全1ページ

--.--.--     カテゴリー :   スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.06.12     カテゴリー :   未分類

羊頭をめぐる冒険その2 S-Works Tarmac Build Mean

前回からの続きです。まぁ全国で20本の限定モデルでしたので思ったより在庫がなくなるのが早かったんですね。私個人的には別に限定だからどうということはないのですが、多少盗まれにくくなる?のは嬉しいかも。少なくとも限定20本と知っている輩は安易に手を出さないでしょうからね。
ま、仕方ないので在庫を求めて大阪まで行きましたよ。もちろん日帰りで、飯すら食わずのトンボ帰りっぷり(涙)

そこで現物見てちょっと悩んでしまいました。予想以上にちゃちい・・・

正直前回紹介したカメレオンパープルや、先日のジロでのまさかの大逆転劇を演じたニーバリモデル
の方が高級感がありました。
2015_nibali_SWtarmac.jpg これですね。ニバリがあんなに熱い闘いを見せてくれるのがわかっていればこちらでも良かったかもしれない(笑)少なくとも仕上げはこのモデルが一番よかった。

ともあれ、お店でさんざん悩んだあげく結局Meanを購入することにし、ハンドルはエアロハンドルであるAEROFLYにステムはS-Worksの地味なやつで、クランクのみ見栄をはってDuraにしましたが、あとはアルテグラで組んでもらうことにしました。

まぁ、アルテグラにしたのは価格の問題が一番ですが、それ以外にも今回は最初から11-32Tのスプロケを使いたかったということがあります。フロント36でリア28Tだと軽すぎて使いづらいシチュエーションが多いんですよね。しかも斜度15%超えると逆にもの足りないし。
それとチェーンラインの問題、なるべくチェーンを斜めにしたくないので25Tや28Tをなるべく中央に寄せたかったんです。

駆動効率を少しでもよくしようという狙い。そのうえでさらにフロントを53-39と大きくすることで
さらに駆動効率をあげる方向で考えました。歯数が多い方がかかりがいい。その分重量は少しだけ増しますが、体重が比較的重くまぁどちかというとそこそこパワーのある私だと軽量化よりパワーの伝達効率を上げた方がいいだろうという狙いです。
KIMG0649.jpg 

ほんとはインプレまで行く予定でしたが、とりあえず今年の最大の目標であった白石峠を22分台で
登るという目標を達成したのでそちらの方の報告から(笑)

ぶっちゃけTarmacに変えたから達成できたかというと微妙なところです。というか多分ない。
DOGMA F8でも達成できたと思います。ただ、やはりフロント39とリア25T、28Tの組み合わせは
あっているみたいで丁度いい感じで回せます。
むしろそっちの方が要因としては大きいかも?

なんかね、おっさんだからもう伸びしろなんてねーだろ?と思っていたんですが、自分でも予想以上にポテンシャルがあったようでまぁ、走るほどにタイムが伸びていくんですよ。

今年初白石TTで昨年のベストから1秒落ちと書きましたが、それ以降の白石挑戦を体重・推定パワー
・タイムで並べてみましょう。
4/23  体重67.5kg 推定パワー326w タイム23:39
5/21  体重66.2kg 推定パワー327w タイム23:24
5/25  体重66.5kg 推定パワー328w タイム23:19
6/  4  体重65.5kg 推定パワー333w タイム23:00
6/11  体重64.9kg 推定パワー341w タイム22:19

この合間に24分50秒くらいの記録もありますが、その時はダンシング縛りのつもりで1kmもいかずに挫折しあとはグダグダでしたが、おおむね走るたびにタイムがよくなっています。
体重も約2.5kgくらい減りましたがむしろパワーがあがっているのが面白いですね。
単純にFTPが軽く320w超えちゃう計算になるんですが・・・・。ほんと??

まぁ確かに一昨年まではポタリングメインである程度本格的に走り始めたのは去年からなので伸びているのかもしれませんが。

まぁぶっちゃけ最後の22:19というタイムは白石にしては結構追い風だったというのがあります。
恐らく22:30から22:40くらいが実力でしょう。
でもまぁ運も実力のうち(笑)順位の方も11位と白石ほどの有名峠でこの順位は嬉しいですね。

ちなみに明日開催される富士ヒルだと私の体重でゴールド獲るのに必要なパワーがほぼ304Wです。酸素が薄くなるので単純にはいかないんでしょうけど。

また、昨年の富士ヒルのSTRAVAのリーダーボード(順位)を見ると白石峠24分切るとかなりの確率で23:30切っていればほぼ富士ヒルのゴールドを獲っているようですのでもし出られたら十分ゴールド狙えたのにと残念でなりません。

