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2015.07.08     カテゴリー :   ライド

2016モデル シューズとフレームの相性 白石峠更新

DOGMA F8の納車から早一年か。時間がたつのが早いなぁ。
DSC00935-2.jpg

まぁ、毎度とりとめのない内容ですが、各社の2016モデルが出そろってきましたね。
中でも目を惹くのがスペシャのVENGE TREK Madone9あたりですかね?エアロフレーム好きの私としては。
その次に先の2モデルに比べるとちょっと地味な感じもしますが、SCOTTのFOIL2あたりでしょうか?
個人的にはFOILが一番カッコよく感じます。LOOK795をカッコよくしましたみたいな感じ。

VENGEとMadoneあたりはブレーキが特殊すぎなのと重量的にどうなのよというね。
まぁMadoneあたりはVENGEと違って平地スペシャルではないのでそれなりに仕上げてきているとは思いますが。
でもちょっと余り見た目が好きじゃないんです。微妙に好みに合わない。
たいしてVENGEはステム周りが気に入らない。で、結局見た目的にはFOILかなと。でも、まあすごくそそられるというほどでもなく。
今好きなの何買ってもいいよというんであれば、やはりCOLNAGO C60でしょう。

C60のあの個性的な乗り味なのに高い性能とバランスのよさは忘れがたい。スペシャのTarmacもいいですね。性能の高さだけでいえばC60に劣らない性能。惜しむらくは良くも悪くも個性がないところですかね。
DOGMA F8はそのままだとやはり乗りずらい気がします。ただ、絶対性能で言えば高いし、やはり乗ると速い。

Cannondaleですが、SuperSix Evoは変更地味すぎませんか?これから買う人にはいいかもしれませんが、買い替えるには
ねぇと言ったところ。むしろCaad12の方がずっと魅力的に感じます。これのディスクモデルを通勤用にとか・・・贅沢ですね。

と、まぁなんだかんだで今年のモデルでこれはというほどのものは私的にはありません。むしろ最近は鉄、つまりはクロモリ
ロードが欲しいです。まぁ、ここのところ記事にはしてませんが、SuperSix Evoもちょこちょこ乗っているんです。
DOGMA F8から乗り換えると軽快で乗り心地よくしなりが効いて進む感じが心地いいんですよ。
正直登りだけならDOGMA F8でもSuperSix Evoでもどっちでもいいやって感じ。短い登りで比べるとタイムもほとんど変わりません。
まぁ重量的にはSuperSix Evoの方が700~800gくらい軽いんで有利なはずなんですが、そこはDOGMA F8の推進力のよさでしょう。

で、むしろ変わるのは平地ですね。トータルではDOGMA F8の方が明らかに早いんですよね。これに関してもフレームというよりは
ホイールとフレームの相性みたいなとこがあってどうもSuperSix EvoとMavic Ksyrium SLRの相性が良くない気がします。
というのもどうももっさり感あるなぁと思っていたMavic Ksyrium SLRですが、DOGMA F8に履かせるとこれいいじゃん!?という
感じなんですよね。見た目があれですけど。でZIPPをSuperSix Evoに履かせるとこれはこれで、やはりけっこういい感じなのです。

とまれ、クリンチャーで心地よく走るにはSuperSix Evoは悪くないです。DOGMA F8に比べても乗りやすいフレームです。
ただそうはいっても、気持ちよさで言えばやはりTIME RXRSの方が上ですね。
で、気持ちよい乗り味と言えばやはりクロモリは乗ってみたい。

何よりクロモリでちょっと速かったりしたらカッコよくないですか?(笑)
そのためにも懐古趣味的なクロモリはいりません。クロモリだから遅いの当たり前じゃつまらない。
絶対性能では勝てないにしてもある程度カーボンに張り合える現代的なクロモリロードが欲しいです。
GregLeMonde Washoeとか RAVANELLOとかのオーダーフレームも魅力的ですね。
とまぁ、パワーメーターも欲しいけど、買っても使いこなす自信はない(データー見て、あー、ふんふん、今日は良かった、駄目だったねぇ位で終わる自信ならあり)
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ですのでそういうクロモリフレームとかの方が欲しいなぁと。いや、買いませんよ。いやいや、買えませんよか、正確には。
でもRXRSとSuperSix Evoを売れば・・・・。いやいやいや・・・・(笑)

で、本題です。ん?本題なのか?

