全1ページ
このページのリスト
--.--.--   カテゴリ:《 スポンサー広告 》
  スポンサーサイト
2012.06.27   カテゴリ:《 RXRS 》
  結局、剛性って。。
2012.06.20   カテゴリ:《 クロスバイク 》
  BMC alpenchallenge AC01
2012.06.08   カテゴリ:《 写真 》
  次期主力機
2012.06.05   カテゴリ:《 RXRS 》
  ZXRS

--.--.--     カテゴリー :   スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.06.27     カテゴリー :   RXRS

結局、剛性って。。

いやね。私嫌いなんですよ。坂登るの。だってきついじゃないですか?
だから、余り自分から坂のあるところに行きません。行ってもきついからすぐ途中で休みます。

ですので、峠とか坂のTTなんて年に何回もありません。なのに、先月に続いて白石峠TTです。
なぜかって?
先月のTTで27分弱もかかってしまったからです。前回白石峠TTに行った時にはCanyonにWH7900ーc24ーTLで
さほど追い込んだ訳でもなく26分半をきれてましたから。
まぁ、前回Canyonの時に比べて大幅に条件は悪かったんですが。

なので、以前から薄々感づいていたんですが、認めたくない事実を確認のために白石峠に行って来ました。
もったいぶっても仕方ないので、種明かしするとホイールをZIPP304で行ったんです。
ついでにクランクもDuraにしてみました。

RX-100 007


結論から言うと、FFWD F6Rは私には剛性過剰です。
峠に行くまでにすでに走りが軽いのが感じられます。
今まで自宅近くでちょこちょこ試走はしていた時からわかっていたんですが、今回はっきりしました。
剛性面では明らかにZIPPの方が落ちます。ですが、ZIPPの方がスイスイ脚が回ります。
そして恐らく空力の面でもZIPPの方が上です。向かい風でも30km/hからの加速の伸びも明らかにZIPPの
方が楽なんです。もちろん、ENVEやボントレガー、Shimano等、次々とフォロワーが現れているのを見ても
幅広リムの優位性は間違いないでしょう。

で、結果のほうですが、かろうじて25分台、ぶっちゃけほぼ26分といっていいでしょうね。
まぁ、最期の2kmは頑張りました。なんとか25分台にもっていきたかったので。
登っていても前回より重いギアを踏めます。12-25Tのスプロケなんですが、ほとんど25Tを使わずに
すみました。

RX-100 027


今回条件が良ければ25分を切る可能性が見えてきたのは幸いでした。
条件というのはぶっちゃけ体重です。もうね。めちゃくちゃヤバイんです。体重。
昨年一番軽い時より、ほぼ10kg近く重いんです。自分なりのベスト体重より、7~8kgも重いんですよ。
体脂肪率も20%を超えてます。さすがに7~8kg落とせれば、7kmに満たない距離の峠TTとは言え1分くらいは
縮められるのではないかと。
何よりも寝る前にたんまり食べる習慣をなんとかしないといけないんですけどね。

RX-100 032

話を元に戻すと、結局剛性ってなんなの?と思ってしまったわけですよ。
つい剛性○%UP!とか言われるとつい「おっ?」と反応してしまう自分がいるんですが、
TIME RXRSに乗り、今回ZIPPを使い、どんどん剛性を落とす方向で行くほうが気持ちよく乗れるんですね。
CanyonにしてもWH7900をつけて走ると実に気持ちいいんです。硬いCanyonのフレームに柔らかめのホイールで
バランスがとれる訳です。
つまるところ、私が貧脚なだけなんですけど。
しなやかなRXRSをもってしてもまだ、FFWDは硬すぎるようです。
今回170km以上ZIPPをつけて走ってみて実に気持ちが良かったんです。乗り心地ももうすこぶるすぎるほどいいでんです。唯一残念な点はFFWDに見た目と質感が劣ることくらいですかね。
という訳で、剛性ってありすぎても持て余すんだなということが、身にしみた一日でした。

RX-100 132


スポンサーサイト

2012.06.20     カテゴリー :   クロスバイク

BMC alpenchallenge AC01

異動になって、通勤にCanyonが、使えない、正確には使いづらい環境になったんです。
駐輪場に人がいない時間が多くて高額なロードバイクを放置しておくのがはばかられるんです。
それに気軽に乗ってラーメンや美味しいものを食べに行きたい等の欲求もあり、クロスバイクを
物色していました。

Trek FXやらGIANTのR3等もいいなと思っていたんですが、クロモリのフラットバーロードがいいかな
なんて、思っていました。細身のフレームがカッコイイんです。もう、性能より見た目。

img58844639.jpg
このあたりやGIOS AMPIOなど、候補にあがっていました。
そこに現れたのが、いつもお世話になっているSpacewalkerさんが売りにだした
BMC AlpenChallenge AC01、これまた細身のクロモリフレームとは違ったかっこよさ。
で、売ってもらっちゃいました。
朝の出勤前の忙しい時間にSpacewalkerさんにお手間をとらせての取引だったのですが、長身のいけてる好青年でした。
バイクを受け取ってとにもかくにもサドルの高さを調整したのですが、まぁ、私の足の長さに合わせるとサドルが下がること下がること。身長175cmとSpacewalkerさんの身長(180cm超?)の差はそのまま足の長さの差に違いないというくらいサドルを下げました。
事前の予想ではちょっとフレームが大きいかなと思っていたんですが、意外にも持て余す感じはありません。
それよりも今まで使ったことのない175mmのクランクの方を持て余してしまいました。