KIMG0575.jpg 
もともと太りやすいほうではないので体重は落とそうと思えばまだ落とせますし。
夜寝る前に1000k~2000kカロリー食べていたのを多くても1000kカロリーに抑えているだけというダイエットとすら言えないレベルのことしかやっていなくても体重減ってますからね。

ただ、夜寝る前に食べるせいでしょうかね、なかなか内臓脂肪レベルが下がらないんです。
タニタの体重計で内臓脂肪レベルが7.5以下になったことがない(笑)

ま、そんなこんなでやっと次回こそTarmac vs DogmaF8 vs 2013 Supersix Evo
の比較インプレ・・・・・の予定。

そうそう、ちょうど前回の記事をアップした翌日にタイミングよくこんな記事が。
通常より5mmBBハイトを下げることでライダーの空気抵抗を減らすことを狙ったとあります。
やはり前作に比べてッフレームの空気抵抗を~%削減とかよりもBBハイトを下げるとかいう方がよほど実効性は高いんじゃないでしょうか?
エアロロードを選ぶ際にはぜひともBBハイトにも注目してみるのも面白いかもしれませんね。
もちろんDOGMA F8はそのあたりも抜かりなし!(笑)




スポンサーサイト

2016.06.09     カテゴリー :   未分類

羊頭をめぐる冒険 S-Works Tarmac Build Mean

KIMG0606.jpg 

もちろんここには鼠も耳の美しい女の子も羊博士もでてきません。誰も期待していないだろうけど(笑)

Bokanev-headtube-720.jpg すいません、よそさまの画像です。このヘッドのあたりじっと眺めているとだんだん羊の顔(頭)に見えてきませんか?(笑)

まぁ、候補はいくつかあったんですよ。まずはなんと言ってもコルナゴC60ですよ。一昨年の試乗で絶賛せざるをえなかった、すべてにおいて高い性能を有しながらバランス良くまとまっている名車。さらに際立つ安定感という個性をも持ち合わせている上に見目麗しい極上の塗装。
いまだにちょっと後悔している自分がいます。(笑)

なんで買わなかったって?そりゃ、何より高いんですよ。割引されている店舗なんかもあるんですが、
せっかくのC60なら好みのデザインを買いたいじゃないですか?
好みのデザインの適正サイズが割引されてなかったというのが一点目の理由。

次にね。どうも調べてみると重いんですね。まあね。ラグフレームだし、チューブも太めだし。
でもフォークも400gを超える重さらしいんですよね。シートポストも重い。もちろん軽量シートポスト
でもいいんですが、C60で専用シートポスト以外ありえんだろうと考えるとね。


どおりでツール等でC60ではなくVr-1が選ばれる訳です。登りではやはり軽さは正義。
じゃ、Vr-1は?

いや、まずあのこれみよがしなお馬さんのマークがね。(笑)見た目もC60から比べると
普通ですし。Vr-1なら他のフレームかなというのが正直なところ。



次にLook795。
これは以前デザインをさんざんこきおろしましたが、実車を見るとね。カッコいいんですよ。
これが落選した理由はやはり価格、重量、そしてBBハイトの高さ
Lookって、BBハイトがやたら高いんですね。加速や軽快感はいいんでしょうが、そもそもエアロ
というならBBハイトを低めにして前面投影面積を減らすべきじゃね?と思う訳です。

BBハイトが高いとそれだけ乗り手が高い位置に乗ることになり空力的には不利な訳です。
それがどの程度影響するのかはわかりませんが、下手をするとBBハイトが低い非エアロフレームと空力性能は変わらないかも。

ずっと前に試乗した695と同じような乗り味ならそれはそれで魅力的ではあるんですけどね。


重量はあまりこだわらない、エアロであればいいけど特にエアロフレームじゃなくてもいいと思いつつも少なくとも現状6.9kgあるDOGMA F8よりは軽くなってほしいなとは思っていました。
で、候補にあがってきたのが、
Canyon Ultimate CF SLXです。
以前ちょろっと書きましたがサイクルモードで試乗した感触が良かったのですね。

その時は(性能は)S-Works Tarmacと同じかそれ以上に良いかもと書きましたが、乗り味という面ではかなり違いがあります。
どちらかというとしっとりした乗り味のTarmacとは違い乾いてパリッと薄いカーボンという感じ
で軽快な乗り味なんですね。

先々代のUltimateも乾いた感じでしたが、それよりもっと薄くて軽い感じでいやな硬さがないんですよ。フラベにスニーカーで試乗でも絶妙なしなり感があって非常に好印象でした。
好みという点ではTarmacよりも好みな乗り味。しかもエアロ要素も比較的多い。

