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2015.12.11   カテゴリ:《 ホイール 》
  Mavic Cosmic Carbon Ultimate

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2015.12.11     カテゴリー :   ホイール

Mavic Cosmic Carbon Ultimate

前回に続きMavic Cosmic Carbon Ultimateのインプレです。
パリのテロの影響で大幅に到着の遅れた前輪をやっと装着しました。
したのは良いけれど今度は私が体調を崩し、乗れない状態に。。。

KIMG0209.jpg


本日ようやく前後輪そろってのインプレとなります。
まず、前輪なんですが、乗り心地いい!

正直R-sys SLRの前輪のあの酷い乗り心地の件があったのでビビっていたんですが、同じカーボンスポークとはいえ
全く別物です。まぁ、形状からして全く違うのですけどね。
前輪にはコンチのアタックチューブラー。乗り心地が悪いと評されることの多いコンチのチューブラーですが、私自身も
乗り心地という点ではコンチのチューブラーは良いとはとても言えません。

そしてなんだかするする進む。
やはりここはリムが軽いんですかねぇ?まぁ、この点はZIPPのタイヤが7~8000kmは走ったコンチのスプリンターというのも
あるかもしれません。乗り心地もタイヤの差もあるとは思いますが乗り心地に関してはそれを差し引いてもというくらいの差が
あります。

このホイールではBORA Ultra50にラテックスのチューブラーを履かせた時より乗り心地がいいのです。
ちょっと定かではありませんが、この乗り心地の良さはシマノのWH9000-C24にラテックスチューブ並みではないかと思われます。

KIMG0224.jpg

後輪に関しては前回の印象と変わりません。とにかくこちらも柔らかいのに速い。加速は恐らくフルクラムのRacingZeroに引けはとらないかと。
これだけ快適性と動的性能を両立したホイールはそうそうないかと思われます。
TIME RXRSもそうですが、やっぱフランス製だね~っていうね、乗り味がありますね。

ただね、そのせいか妙にスピード感がないですね。
いや、これは私が病み上がりだからかもしれませんが。

向かい風で結構一生懸命漕いでるだけどいまいちスピードが伸びないなぁ、体感的に33~34km/hくらいかな
とメーターを見ると38~39km/hだったりとか。

エアロ性能はわかりませんが、横風に対する耐性はZIPP303と同じか若干落ちるかというところです。
やはりきしめんスポークは駄目ですね。とはいえBORA ultra50とは明らかに別物。
あまり気を使わなくともよさそうです。

コーナーリングに関してはわかりません。普通かそれ以上に良さげです。
他のホイールと明らかに違うのは曲がりはじめの時に引っかかる感じがなくすぅっと曲がっていきます。

普通のホイールは曲がるときに荷重をかけると一瞬、ひっかかる感じのあと曲がりはじめるんですが、
このホイールにはそのひっかかりみたいなものが非常に少なく曲がっていきます。
というかこのホイール履くまで、他のホイールだと曲がりはじめにひっかかる感じがあることに気付いてませんでした(^^ゞ

なので慣れないと思った以上に曲がっていくようなところもありますね。

ブレーキに関してはやはりBORA Ultra50やZIPP304にはちょっと劣るかも。
特にブレーキシューがリムに当たった瞬間の初期制動がよくも悪くも弱い感じです。
ただ、まぁ90点が80点になるくらいの感じで大きな不満にはなりません。
むしろコントロール性という点ではMavic Cosmic Carbon Ultimateの方が上かも。

という訳で、柔らかいのに剛性が高い、速いのに快適という相反する要素が高いレベルで両立したホイールという
意味でまさにUltimateと言ってもいいホイールですね。

あ、そうそう前輪の重量ですが、500gジャストと公称より20g以上も軽かったです。前後輪トータルで1182gと
公称よりも軽くなりました(笑)

唯一の不満は見た目の貧相さかな。マビックホイールの中でもかなり貧相な部類ではないかと。
見た目のためにわざわざカーボンディープホイールにしたのに(笑)
これならディープでない軽いクリンチャーホイールでも良かったかもしれません。

ちなみに比較的最近のこちらでのチューブラーVSクリンチャーではクリンチャーに軍配があがってますね。
タイヤの精度がクリンチャーの方が圧倒的に高いですからねぇ。
転がりの良さはクリンチャーの方が全然いいですもんね。
チューブラーの良さは反応の良さでしょうかね。次回は私もカーボンクリンチャーかも。いや、もしかしたらその時は時代は
ディスクホイールということに???

KIMG0211.jpg

あ、そうそう、もうけっこう前ですが、ステムは結局シマノのVibe7sの130mmで落ち着きました。
心配した乗り心地もこのくらいの長さになるとまぁ許容範囲内といったところ。
もちろん硬いけど余計な微振動がなくシャープで乗り味が高級になりました。

一度真っ黒に塗って気に入らなくて塗装を落としてまた塗ってと間近で見ると悲惨な出来ですが、パッと見はいい感じに。
シマノさんお願いだからこのくらいシンプルなデザインにしましょうよ。

今回のホイール変更で全く乗り心地も問題なし。というかプロはよくアルミステムであんなに連日長距離走れるんだろ?
って思ってましたが、これくらいの長さになるとアルミで十分ですね。むしろ下手なカーボンでこの長さだとたわみそう。
プロが長いステムを使うこと多いのは落差と同時に乗り心地の点でも必然なのかも。

次回はヒルクライム編。といっても病み上がりだからタイムは期待できませんと予め予防線をはっておく(笑)

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