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2012.10.19     カテゴリー :   パーツ

BERNER リアディレイラー

さて、Bernerのリアディレィラーケージの話ですが、世界の名だたるトップサイクリストが使うパーツとして有名ですよね。
アルベルト・コンタドール、アンディ&フランク・シュレク、ファビアン・カンチェラ―ラ、ブラドレー・ウィギンズ、フィリップ・ジルベール
ともうこんだけ有名どころが並ぶと効果がないわけないよねと思いつつ、アルテグラDi2用のリアディレイラーは発売されておらず、指を咥えて見ていました。
プーリーを大きくすることで、回転抵抗やチェーンの摩擦抵抗を減らしてくれるというものです。メーカーの話では約5.8Wのエネルギー低減とのこと。いやぁ、気になってました。
そこにアルテグラDi2にも使えるリアディレイラーケージが単体で発売されるというニュースが!
早速と言っても、そのニュースが発表されてから数週間たっていましたけど、お店の方に注文しました。
当時(今現在も続いているみたいですけど)一店舗あたり一個だけ、しかも2ヶ月待ちとのことでした。
それでもということで注文したのですが、それが届きました。
RX-100 184


そのまま取り付けてもらい、チェーンのコマ数も増えるので、チェーンも交換しました。
見た目は迫力あります。ただでさえでかいアルテグラDi2用のリアディレイラーですが、このBernerのケージをつけると逆にバランスがとれて見えます。
表より裏からの方がわかりやすいので、今までのアルテグラのケージと比べてみて下さい。
RX-100 187

実物みるとでけぇなぁと思います。ちなみにこの今までついていたアルテグラのプーリーはDuraのプーリーに変えてあります。Duraのプーリーですとセラミックベアリングで回転抵抗が少ないとのことでしたので。
結論から言いましょう。
なかなかいいですよ。効果あります。もちろん、前回の話しに出てきたQ-ringsほどハッキリとした効果ではありません。
一日二日で慣れちゃうレベルですし、効果がある場面とない場面がありますが、いいです。最初乗った時は追い風?と勘違いしそうになるんですが、追い風と違ってリアだけ軽くなる感覚があります。もちろん、漕ぎ出しの軽さは変わりません。チェーンの摩擦や回転抵抗を減らすのである程度、廻す、つまりケイデンスがある程度上がった状態でこそ効果があるのです。

ですので、漕ぎだして少ししてから軽くなり緩斜面でも効果が感じられます。逆にケイデンスが低い状態、つまり15%を超えるような坂などでは正直効果が分かりません。正直Garmin Edge800のなんちゃって斜度計では何%くらいの坂まで効果があり、何%くらいからの坂から効果が感じられなくなるのかは不明です。

それと気のせいレベルかもしれませんが、変速性能もあがったような気がします。特にシフトアップの時に気持ち早くなった気がします。

デメリットとしてはケージ自体が30g以上重くなる上、チェーンのコマ数も増えるので、それも含めて重量はさらに増えます。
効果があるのは恐らくメーカーもわかっているんでしょうね。しかし、今の軽量化競争の中で安易に重量増につながる変更は改善といえどもできないのでしょうね。
ある程度きつい坂で効果が少なくなってくる上に重量増となる点をどう捉えるかですね。まぁ、10%超える坂だと効果がかなり薄れると仮定しても10%を超える坂が延々と続く坂は少ないと思いますのでトータルで考えるとメリットが上回るのではと考えられます。
あとは価格ですね。幸い今回アルテグラDi2はケージだけ単体で発売されたので、購入できたと言えますが、リアディレイラーまるごと交換だと結構いい価格になります。正直6万~10万近い価格を出して重量増につながるアイテムと考えるとどうなんでしょう。もしコンポをまるごと新調するとかアップグレードする場合には是非オススメしたいアイテムではあります。

ということで、機材ドーピング満載の状態で久々に白石峠にTTに行きました。
さぁ、これでどのくらいタイムを短縮できたかそしてQ-ringsのデメリットについてはまた次回にお話しましょう。
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2012.10.12     カテゴリー :   パーツ

Rotor Q-ringsメリット編

どうでもいいんですが、今リアに履いてるContinentalのSprinterチューブラータイヤですが、もう既に4000kmは余裕で
超えているんですが、まだ走れそうです。普段使いのチューブラーとしてはおすすめです。
まともにパンクしたのは5本中一本だけですし。

そして、Rotor Q-ringsです。クランクはRotorの通常の3Dで+ではない方です。
Q-rings自体は以前、RXRSを検討する以前にScott Foilを検討した時にも書いたように導入すること
自体は決めていました。RXRSにアルテグラDi2を導入する時点でしばらくはアルテDi2本来の性能を味わう
ために通常のアルテグラクランクにしたわけですが、その時からいつかはと考えていました。

で、最初は軽量化もかねてSRAM REDのクランクにQ-ringsのチェーンリングの組み合わせを考えました。
それでSRAM REDのクランクですが、BB30用のクランクだと通常の24mmアクスルのクランクよりも軽量で
いいのですが、残念ですが、RXRSのBB86には合いません。
そのため通常のBBの方を検討しますが、50g以上重くなる上にBBもSRAMのものに変更しなければなりません。
何より問題なのがSRAMのBBの不評っぷり、1000kmごとにメンテが必要とか雨の日に乗ったらメンテが必要とか
いい評価がありません。もちろん、アルテグラやDuraのクランクにQ-ringsをつけることもできますが、見た目
があまりにも。。。
なので、素直にRotorのクランクに。その時にも3D+か通常の3Dかで迷いましたが、3D+だと価格が一気に高く
なるのとまだ、170mm長のクランクに未練があったのとなんだかんだでBBの交換が面倒なので通常の24mmアクスルの
3Dクランクにしました。これなら、クランクをポン付けできますから。
RX-100 044

Q-ringsこれは、いいですね。初めて乗った時、数百メートルは違和感ありましたが、すぐに慣れました。
明らかにトルクがかかる範囲が拡がるのと同時にケイデンスも上がります。
初めてRXRSに乗った時の感覚が蘇ってきます。そして明らかにRXRSに乗った時よりも効果が明確に
わかります。

とにかく気持ちよく進む感覚でやめられませんね。同時にOsymetoricが気になってきますね。
既に2000km以上走ってますが、記事にするまで時間がかかったのは判断がつかない部分があるためです。

クランク長をどうしようかと悩んで172.5mmにした話は前回しました。
最初はペダリングのムラを矯正?隠してくれるような漕ぎ味のQ-ringsで満足していましたが、
乗り込んでいくにつれ、なんとなくではありますが、少し短いクランクでケイデンスを上げた方が
効率がいいんじゃないかという気がしてきました。ウィギンス選手があの長身長と脚の長さでありながら172.5mmという
脚の長さからすると短めのクランクを使っているのがわかるような気がしました。

いずれにせよ、Q-ringsは素晴らしくいいという印象です。合う人、合わない人はいるようですが、
私には少なくとも合いますね。こうなるとほんとOsymetricが気になりますねぇ。

でも、次はBernerのリアディレイラーケージのインプレの予定です。



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