よしよしとCanyonのサイトを見てみると・・・・。
まず、フレームの色できればシルバーがいい。何よりも価格的な問題が一番ですが、正直もうすぐ遅くとも来年初めにはモデルチェンジするであろうDuraはいらない。
できれば電動アルテ

いや、電動の何がいいって?変速性能?いえいえ、電動でもワイヤーでもどっちでもいいっす。
理想はリアはワイヤー、フロント電動かな?(笑)
STIレバーの大きさ?いえいえ悪名高い7900のSTIレバーでも全く気にならない鈍感な私ですからね。なんでもいいんです。
ただね、シマノのワイヤーのSTIレバーの何がいやかっていうとブレーキレバーが横に動いちゃう
こと。これだけはどうにも気に入らないんですよね。

おっと、話をもとに戻すとですね。
完成車で電動アルテでとなるとシルバーが選べない。
かと言って完成車価格を見るとフレーム買いがバカらしい。
そしてなによりもジオメトリーの問題でUltimateのSサイズだとヘッドチューブが短すぎ、
Mサイズだと長すぎ、しかもクランク長もSサイズだと170mm(今使っているのが172.5mm)
ハンドルのリーチもわからないのにステム長さは90mmとか。

なんかもろもろ変えるとあんましお得感ないねぇ、って考えてたら面倒になってやめました。

正直DOGMA F8結構気に入っているしこのままでもいいかなと。.
むしろ今回はSuperSix Evoの買い替えというの側面が大きいのです。
なんかね、100kmくらいまでならいいんですが、それ以上だとDOGMA F8より疲れるんですよね。
いや、普通逆だろ?と言われそうですが、なぜか何度乗ってもいや乗るたびごとにその思いが強くなっていくんですよ。

相性ってやつなんでしょうね。SuperSix Evoはしなりが大きい分クランク一回転の中で長く踏んでやらないと走らない感じがあってそうするとケイデンスが合わなくなるというか、リズムが合わないというか。

そんなこんなで残ったのがTarmac。
ほんのちょいすぎな試乗だけだけど、高剛性SuperSix Evoという感じでバランスは文句ない。
その分、これという特徴もないけど、いいフレーム。
なにせ、3大グランツールを全部勝ってるフレームですからね。悪い訳もなかろうと。
とはいえデザインがなぁ。

買うとしたらマットブラックくらいしか好みはないけど、できれば今回真っ黒なフレームは
買いたくないなぁと思っていたのです。

そんなこんなで今年も買い替え(増し)はなしだなと思っていたところにこんなニュースが。

でも当初はあまり惹かれなかったんですよね。今でもそう思ってますが、ぶっちゃけ
クラック塗装?なんかではなくシンプルに前三角白、後ろ三角とフォークを黒にしてくれれば
良かったのに。

ただ、ちょっとガキっぽいけど見慣れてくるとこれはこれで悪くないかもと思えてきました。
50のおっさんが乗るにはむしろこれくらいガキっぽいデザインが渋いデザインがいいんじゃないかと。

そうこうしているうちに
2016-S-WORKS-TARMAC-FRAMESET.jpg 

この色もいいなぁと思えてきたのです。マットブルーなら文句ないんだけど。
もうLeanも含めて微妙にストライクから外れたデザインでしばし悩んでいたわけです。

そんなこんなで4月も終わりに近づき、電話で在庫を確認してみました。

ない。おいてそうな店に電話をしてみると見事に完売。すでにメーカー在庫もないとのこと。
そこから扱ってそうな店に何店舗か電話してみるもことごとく売り切れ(56サイズとかならあったけど)
結局スペシャライズドさんに問い合わせたところすでに関東では54サイズはすべて完売した模様。
この在庫問い合わせの際にある店舗さんで、「ああ、あの羊の頭みたいなのがヘッドにプリント
されてるやつですね?」と言われて、見るとたしかに羊の顔(頭)に見えなくもない。

ともかく、すでに近所で買えるところで在庫はなし。
ならば、在庫あるとこで購入してフレームを送ってもらえばいいじゃんと考えたんですが、
買う際に必ず購入者かその代理人が販売店に出向かなくてはならないこと。
購入した店以外での組み立てではフレームの保証の対象外となること
ということがスペシャライズドさんからのメールで判明。

うわっ!めんどくせーー!スペシャライズド

さてどうなる?どうする?続きとインプレは次回に続きます。











プロフィール

C 階段

Author:C 階段
ロードバイクと時々写真

最新トラックバック
フリーエリア


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。