ここの所白石峠のタイムアタックをしているんですが、昨年からずーっと悩んでいたシューズの選択が一段落つきました。

BONT VayporとスペシャのS-Works RoadShoes Giro EmpireACC RoadShoesの三択です。
まぁ、BONTと言えばというかBONTで検索して出てくるインプレはとにかく硬いという印象を持つ方が多いんですが、
私としてはむしろ柔らかいと思ってます。

構造的には確かに剛性が高い造りになっているのですが、ソールの素材自体はどちらかというと柔らかい気がします。
最初にSIDIのシューズから履き替えた時もあまり硬くないなぁと思いましたし、昨年S-Works RoadShoesに変えた時は
一か月ほどソールが硬すぎて乗るたびに足の裏が痛くなりました。どこも当たっていないのにです。
それととにかく母指球付近に集中して力が伝わるなというのが印象深かったです。BONTは足の裏全体に力がかかる
のに対して。

一か月ほどでS-Worksは合わないんだと諦めかけた頃にようやく硬さに慣れて足の裏が痛くなくなったという経緯があります。
Giro EmpireACCはBONTとスペシャの中間くらいでしょうか?ソールの硬さや履き心地ヒールのホールド感までも中庸という
感じです。紐はやはり面倒なのと少し足に合わないところがあってこちらは今は使っていません。足に合う人ならかなりいいシューズだと思います。

DSC00482.jpg

BONTのいいところ
・構造的に剛性が高く、足の裏全体に力がかかる。そのため多少ラフなペダリングでも力が逃げずにペダルに伝わる感じがある。
・上の項目とかぶりますが、ダンシングがやりやすい。特に疲れてヘロヘロの時などにS-Worksとの差が出る。
・熱成型できるおかげが足に合う。もちろん極端に形が変わるわけではないのでそもそも成型しない状態で結構違和感のある人、また土踏まずの所が盛り上がっているので偏平足の人には厳しいかも。
また、私の場合わずかに右脚の方が力が入る感じがあるのですが、成型すると左脚の微妙なぶれが減るんでしょうか?左右の
力の入り方が揃う感じがあります。
・バックルは緩まない。BOAだと時間がたつにつれて緩んでくるんですよね。そのせいかな?ここの所は知らないけど今年のシーズン初めのころカベンディッシュのシューズがBOAでないシューズだったのはその点が気になるのかな?と思っていました。
・成型とも関係ありますが、ヒールのホールド感は一番良い。BONTを履いた後にS-worksのシューズを履くとサンダルを履いている
ような心もとなさを感じる。新しいS-Works6がヒール部分が改良されたのは当然、むしろ遅すぎな気も。

S-worksのいいところ
・デザインがカッコいい。BONT Vayporの垢抜けないデザインに対してシュッとしてカッコいい。
・成型でないにも関わらず足へのフィット感がいい。この点で私にはGIROのEmpireより上でした。
・なんでだかは判らないけど脚が良く回る。BONTに比べて明らかにケイデンスが上がる。
正直デザイン以外はBONTの方が好みだったにも関わらず、こちらをおもに使用していたのはこの点のためだけです。
・上のケイデンスとも重なりますが、母指球付近への力の伝達はこちらの方が上(ペダリングがある程度綺麗にできている間はですが)なのでこちらの方が速い。またソールが硬いのでしなやかなフレームにも合いやすいと思います。
あと高ケイデンスタイプな方。短距離やヒルクライムなら硬いフレームにこのシューズの方が結果が出しやすいかも。
逆にBONTは硬いフレームやトルク型のペダリングの人に合いやすいのではないかと思います。
あ、もちろんクランクによっても違いますよ。DURAのクランクとSRAMのカーボンクランクとの違いにも似ています。
SuperSix Evoの時はこのシューズ一択です。私の場合。
フレームによっても結構ケイデンスって変わるんですが、SuperSix EvoにBONTだとちょっとケイデンス低くなりすぎるんですよ。
私の場合はですけど。

