2015.10.18     カテゴリー :   Dogma F8

Plateau

絶賛放置プレイ中だった間にもネタはどんどん溜まっていたんですよね。貯蓄は一向に溜まらないのに・・・。

DSC00941 -1

で、どこから書こうかと悩むと面倒になってあとでいいやと。そうするとまたネタが溜まって余計に悩むと。。
いかんですな。

まぁ、前回の記事の加筆で触れたようにペダリングセミナーに参加していろんな話を聞いたりペダリングを見てもらったりした
訳ですが、撮影してもらった動画を見る限りは自分のペダリング悪くないじゃんと自画自賛。
で、いただいた講評をまとめると

・レーサー的なペダリング、よくトレーニングしているように思える。今回は一定の上りを一定のペースで淡々と登るだけなので
わからない部分もあるが、負荷が高くなった時にこのペダリングが維持できるなら問題ない。
また、状況が変わった時などに使う筋肉を使い分けできるようになると更なるステップアップになりますね。

・綺麗なペダリングです。ただ綺麗なペダリングですねってだけじゃなんですので、あえて言うならば・・・(しばし観察して)
肩甲骨の下あたりをもう少し力を抜けるとさらにペダルに体重が乗るようになるんじゃないでしょうか。

とおおむね悪くない評価でした。まぁ、これもよし悪しなんですけどね。
密かにペダリングに問題あればそれを改善することによってさらに次のステップになんて思っていたのですが、大きな問題
なさそうということであれば地道な努力しかなくなる訳で。
何分にも地道な努力が嫌いな私としては困ったことになる訳です(笑)
なもんで、機材の変更でお茶を濁す。あるいは逃げる訳ですね。

で、今回の機材はと申しますと、ハンドルです。まぁ、以前にも書いたようにDEDAの 「superleggero」。ステムもやわだったけど
ハンドルもヤワで変えたいと思っていたんですね。で、本当はエアロハンドルが本命だったのですが、なんかどのエアロハンドル
のレビューを見ても「ヤワい」と。重量も軽量なアルミハンドル並みの重量のものが多いんですよね。
まぁ、重量はね、まだいいんですよ。私スプリントの時くらいしかハンドルに力入れませんし、スプリントなんてまずしないですから。

でもね。ハンドルの剛性で一番差が出るのはスプリントの次に下りなんですよね。いや、下りでハンドルに重心をかけちゃ駄目なんですよ。重心はなるべくかけないようにしているんですが、剛性のあるハンドルの方が下りでの怖さが違うんですよね。

なのでエアロハンドルは泣く泣く諦めました。いや、アルミのエアロハンドルならとも思いますが、さすがに100g以上の重量増は
ちょっとねぇと。
あとですね。やはりコンパクトハンドルはいつまで経っても慣れません。私決して手が小さい方ではないのです。事実7900系の
でかいでかいと揶揄されるブラケットなんかも全く気になりません。ですが、コンパクトハンドルの下ハンでのブレーキレバーの
遠さには全く慣れることができません。それもあってのハンドル交換です。

条件としてはショートリーチ、ショートドロップで丸ハン(系)で剛性の高いやつでした。ショートリーチなのはせっかく沼から這い上がったのにまたすぐ買い替えになるのがいやだったからです。
ショートドロップなのは既にBGフィット時の落差よりも5mmくらい大きくしているのでこれ以上ドロップが大きいと下ハン持った時に
辛くなるからです。

で、候補に挙がったのがこの2本

fizik Cyrano Handlebar snake
Cyrano Handlebar_00_snake_w_7093

これねぇ、丸ハンだし使っている方に聞いたところ剛性も高いというし、今のステムに交換した際にもう2~3mm長いとベストなん
だけどなぁという感じだったので 「superleggero」より5mmリーチが長いのでいいかもと思ったんですが、一番高い175gで本当に
剛性問題ないん?とついつい懐疑的に・・・。
この価格で失敗したらショックでかいし。

*フィジークのハンドルはハンドル幅によってリーチやドロップが変わるので要注意です。


で、結局もう一つの候補だったものにしちゃいました。

One by Esu ジェイカーボン
12_IGP1995.jpg

これにした決め手はですね。まず価格がお手頃。フィジークの半額近いお値段。重量はフィジークやsuperleggeroより50gくらい重いけど(400mm)
で、店舗で握ってみて握りやすそうなのと店頭で触った感じは剛性もありそう(さすがシリーズ最大の剛性だなとこの時は思った)
何より決め手となったのは上ハンが扁平になっていること!

おおっ!(ちょっとだけ)エアロじゃん!と。。。
もちろんちゃんとしたエアロハンドルほど薄っぺらくないけどただの丸パイプよりは多少効果あるだろうと思ったわけですよ。

てな訳でジェイカーボンに変更したのです。塗装がグロス(艶あり)だったので艶なしにすべくマットクリアを塗ってね。

結果はというと・・・・。

おい、剛性は?剛性はどこいった?って感じです。さすがに 「superleggero」よりはましだけど、ほんとにちょっとだけマシという
レベル。ちょっ?!意味ねぇって感じ。やっぱり実車につけた状態じゃないと駄目ですねぇ。まぁ店頭で売り物だったので力入れるのを遠慮したという部分もありますが。これでシリーズ最大の剛性じゃ、とても他のシリーズは使えません。
しかも、カタログ上はリーチが 「superleggero」と同じ75mmとなってますが、実際の取り付け位置では5mmほど短い感じです。
ブラケットをもう少し下につければいいんですが、これ以上下だと下ハン持った時に握りづらくなります。
まぁ、これも実際につけてみないとわからない部分ですね。ただでさえ2~3mm短いと感じていたリーチがさらに5mm短くなった
訳です。
まぁ、悪いことばかりではありません。今までの使ったことのあるコンパクトハンドル(DEDA、3T、リッチー、FSA)に比べて
明らかに下ハンが握りやすい。使ってりゃ慣れるだろと思っていたコンパクトハンドルは結局慣れなかったということです。
ですので、剛性面では大差ないけど形状的な握りやすさという点で大幅に下りが楽になりました。特に長い下りで効果覿面です。

まぁ、結果的には下りが楽になって良かったのかなで終わりにできれば良かったんですが、これだけでは終わりません。
(あくまで私的にですが)大きな問題が出てくるのでした。

画像3
                           
                                     続く


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