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2012.03.31     カテゴリー :   未分類

やっちまった~(泣)

今回はコンポについて書く予定でしたが、遅れてやっと届いた、サドルについて。

Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddleを愛用していましたが、試乗会で色々なロードバイクに乗るにつけ同時にいろいろなサドルにも乗ることになるわけです。
そうするとSelle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddleは乗り心地は良いし、軽いけど必ずしも漕ぎやすいサドルでないことに気付かされた訳です。
これだけに乗っていると分からなかったんですが、腿の付け根の部分が微妙に当たるんですよね。
一度気になると結構気になるものなんです。

で、色々なサドルな中でこれはと思ったのが、Fi'zi:k Alianteなんです。
これがすこぶる乗り心地がいいうえにめちゃくちゃ漕ぎやすい。ただ、重いんですよ。200gなんて余裕で越えます。
さすがにSelle Italia SLR Kit Carbonio Flowより100g増はちょっとと思い、Selle Sanmarco Aspideのカーボンレールのものを試しましたが合わずに玉砕。

で、次に固めのAlianteとも評されるPrologo Scratch Pro Nack Saddleのカーボンレール。
これはかなり良くて重量も実測190gとかろうじて200gを切りすこぶる漕ぎやすくてお気に入りとなりました。
かなりラウンド形状で乗り心地も良いのです。ただ、乗り込んでいくうちにここまでラウンド形状じゃなくてもいいんじゃないかという疑問もあり、見つけたのが同じPrologoのサドルでセミラウンド形状で軽量なC.ONE30
です。というかほとんどデザインにやられました。カッコイイんですよ。パッドなしのフルカーボンのサドルにチタンレールでカタログ値135gで実測136gと軽量。カタログでは同じ135gですが実測だと140gを余裕で越える
Selle Italia SLR Kit Carbonio Flowよりも軽いんです。
PS S95 0225

仕上げも相当綺麗です。見ているだけでうっとりする位です。実はレールまでカーボンで更に軽量なわずか85gというモデルもあるんですが、価格が高いのとなによりデザインがちょっとねぇということで、C.ONE30にしたんです。
とりあえず乗ってみましたが100kmくらいだと問題なさそうです。ただ、やはりパッドが全くない分、細かい振動等は伝わってきます。ですから200kmくらいの距離だとどうかなという気もしますね。
Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddleのようにただ漕いでいるだけでもしなりを感じるサドルと違いしなりはかなり少なめというかほとんどなく、路面からの大きな衝撃があるときだけわずかにしなる感じです。
セミラウンドだとどうかなと思っていましたが、漕ぎやすさはかなり満足いくものでした。

問題はこのサドル、相当に薄いんです。レールからサドルトップまで、今までのサドルの中で一番薄いと思っていたSelle Italia SLR Kit Carbonio Flow Saddleよりも更に5mm以上薄くPrologo Scratch Pro Nackと比べると15mm以上薄いんです。
TIME RXRSはISPなんです。まぁ、機会があったらまた詳しく書きたいとは思いますが、私のRXRSは私の想定していたサドル高より5mm、その上更に10mmほど余計にシートポストを切られているんです。
まぁその点については店に文句を言ってなんだかんだで決着したわけですが、この上更に15mm薄いサドル=シートポストを15mm伸ばすとなるともうシートポストを上げる余地が全くないんです。
なんかもう間抜けな感じです(泣)

ともあれ、ギリギリなんとか希望のサドル高に届いている状態です。
PS S95 0223

長距離では不安もありますが、このサドルのためならお尻の方を鍛えようかと思うくらいカッコいいサドルです。
RXRSは相変わらず、超絶楽しいです。
通勤にCanyonを使っていますが、いつも乗り換えるたびに戸惑いを隠せないくらい乗り味は違いますね。
最初の一こぎはいつもCanyonの軽快でひらひらとした感じに「おおーっ!?」と思うんですが、そのあとはTIMEの方が気持ちよく加速していきます。
Canyonは典型的な高剛性タイプなのでフレームのご機嫌を伺うようにしてなるべく回転重視で回していく感じに
乗ることになります。ペダリングのごくわずかなポイントでパワーを一瞬かける感じです。
たいしてTIMEは見た目とは裏腹に包容力抜群なので、回転というよりはすこしトルク重視で回していく感じになります。
ペダリングしているかなりの部分でパワーをかけられるので、使う筋肉もTIMEの方がお尻やハムストリングスにより負荷がかかるのが感じられます。
この感覚に慣れると他のバイクに乗れなくなりそうで怖いですね。


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2012.03.21     カテゴリー :   RXRS

Magic Of TIME

もうね。たまらないですね。見ても乗っても大満足ですよ。TIME RXRS BLACKLABEL。
夜な夜な近所を走りまわったり、今日は荒川から物見山→裏松郷→弓立山へと行って来ました。
行きも帰りも弱い向かい風なのは予想外でしたが。