GiroのEmpireACCはほんとにすべてにおいて中間。ソールの硬さもヒールのホールド感も紐だから基本的には緩まない
のですが、足のむくみ等による調整は面倒。脚はどちらかというとS-Works並みに回ります。
ただ、私の場合足先が余裕がありすぎて落ち着かない感じでした。紐をぎゅうぎゅうに締めても駄目でした。

で、BONTもS-Worksどっちのシューズもいいんですが、正直DOGMA F8の時にどちらのシューズの方を履いた方がいいのかで迷っていました。
ぶっちゃけシッティングの時はS-Worksの方がいいです。わずかですが、やはりS-Worksの方がパワーがペダルに乗るのに加え
ケイデンスが上がりやすく自然に力が出る感じです。ただしダンシングの時はどうにもうまく踏めない。
DOGMA F8×DURAクランク×S-Worksだと硬い×硬い×硬いとなり私ごときのパワーでは硬すぎて踏み込めない
感じなんですよね。逆にSuperSix EvoだとむしろS-Worksの方がいい感じでダンシングできます。

とここまでが前ふりです。(長いな。おいっ!)

DSC00906.jpg


で、このところの白石峠やヤビツ峠のTTの時にはシューズを交互に履いていたんですが、はやい話、今みたいに
走るたびにタイムが良くなっている状態だとどっちがいいか判別できないという感じでした。

前回書かなかったのですが、初ヤビツのあと白石峠は2回行ったのです。一度目が24:14で、二度目が前回書いた24:04です。
で、一度目のシューズがS-works、二度目がBONT Vayporそして前回の33:03のヤビツの時がS-worksでした。

そして前回の記事から二度ほど白石峠のTTに行きました。前回は目標24分切りと書きましたがひそかに目標は白石峠ベスト20位以内(STRAVA)です。

事件はここで起こりました。ちょっとクリートの位置を変えてみようかと思って変えたのはいいんです。
で、玉砕覚悟で初めから全開で攻めてみようと白石峠に行ったのです。そしたらほんとに玉砕して途中で足つき。
10秒から20秒くらい休んだでしょうか?それでもタイムは更新して24分ジャスト(笑)
途中で足つきしてもタイムを更新するんだからまだまだ調子は上向きなんだなぁと気をよくしていたのです。

で、クリートの位置はやはり元の方がいいと思い直そうとしました。が、SPEEDPLAYのアダプターを止めるネジを
固く締めすぎで緩まない。
仕方ないのでもうネジなりアダプタは壊れてもいいやという覚悟で渾身の力をこめてネジを回したのですが、壊れました(笑)
なんとシューズに埋め込まれている受け側のネジごと回ってしまったのです。
前にも一度ネジをきつく締めすぎて苦労したので注意していたのですが・・・。

もうこのままS-works一本で行くかとも思いましたが、やはりBONTのシューズも捨てがたい。
BONT Vaporは当時格安で2万円もせずに買えたのに今回4万円近くだしてBONT Vaypor S
を購入したのです。なんという無駄な出費と思ったところにスペシャのS-Works6シューズの発表という追い打ちが!

はっきり言ってヒールのホールド感向上は良いとしても今以上のソールの硬さはいらないと思いましたが、紐のほうの
Sub6シューズの軽さ(片側180g?)とエアロ性能はうらやましい。早まったと悲嘆にくれておりました(笑)

で、届いたBONT Vaypor Sで成型もせずに白石峠に行ったのですが、結果は
23:38!見事に上位20位以内です。かろうじてね。ぶっちゃけシューズはS-Worksでもタイムは変わらなかったかもしれません(笑)
が、風邪をひいて体調いまいち鼻水だらだらで行ってこのタイムは嬉しいですね。途中自分の鼻水で窒息しそうになりました。(笑)いや、まじで。
shiraishi2.jpg



シューズのインプレはまた次回。Vayporとはまた違った感じでした。





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