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2019.01.24   カテゴリ:《 未分類 》
  Look Keo2MAX Carbon

2019.01.24     カテゴリー :   未分類

Look Keo2MAX Carbon

いきなり脱線しますが、Garmin Edge820Jのバッテリーが持たなくなってきました。
先日のライドでも5時間10分でバッテリー残2%というね。もって5時間半というとこでしょうか?

12月~2月くらいまでは気温が低く空気抵抗が大きいので私の脚力で今の時期だと平均時速30km/h程度がせいぜいなので150km(獲得標高1500mくらいまでとして)走れればいい方ですね。

もちろんモバイルバッテリーで充電すればいいんですが、休憩というほどの休憩をとることは少なく自販機やコンビニで飲み物を買うのとときたま写真を撮るくらいですし、充電しながら走るのも煩わしい。

新しいのを買うか修理に出してバッテリー交換をするか悩ましいところです。Garminの修理費高いんですよね。
IMG_1871.jpg 
あとメインシューズ問題はやはりSidiに落ち着いてます。なんだかんだでソールの剛性がシマノのRC7だと硬すぎるのと指回りがどうにも窮屈なんですね。
と言いつつきたるVENGE PROに向けて新しいシューズを買ってしまったのですが、それはまた別の機会に。

サドルも結局Sella ItaliaのSP-01を買ってしまったのでこちらのインプレもそのうちに。

で、表題のKeo2 MAX Carbonなんですが、昨年モデルチェンジしたモデルです。
上位モデルであるKeo Max Carbonもあるんですが、使ってみるとKeo2 MAX Carbonの方がいいなと。

世界選手権を獲ったバルベルデ師匠や全日本を獲った山本選手もKeo2 MAX Carbonを愛用しているのを見ても人によってはKeo Blade Carbonよりいいんでしょうね。

では何が違うかというとこなんですが、
悪い点から

・クリートの接地幅が狭く安定感という点では劣る。
・スタックハイトが高いのでダイレクト感という点で劣る
・見た目はやはりKeo Blade Carbonの方がカッコいい
・重量もKeo Blade Carbonの方が軽い
・シマノのクリートに比べると(クリートが)小さくて歩きづらい
・空気抵抗ではKeo Blade Carbonの方がよさそう(体感できないけど)

では良い点

・クリートの脱着が軽い。特にはずす方

Keo Blade Carbonでも十分に軽く例えばSimano のDuraペダルであるPDR-9100よりも軽く外せるのですが、Keo2 MAX Carbonはさらに軽く外せます。もちろん調整はできるので軽すぎていやだと
いう場合でも対応できます。
シマノから替えると最初はその軽さに不安を覚えるほどです。土や砂、ゴミなどの影響で脱着は多少
重くなることはありますがそれでもシマノより軽いですね。
と言ってもTIMEのペダルには及ばないかもしれません。また感触のよさではTIMEの方が圧倒的に好きです。

・スタックハイトが高い
以前の記事でも書きましたがスタックハイトが高い方がトルクがアップしてケイデンスが上がる。
これはもちろん人によるのですべての人に当てはまるわけではありませんが少なくとも私の場合は
好感触です。
実際スタックハイトを上げてから平均ケイデンスが100前後になることが多いです。
逆にここまでケイデンス必要ないからクランク長を長くしてみようか悩んでます。

・クリートの保持力が高い
なんというかシマノの赤(固定)クリートやKeo Blade Carbonでブラック(固定)クリートを使っても完全固定ではなく動いてしまうんですよね。シマノの赤クリートでも調整ネジを硬くすれば最初はいいけどそのうち動くようになってしまうんです。Keo Blade Carbonは最初からグラグラ動きます。シマノ青クリートくらいに。

ちなみにスピードプレイも固定してもすぐネジが緩んで動いてしまいます。

ですが、Keo2 MAX Carbonだと完全固定できるんですよね。この動かない方が好きな人だとこの
ペダルが一番いいのかもしれません。TIMEの固定クリートも発売されたようでそちらは試してないの
ですが。

ですのでプロでもKeo2 MAX Carbonを選ぶ選手が多いのも使ってみると納得できます。
特にクリートの保持力はもはや別物といってもいいくらい違いますので。

・ペダルがいつも同じ向きで止まる
以前のLookのペダルだと外した時にペダルの向きが上を向いたり裏返ったりと不安定で嵌める時に
目で向きを確認しながら嵌めることが多かったのですが、昨年のモデルチェンジからKeo Blade Carbon、Keo2 MAX Carbonともにほとんどの場合つま先が上を向くようになりました。なのでいちいち目視して確認しなくても嵌められるため信号等が多いとこでの煩わしさがかなり軽減されました。

なお重量ですが、カタログ値で片側125gに対し、実測で左側125.5g、右側125.7gと優秀
シマノよりも精度が高いなんてほんとにフランス製?(笑)

・シマノより剛性感が高くない
これは好みでしょうが、シマノほど剛性が高い感じがなく距離を乗っても踏みやすい。
チタンシャフトでもクロモリシャフトでもKeo2 MAX CarbonでもKeo Blade Carbonでも剛性感は
変わりません。
剛性不足な感じもないけど硬すぎないという絶妙な剛性感です。

IMG-2002.jpg 






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