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2019.03.03     カテゴリー :   未分類

超軽量ソックス Compressport Pro Racing Socks V3.0 Ultra Light

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はい、お決まりの脱線ネタです。
前回書いたスペシャライズドの軽量シューズは正式名称はExosとのことですが、これはまあいいとしてまさかのアンダー100gのシューズをぶっこんでくるとは思いませんでした。

しかしですよ、ちょっと今回のExosにせよ、Exos99にせよ、やってしまった感があるんですよねぇ。
ロードバイクのシューズで大切なヒールの保持・安定性、アッパーのホールド性これを捨ててまでの軽量化ってどうなの?という気がしなくもないんですよね。ふにゃふにゃのヒールにちょっと後ろよりすぎじゃないの?というホールディングシステム
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画像から察するにEmpireSLXで再現してみるとこんな感じかなと思うんですが。
この状態で走ってみるとシューズの中で足がずれたりとかはしませんがどうにもしっくりこないんですよね。頼りないというか。
これでさらにヒールカップがふにゃふにゃとなるとね。まぁ機材提供されている人たちは余り悪くは言えないんだろうけどヒルクライム用とかトライアスロン用とかお茶を濁すような評価が多く
まぁ履くまでもなく失敗作かなと個人的には思います。
特にBOAダイヤル一個だけのExosだと前側のホールド力が紐のExos99よりさらに劣りそうですし。

とは言えアンダー100gは気になりますので一応S-Works Exos99の方は予約してみました。
サイズは40なのですが、実測260mm以上の足長の人間にしてはギリギリのサイズなはずであり買ったはいいけど履けなかったとなる可能性もありますけどね。
5月入荷ということで期待はしてないけどいい意味で期待を裏切る出来だといいなぁ。

ということで本題です。
シューズの軽量化にこだわるなら靴下の軽量化にもこだわるべきでしょ?っていう流れで今回の
話につながるわけです。でも靴下の重量の情報ってほとんどないんですよね。
みんな気にしないんでしょうかね?
フレームやホイール、ヘルメットとかシューズその他の機材なんかは結構重量も話題になるのにね。
その点Q36.5とかCastelliなんかは製品の重量を公開していて好感が持てます。どっちもデザインが今ひとつな気も。
そういえば今年のCastelliのエアロスーツがカステリにしては?(笑)カッコよくてほしくて困ってます。でも予想外のシューズの購入と昨年ブラックフライデーの時に買ったEndura D2Zという
世界最速と言われるエアロスーツもまだ試してないので我慢です(笑)

UCIが禁止のニュースをみて恐らくD2Zはもう生産されなくなるだろうという読みで買ったんですけどね。
この記事を書いている段階で久々にチェックしてみると私のサイズを安く販売しているサイトはほとんど在庫がなくなってますね。大きめのサイズはまだあるようですけど。

いかん、また脱線した(笑)

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右がUltra Lightで左が通常のPRO Racing Socks V3.0になります。

まずこれらのソックスの紹介の前にロードバイクソックスの特徴を簡単に説明しておきましょう。
もちろん左右非対称設計だの踵の形がどうこういう製品のHPを見ればわかるようた説明ははぶいて
ここはこういう意図で設計されたんだろうなという点についてになります。

あくまで素人の推察ですので正しいかどうかわ分かりません。

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まずは使い古しのきったない靴下の写真ですみません。
これはR×LのTBK300Rという靴下です。この部分指で指しているとこの生地の織り方を変えて足首を曲げやすく抵抗にならないようにされています。この写真では分かりづらいかもですけど。
また、踵と足の甲部分に凸凹をつけてあります。これによりクッション性とフィット感の向上を狙っているんだと思います。足の裏には滑り止めがついています。
まぁなんだかんだで人気があるのも分かる気がします。

スペシャのS-Works 6シューズを履いていた時にはこの靴下を履くことが多かったですね。足の甲が
痛くなりづらかったためです。これと人気を二分するFootMaxのレーシングモデルはこの足の甲部分のクッション性がほとんどないためS-Works 6シューズの時はほとんど履きませんでした。
FootMaxの方が軽かったんですが。

この甲の部分の保護性については各社色々で何も対策されていないものもあれば各社のロゴやらなんやらを縫い付けることで一部厚みを持たせたりしています。

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右からMonton Titanの表、裏側、Reric FTS5、コンプレスポーツ裏側となりますが、MontonのやつはASSOSのパクリ?(笑)なのかロゴとかではなくメッセージが入ってます。レリックとかコンプレスポーツはロゴですね。これを縫い付けている訳です。

ぶっちゃけある程度まともな自転車用ソックスであればどれも大外れという製品はありません。
逆に大当たりでこれしかないというのもないですね。ですのでそれぞれの製品については事細かにはふれません。ただ、このMontonのTitanというのは生地が他にない独特なものでなんというんでしょう?ニトリル手袋のというかコンド〇ムというか薄いゴムのような履き心地が特徴でフィット感はすこぶるいいですね。RericとかCastelliの靴下も普通にいいですね。Rericのはというか国内で生産されている5本指靴下はどれも足指の形状が合わない感じですが。

