと欲が出てしまいますね。
Continental Sprinterチューブラー。いいタイヤです。次はContinental Sprinter Gatorskinが控えているのですが、追加発注決定です。
結局私の場合、Hutchinsonのタイヤと相性が悪かったのかもしれませんね。

IMG_1492.jpg





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