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2013.11.09     カテゴリー :   パーツ

Panaracer R-Airをはじめ軽量チューブ装着方法

まぁ、今更ながらのチューブ装着方法です。ほとんどが基本的なことしか書きません。いや、書けませんが、R’Airで検索したり、レビューを見るとあまりにも装着してすぐパンクだのバーストが多かったので、私なりの装着方法を書いてみようかと思った次第。
もちろん、軽量チューブのみならず普通のチューブにも適用できます。
異物によるものは論外ですが、私はチューブ装着での失敗の原因の多くはチューブのよれや重なりが原因だと思います。
ですので、今回はいかにそれを少なくするように取り付けるかという方法なわけです。

ただ、初めてチューブを装着する初心者というより既に自分でチューブ交換できる方向けですので、途中の工程を結構端折ります。

DSC01298.jpg
今回用意したのは家に転がってたMavic キシエリとタイヤはGP4000チューブもコンチの普通のチューブです。
SupersixEvoからわざわざ外すの面倒だったもんで(汗)

さっそく一度チューブを外して、再度装着してみましょう。
まず、大事なことですが、タイヤとチューブの間に異物がないことを確認します。特に軽量チューブに関してはゴムが薄いのでちょっとした異物ですぐ穴があきます。砂粒くらいの大きさのものでも鋭利な部分があると穴があきますのでよく確認してください。また、できたらシッカロールをはじめとしたベビーパウダーをタイヤの内側に
はたいておくといいでしょう。タイヤとチューブが密着しないので多少のよれがあっても大丈夫になります。

最初に片側のビートをリムにはめます。そして次にチューブに少し空気をいれます。
まぁ、バルブにチューブをはめてから空気を入れる方もいると思いますが、少しだけチューブに空気を入れるのは
一緒だと思います。と、実はここ今回の一番重要な点
!!!!!チューブに空気を入れすぎない!!!!
いくつかのサイトでタイヤやチューブの装着方法を見てみましたが、ほとんどが少しだけ入れる程度、しかもさらっとしか書いてないんですね。10以上のサイトを見てちゃんと書いてあるのは一つだけでした。

DSC01299.jpg

この写真を見てください。もちろん必要以上に多く空気をいれたものですが、たくさん入れるとこんなに大きくなるんです。これ、普通のチューブですよ。ましてやR'Airなんて普通のチューブの倍以上の伸縮性があるチューブに
空気をいつものチューブを同じように入れた場合、当然リムより大幅に長くなるわけです。で、長くなったチューブをリムに押し込める結果、よれたりチューブが重なったりするという訳です。
ですので、最初に空気を少し入れる場合、少し足りないかな?くらいにするのがR’Airをはじめとする軽量チューブの装着の最大のポイントとなります。
タイヤに装着されていない状態のチューブだと何気圧までと言えないのであくまでも感覚になってしまいますが、
この辺りは何度かタイヤ交換している方ならすぐにわかってくると思います。


DSC01300.jpg

次のポイントですが、リムにチューブを載せる。サイトによっては一度タイヤの内側にチューブをはめてからリムにチューブをのせるとなっていました。一度タイヤの内側にというのはなかなkいいと思した。
まぁ、今回バルブの両側からリムにのせてみましたが、最後の方でこうなりますよね?先ほどの写真より空気は抜きましたがまだ多めにしてあります。


DSC01301.jpg

まぁ、これは極端な例ですが、余ったチューブを無理に押し込もうとするとこうなっちゃう訳です。ここまで極端ではないにせよ、空気を入れすぎたチューブを装着する場合、ごくわずかにチューブ同士が重なったりしてしまう訳です。あるいは余ったのを押し込んだせいでよれたりとか。その状態で空気を一杯までいれたら薄いチューブはひとたまりもありません。裂けるというか破裂するようにパンクしている時は大方こういう状態の場合が多いと推測されます。


ではどうするか?
これは私なりの方法ではありますが、空気を少しだけ入れたチューブのバルブをリムに差し込んで
バルブの反対側のチューブをリムに載せてしまいます。

もちろん左右均等になるようにです。それが下の写真
DSC01302.jpg
あくまで例なので空気入れすぎの状態なままですが、先ほどのように一か所だけチューブが余る状態を緩和するための方法です。

こうすることでチューブの余りが二か所になってよれやねじれが少なるというのがポイントです。
あとはこのままチューブをリムに載せていってバルブを何度か押し込んでやります。

あとはもう片側のビートをリムにはめるのですが、最初のチューブに空気を入れすぎないことでわずかですが、
タイヤもはめやすくなります。タイヤをはめるのにタイヤレバーを使わずにすめばそれだけチューブを傷つけるリスクも減ります。

あとはバルブを二、三回押し込んでやるんですが、このとき少し多めに押し込んでやるとチューブの余った部分が
少しバルブ側の方にいくんじゃないかと思います。そのためにはシッカロールはマストです。
あとはタイヤをねじるようにしてリムとタイヤの間にチューブを噛みこんでないか確認するわけですが、このときあまり空気が少ないようなら少しだけ足してやります。で、タイヤが外れない程度にしっかりねじってやることで
チューブのよれが解消されます。できたらこの時確認がてら2周くらいタイヤをねじってやるといいと思います。

DSC01303.jpg

と以上となるわけですが、もちろんこの方法で装着してパンクしたとしても一切の責任は負えませんのであしからず。
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