PS S95 224


基本的には先日書いた通りの印象なのですが、今日は補足を。
改めて乗り心地は抜群です。硬いFFWD F6Rをつけて走ってもCanyon Ultimate CF SLXにZIPP304をつけて走った時よりずっと乗り心地がいいです。さすがにWH7900 C24TLをつけた時にはかないませんが、一部大きな衝撃が入った時にはRXRSの方が乗り心地はいいんです。つまりタイヤとホイールで処理できない衝撃についてはフレームが受けることになるんですが、その時にトップチューブやシートチューブがうまくしなって衝撃をいなしてくれるんです。乗り心地に関しては比較的いいと言われてるFOCUS Cayoをも軽くしのいでます。

PS S95 0210


漕ぎ出しや加速感も充分に軽いです。もちろん、最新のバイクに比べるとさすがに見劣りする部分はあります。
キャノンデールの漕ぎ出しの軽さやLOOK695の上質でなめらかな加速感、スペシャの胸のすくような加速感には及びません。しかし、止まったところからの加速感は実にスムーズでよどみなく速度があがっていきます。
しかも速度の伸びに頭打ち感がなく私の脚のたかが知れている限界まで実にスムーズに伸びていきます。
柔らかいのにすごくよく進むんです。
柔らかいので疲労も明らかに少ないですし、足が売り切れてからも踏めるんですね。ただ、今までより一枚から二枚重いギアを踏めるので気づくと足が売り切れてしまうということになりがちかもしれません。

PS S95 009


ただ、最近のバイクに多い、軽快感はあまりありません。軽快というよりしっとりとした乗り味です。
重厚というより、しっとりという感じです。また、安定感もあり重心が比較的低い感じがあります。
ただ、このあたりDi2なのでバッテリやディレイラーのモーター等が低い位置にあり、STiレバーが軽いせいもあるのかもしれません。
ただ、今日のライドで一つ気に入らない点もでてきました。下りです。

PS S95 212


登りは思ったより良かったんです。決して軽量(重くもないけど)と言い切れないRXRSですが、足がすぅっと回る分以外にいけます。特にダンシングでの登りは今までより明らかに持続します。
しかしです。下りになるともう一つぱっとしません。
FOCUS Cayoもそうだったんですが、どうも狙ったラインより外側に膨らむ感じなんですね。平地だと全然そんなことはなく思い通りに曲るのでその印象のまま下るとちょっと面食らいます。
このあたり、フロントフォークだけでなく、フレーム自体も若干よれるようなところがありそのあたりの影響もありそうです。とは言えどうしようもないってほどではなく、そもそも余り下りでスピードを出さないので私にとって致命的な欠点という訳ではありません。

PS S95 0228


ちなみにCanyonの時に散々騒いでいたポジションですが、RXRSはしっかりでます。ヘッドパーツの厚み等の違いもあるんですが、5mmのスペーサーを入れてもまだCanyonの時より5mmハンドルを低くできます。
たかが、5mmですが、この5mmが大きいのですよ。
Focusの時以来のポジションですが、実にしっくりきます。

ともあれ、オーナーの贔屓目を除いても本当にいいバイクだと思います。
次回はできれば、コンポのことについて書きたいと思います。








2012.03.17     カテゴリー :   未分類

Singin'♬ in the Rain

ヤヴァイんです。もう、はにてんてんのやばいじゃなくて、うにてんてんのヤヴァイって感じなんです。

何がってTIME RXRS ULTEAMを受け取ってきました。もう男前すぎるバイクです。
それでもって雨があがったばかりで道路がびしょびしょで、今行ったらバイクが泥だらけになるとわかって
いても我慢できずに乗ってしまいました。
ほんの数キロのつもりがつい30キロほど。予備タイヤもボトルも持たず、ライトのバッテリも残量が半分以下
なのでそれ以上はいけなかったというだけでめちゃくちゃ走りたりません。

ホイールはFFWD F6Rと途中ZIPP304で。
コンポはSHIMANO ULTEGRA Di2にスプロケットとチェーンがDURA ACE。ブレーキがSRAM REDという変則構成。
なんというかデュラムグラとでも言えばいいのでしょうか?コンポの方はおいおいまた書くとして今回はRXRSの
ファーストインプレッションとまではいきませんが、さわりくらいにはなるでしょうか?

