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2019.02.10     カテゴリー :   ロードバイク

Giro Prolight Techlace シューズ インプレ

もう一体何足目?10足は超えたと思いますが(呆れ)
でもフィジークの新型のパワーストラップを使ったシューズも気になる。
スペシャからもS-Works sub7?という軽量シューズも出そうですしね。
すっかりずぶずぶの泥沼です。
IMG-2212.jpg 

というか先日書いたLook keo2MAXですが、もう交換してしまいました。
特に不満も不具合もあったわけではありませんが。
単にペダル型パワーメーターでFavero Assiomaというパワーメーターを導入したというだけです。
まだ導入したばかりですが、ほぼ75千円で両脚計測と安くて軽くて取り付け、運用簡単となかなかいいことづくめのパワーメーターです。もう少し使い込んでからですかね。

クリートがLookに限定される(シマノからの変更ならあまり違和感ない気もしますが)
充電式で稼働時間が50時間しかない等が大きな欠点ですかね。


それからついにVENGEがショップの方に入荷しました!
とはいえこちらは一つ頼んだパーツが時間がかかり3月中旬くらいまで乗れそうにありません。
たいしたパーツではないんですけどね。性能には全く寄与しないところですし。

とネタは目白押しなんですが、なんせめんどくさがり屋さんな私なもので

さて、シューズの話に戻りましょう。
なんだかんだでお気に入りのSidiからなぜ変更するのか?
一つにはTarmacのような硬いフレームにはいいけどVENGEだともう少しソール硬めのシューズでもいいんじゃないか?と考えたのです。

そしてやはり重い。片側約260g(41サイズ)と決して軽くないのです。

という訳で今回はとことん軽さに振ったシューズにしたのです。
となると現時点で量産品では最軽量?のGiro Prolight Techlaceにいっちゃったわけです。
しかもエアロ。


IMG-1976.jpg 
購入したのは40サイズ(25.5cm)で実測重量は左右いずれも135g?!
公式サイトでは踵のゴムが交換式になってカタログ重量145gくらいになったはずですが、
私のとこに届いたのが在庫品だったのかあるいはある程度小さいサイズだと交換不可なのか
わかりませんが、踵のゴムは交換できません。
その分軽いからいいかと思うしかありませんね(笑)

まぁとにかくですよ。Sidi Shotの半分までいかないけど圧倒的に軽い。
しかもこのTeclaceというベルクロと紐を合わせた部分を紐にしてしまえばさらに軽くできる
んです。海外のレビューでは紐に変更することで片側約6g軽量化できたとのことです。

ってことはですよ。片側129gにもできるということになります。ほんとにSidi Shotの半分
になっちゃいますね。

インソールにはFormthoticsのインソールにしました。このインソールが特に素晴らしいという訳ではありません。最近はインソールはなんでもいいなという感じなんですよね。どうせ自分で手を加えるし。
個人的にはインソールよりもカント調整とかの方がよほど影響が大きいと思います。もちろんシューズによってカントは違うのでそのあたりによってもシューズの印象ってそうとう変わるなと思います。

ですのでシューズの場合、カントの調整やらなんやらでひと月以上は乗り込まないととてもインプレ
できないなと最近思います。

このインソールにしたのは単に軽いからです。片側10数グラム、手を加えても片側18~19gと軽量
なんです。
このインソール気をつけなくてはならないのはシューズのアーチサポートによっては土踏まずが圧迫されて痛くなる場合があります。こればかりはシューズや履く人の足次第ですからね。
Giroの付属のナチュラルなんちゃらインソールのアーチサポートでMの人なら大丈夫かも。

過去の記事で何度かEmpire SLXのソールはいいとほめたたえたことがありますが、今回ソールの
材質も変わったんですね。

EmpireSLXのソールのバネ感というのでしょうか?しなって戻る感触が非常によかったんですが、今回のProlight Teclaceのソールはそこまでのバネ感はなくなってしまったように思います。
しなることはしなります。しなり具合自体は余り変わらない気もしますが、素材が薄く硬くなったのでバネ感が薄れたんじゃないでしょうか?
特にダンシングの際の気持ちよさが減退しました。重量的には重いはずのEmpire SLXの方が軽やかにダンシングできる気がします。

とはいえ決して硬くなくシマノRC7とSidi Shotの中間くらいの硬さという印象でこれならTarmacでもなんとか履ける硬さかなと思います。

個人的にはEmpireSLXで不満だった踵のサポートの改善を期待していたのですが、ここについてはほとんど変わってません。少しだけ踵の部分が高くなってますがちょいましになったかな?という程度。

ただ、Look keo2MAXにして(今はAssiomaですが)固定クリートにしたことでシューズ自体がペダルに固定されることで以前ほど踵のサポートは必要性を感じなくなったというのが大きいでしょうか?
それと靴下、ソックスですね。送料無料するのに何気なく買った
Compressport Racing Socks V3 0 Ultralight Bike というソックスが存外によくてですね。これもいずれインプレしたいと思っているのですが、ソックスも10足以上使いましたが断トツで軽量でなのに踵のフィット感が今までのどのソックスよりも良いというのが効いてます。もちろんサイズの合ってない緩いシューズじゃダメですが。

そしてこのシューズの一番の売り?であるTeclaceですが、これね。期待してなかったんですが、結構いいですね。
Boaほどしっかり締められない、なんなら紐にも負けるけど普通に使う分には十分な固定力があります。紐でそこまでぎゅうぎゅうに締め付けたら痛くなって長く履いてられないですからね。
ただBoaみたいに勝負所でかなりきつく締め込むみたいなことはできません。

ただ、フィット感は紐シューズのそれですし、履いたまま調整も容易です。
おそらくエアロ的にもBoaより有利でしょう。せっかくのエアロロードであるVENGEなのでここは
はずせません。
そしてBoaよりも緩みにくい感じがあります。
ですので一度これ使うと面倒で紐なんか使ってられるかという気になります。

同じ軽量シューズであるLake CX301よりもフィット感というかホールド感はしっかりしてます。

アッパーもメッシュだらけで通気性も問題なさそうです。

クリートの取り付け位置は確かにSidiに比べて踵よりにしかつけられません。
ただ、私の場合一番つま先よりにつければ問題なくSidi Shotの時に感じたもう1~2mm踵よりにつけたいという不満が解消された分良かったかなと思います。

ただ、このTeclaceゆえの欠点もあります。
まずシューズカバーの類をつけている状態ではフィット感の調整ができません。
Boaダイヤルなら結構なんとかなることが多いのですが、Teclaceはまず無理ですね。

それから基本ベルクロなのですよ。
で今の時期冬用のシューズカバーって多くが裏起毛なんですよ。
はい、お分かりですね。ベルクロがシューズカバーの裏地に張り付いて脱着がしづらいのです。

でもやはりSidi Shotから履き替えるとあからさまに体感できる軽さは魅力ではあります。

やはり軽さは正義だよなぁと改めて思わされますね。かと言って楽になったとかいう感じはないのですが。

それでは次回はVENGEかソックスかAssiomaパワーメーターかはたまたSP-01サドルかあとは
Fabric Lumarayかいずれかのレビューになります。リクエストあればコメント欄にお願いします。

IMG-1699.jpg 



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