RX-100 004
見づらい写真ですみません。ダウンチューブがえぐれていて、そこにワイヤーを通すようになっています。
剛性面でも有利でしょう。クロスバイクとは思えない凝った造り。

RX-100 0015
ピナレロのONDAフォークばりのグニャグニャっぷりなチェーンステー。この写真では分かりづらいんですが、シートスティも左右で太さが変えてあります。なんなんでしょう?こんなに凝った造りのクロスバイクは見たことありませんね。ただ、この凝った造りが災いしてサイドスタンドが付けられません。このバイクの一番残念なところ
ですね。


RX-100 007
この肉抜きっぷり!これも左右で違います。溶接跡の処理も比較的丁寧かつ綺麗に仕上げられており、BMCお得意のISCフレームとあいまってカッコいいんです。

さて、これだけ凝りに凝った造りから、さぞや走りの方もと思いがちですが、走りに関してはいわゆるクロスバイクです。ロードバイクとは全く違います。重量も重くカタログで11.4kgですが、ペダルやボトルゲージやら含めると13kg近い重量ですから。特に加速や反応の速さに関しては長めで湾曲しているチェーンスティはBB下がり具合からしておっとりした反応です。もちろんそういう性格のバイクではないですし、逆にアルミなのにバネ感のようなものさえ感じさせてくれ、ダンシングが楽しいです。
振動吸収性に関してもやはりアルミなので、そう良くはないです。700×30Cという太めのタイヤに相当助けられてる感じです。ただ、これも先ほどのバネ感との関係があるのかもしれませんが、足にやさしい踏み心地です。
アルミのカチカチ、カンカンとくるような踏み心地ではありません。

RX-100 002


フロントの安定感が少し良くないかなと思いましたが、コラムスペーサーを抜いたら、かなり改善されました。
それから、これはこのバイクの最大の美点ですが、ディスクブレーキが、何よりも素晴らしい。
正直、どうせタイヤのグリップが及ばないんだから、ディスクブレーキなんて意味ないんじゃないの?と思っていました。
今日から完全に宗旨変えです。早くロードにもディスクブレーキが普及して欲しいですね。
シマノのディスクブレーキのなかでも低グレードのディスクなんですが、DuraAce?SRAM RED?どこのおもちゃですか?ってくらいの歴然の差です。制動力の立ち上がりが急峻で軽い力でコントロールできるので実に楽なんですね。ロードバイクってブレーキで思っている以上に体力をそがれていることがわかります。
まともなクロスバイクでディスクブレーキがついているバイクは少ないので非常にポイント高いですね。

さて、ここからは、デジカメの話です。
先日新しいデジカメの話をしたせいでしょうか?このクロスバイクを受け取って荒川CR経由で帰宅途中、上記の写真をCanon PowerShotS95で撮っていたんです。そこで、知らないおじさんに話かけられ他愛もない世間話をしたあと電源を入れようとしたところ、レンズがでてきません。そのままご臨終となりました。

仕方ないのでSonyのRX-100を予約しました。パナソニックやOlympusからも大型撮像素子を積んだデジカメが発売されるという噂もあり、価格的にももう少し下がってからと思っていたんですが、仕方ありません。

まぁ、細かい不満はありますが、いいですよ。このカメラ。画質的にはレンズの差はいかんともしがたいんですが、パナのGF-1やOlympusのEP-1等と画像センサー的にはいい勝負ではないでしょうか?
高感度特性等はむしろ上をいくかもしれません。

RX-100 068

RX-100 005

2012.06.08     カテゴリー :   写真

次期主力機

と言っても、チャリのことではありません。
デジカメの話です。Olympusのミラーレス一眼が気になりつつも今の状況じゃほぼ確実に使わないだろうなぁと
思い、躊躇していました。

そこに気になるデジカメが。。。
OlympusのTG-1です。

今使っているCanonのPowerShot S95に防水、防塵、耐衝撃性をもたせたようなカメラです。
画質はたいして期待できないでしょうけど、なかなかよさげだなと思っていました。

そこにきたのが、
SonyのDSCーRX100です。
一眼クラスと比べるとさすがに見劣りしますが、コンデジの中では比較的大きいセンサーを搭載していて画質は
普通のコンデジよりずっとましです。しかも、S95よりほんのわずかに大きく重いサイズに抑えています。
先のTG-1と比べてもほぼ同じくらいの重さです。
これなら持って歩けそう。
レンズは相変わらず、カタログを飾るためだけの広角側だけ妙に明るいレンズだし、これまた、カタログを
飾るだけのためにある無駄に多い画素数。コンデジで2000万画素なんて無意味にもほどがあります。
1000万画素でも充分すぎるというのに。そのぶん画質をよくして欲しいんですよね。

でも、まぁ、かなり気になるカメラです。ただ、私ほんとにSony製品と相性が悪くて、ほんとすぐに壊れちゃう
んですよねぇ。

異次元空間

2012.06.05     カテゴリー :   RXRS

ZXRS

RXRSの後継機でましたね。

その名もZXRS

うーん、よくわかりませんが、ラグじゃなくして、軽量化とフロントとBB周りの剛性をあげたということみたい
ですね。あとワイヤーの内蔵化やら電動化に更に最適化されたりなど細かい変更はあるものの、思ったより変更
は少ない感じですね。

欲しいか?と問われればもちろん欲しいけど、買い替えるかと問われると微妙ですね。現状にあまりに不満がないものですから。
グラフィックがちょっとゴテゴテしすぎなのが、若干おとなしくなったカラーリングがあるのが一番羨ましいかも
しれません。

PS S95 0027


プロフィール

C 階段

Author:C 階段
ロードバイクと時々写真

最新トラックバック
フリーエリア


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。