最初FFWDからですが、この硬いホイールを持ってしても、乗って数十M走っただけで気に入りました。
足がとにかくすぅーっと回ります。Canyon +WH7900よりもさらにすぅーっと足が入っていく感じです。
BMCのIMPECのようにストンと回る感じとは違うんです。もっとジワーッというかねっとりというかクランクが
足に粘りつくような感じです。
これ以上はきついかな?というとこから一枚くらいギアを重くしてもまだ、Canyonをはじめとした高剛性バイクのようにああ、これは無理だなという感じがしないのでついついギアを重くしがちになります。
クランクが足に粘りつくようについてくるので、低速からある程度高速まで、どんなところからでもいつでも思い通りに加速できる感じです。
このよく言えばしなやか、悪く言えば、粘っこい感触は今までにない感触です。

乗り心地も悪くないです。BMCのSLR01に近い感じですが、もっと全体的にシャッキリとさせた感じでしょうか?
ちょっともう記憶が曖昧になりつつありますが、恐らくSLR01ほどは乗り心地は良くないと思います。
ただ、それ以外の他社のフラッグシップと比較すると乗り心地はいい方だと思います。

強いて言えば、キャノンデールSuperSix Evoと同等くらいかな?フロント三角はEvoの方がシャッキリしてリア三角の方はEvoの方がしなやかかも。
因みにそう言っても、Canyon+WH7900+チューブレスタイヤの方が乗り心地はいいですね。どんだけ乗り心地いいんだ?(苦笑)>WH7900+チューブレスタイヤ。

ただ、乗り心地面で一番印象的なのはシートポストです。ここがとにかくよくしなってというかことこと動いて振動をいなしている感触です。なのでお尻の乗り心地だけで言えば、今まで乗った中でも一番乗り心地がいい印象。

このシートポストは思い切り重いギアでトルクをかけた時にもわずかにしなるのが感じられます。
かといって力が逃げている印象はなくこのあたりBB周りの剛性感と合わせてこの独特な粘っこい感触をもたらしているのかもしれません。

フォークに関してはフォークの中程から先端にかけてしなる感じがします。これが、硬いFFWDでもなんとかなっている要因かもしれません。ただ、この点ではZIPP303の方の方がいい感じにマイルドで合っている印象。
ただ、ハンドリングについてはFFWDの方がシャープで反応が早く面白いと感じました。
と言っても、FFWDでもZIPPでもCanyonの時よりも反応がいいハンドリングです。
ピーキーという評価もあるRXRSですが、ドンピシャよりわずかに大きいギリギリ適性のサイズを選んだせいかちっともピーキーという印象はありません。このあたり、ちょっと試乗した時(2サイズ小さかった)は低速でもっと神経質な感じだったのでサイズによるのかもしれませんね。

Look695とかBMC IMPECの方が、いや、もしかしたらキャノンデールのSuperSix Evoの方が良かったんじゃないかと何度となく考えたこともあったこのバイクですが、いざ乗ってみるともうめちゃくちゃ気に入りました。
ちなみに重量はZIPP304構成でなんとか6.95kg(SpeedPlayペダル込)なので、登り等では恐らくキャノンデールやLook695には負けるかもしれませんけど。
購入者の贔屓目を差し引いてもとにかく乗っていること自体が快感になる素晴らしいバイクだと思いました。

PS S95 088






2012.03.15     カテゴリー :   パーツ

ホイールってやっぱ重要ですね

久々にホイールをWH7900-C24にしてみました。FFWD F6Rからの変更です。ZIPPからC24にした時もマイルドに感じましたし、乗り心地もより良い感じはしていたのですが、今回はそれ以上の差を感じました。
やっぱりFFWDは硬いです。
C24に変えて乗ったら別のバイクに乗っているかのような気さえしました。Canyonは硬いんですが、WH7900ーC24プラスチューブレスだとかなり乗り心地の良いBMCのSLR0とにクリンチャータイヤの組み合わせに引けを取らないもしくはそれ以上の乗り心地です。
また、乗り心地だけではなく足がすっと踏める感じがします。
乗り心地の違いよりもこちらの違いの方が大きいかもしれません。
すぐにZIPPに変えてみましたが、これまたいい感じでバランス的にはZIPPくらいがいい感じかもしれません。
改めてホイール選びって重要なんだなと感じました。
FFWDはいいホイールですが、Canyon Ultimate CF SLXにはちょっと硬すぎかもしれません。
というより私が貧脚すぎるだけかもしれませんが。

TIME RXRSとFFWDの組み合わせがどうなるか楽しみです。
そして、改めてシマノのWH7900-C24TLの出来の良さに感心させられました。Canyon Ultimate CF SLXとの組みあわせはかなりいい感じだと思います。見た目が地味すぎなのが、唯一の欠点かもしれませんが。

3/15追記
そうそう、こんだけほめておいてZIPPの方がバランスがいいとしているのは登りの差です。
重量の差もあるんでしょうが、特にダンシングの時の進み具合はFFWD>ZIPP>>WH7900という
感じでシッティングでの登りだとZIPPが一番いい感じだからです。下りではWH7900が一番いいんですよ。
一番路面に追従する感じです。特にFFWDだとフロントが硬すぎて跳ねる感じでちょっと怖いんですよね。
ギリギリ柔らかすぎないWH7900ーc24、ギリギリ硬すぎないZIPPというところですね。

モニュメント2

2012.03.10     カテゴリー :   ロードバイク

速報! キターッ!

っというほどのこっちゃないんですが、待っていたTIMEのフレームが
入荷したとの連絡が。
これから持ち込みのパーツを届けて来週の週末には乗れるかな。。
楽しみすぎる。

IMG_3256-2.jpg


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