もちろん先ほども書いたように他の靴下も決して悪くはありません。
では今回のコンプレスポーツの何がいいかというとですね。

ズバリ軽い、そして踵のフィット感が良い、それと涼しい。という点にあります。
今手持ちにあるソックスを計ってみました。
他にもあったんですが捨ててしまったり埼玉においてあったりで。
表記はペアの重量
サイズはEUサイズで40サイズ、日本サイズで26cmを基準に選んでます。
MontonがLサイズCompresSportがT2というサイズであとはほとんどMサイズだったかな?
Mサイズが24-26cm、Lサイズが26-28cmとかの場合はMサイズを選んでます。

R×L TBK300R 51.2g
レリックFTS5 41.1g
Onyone 腱力  38.6g
Castelli Aero Socks 37.6g
FootMax ロードレーシングソックスFXB017  36g
Monton Titan        35.2g
C3fit アーチサポートグリップソックス 31.9g
CompresSport PROレーシングソックスV3.0  31g
そして今回一番軽いのが
Compressport Pro Racing Socks V3.0ウルトラライト

なんと20.6g
Ultra Lightじゃない方のものでも充分すぎるくらい軽い
どっちも画像では分かりにくいんですが、実物はスケスケです。
と言っても全部が薄いわけではなくて踵や指先のところはまぁ普通です。
普通と言っても薄手には違いありませんが。そして生地はですね。なんというかガーゼとか包帯っぽい生地ですね。CompresSportと言いながらコンプレッションは弱めでR×Lのようにガッツリ締め付けられる感じはないですね。
いずれにしても手荒に扱うと破けそうな感じはします。
いまのとこ約3カ月使用で破れそうな気配さえありませんが。
とはいえ耐久性に期待すべき製品ではないなと思います。

あと踵のフィット感ですが、写真のボコボコした3D Dotsというでっぱりが効果があるのか
ほんの少しですが、他の靴下より踵のフィット感がよいのです。このでっぱりには滑り止め効果もあるというのでそれも効いているのかもしれませんね。
ただ、特にPRO Racing Socks V3.0の方はこのボコボコも数が多く一つ一つがわずかに大きいせいで見た目がちょっと人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれません。
またシューズやインソールによってはこのボコボコしたでっぱりが当たって気になるという人もいるかもしれません。

それからシューズの踵部分に滑り止め加工がしてあるシューズなんかでは他の靴下との差を感じられない可能性もあります。

まだ冬場でシューズカバーをつけているのではっきりは分かりませんが、このスケスケ具合からして通気性と恐らく速乾性も抜群に違いないと思います。

あとこの3D Dotsがマッサージ効果?を発揮して血流を促すとなってますが、これについては正直全く分かりません(笑)

それから入手性の悪さ。
いまのところBike inn、  PBKそしてつい最近Ultra Lightの方だけWiggleで取り扱うようになりましたがお手軽とは言えませんね。送料さえ気にしなければ一足あたりはR×LやFootMaxより安いくらいなんですが。

最後にPRO Racing Socks V3.0とUltra Lightの差ですが、あまりありません。
UUltra Lightは薄すぎて素足に近い感触になることもあり長距離だとPRO Racing Socks V3.0の方がいいかもしれません。フィット感等もPRO Racing Socks V3.0の方が若干上です。

でも走りだして1Kmも走らないうちに忘れちゃうくらいの差なのでお好みでと言っておきましょう。

そうそうVENGEは手元に来るのがどうも想定より遅れそうです。
実はフレームのステッカーをお願いしたんですが、これがステッカー屋さんが混んでるらしいんですね。なんでもロゴ部分はフレームサイズや個体差があるためステッカー屋さんに持ち込まないといけないらしくステッカー屋さんの作業が終わるまで組み立てができなさそうとのこと。もう一月以上ステッカー屋さんで眠っているのです。
せめて桜が咲く前には乗りたいなぁ

そういえばパワーメーター導入してからってもうかなりになるんですが、Assiomaを導入してからやっと少しだけ気にするようになりました(笑)
Stravaの平均パワーとGarmin Connectの平均パワーって全然違うんですが、どっちを基準に考えればいいんでしょうかね?
例えば直近の100km以上の記録だとStravaでは
ほぼ100km 高度1000mちょい 平均速度31km/h で平均パワー209W
となっていてGarmin Connectだと平均パワー268Wとなっています。
Stravaの方は全力とは言わないまでも一歩手前くらいで結構いやかなりきついなというペースでこの程度の平均パワーなんでしょうか?

因みにNPがちょうど250Wなので平均パワー268Wは変かな?と思っているんですが。それとも
いっそのことNPを基準した方がいいんでしょうか?
いや、まずはFTP測れよって話なのは分かっているんですが(笑)



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