2015.11.08     カテゴリー :   パーツ

Go More スタミナセンサー SideA

前回お伝えしたGOMOREスタミナセンサーですが、届いたので先日早速キャリブレーションに行ってきました。

行先は白石峠。正直キャリブレーションの時に白石峠を最初抑えめに、徐々にあげていくという一般的?な登り方の方が
いいのかそれとも15分全開で途中でたれる覚悟で行くのがいいのかわからなかったのでともあれ15分以上全開のペース
で行くとこまで行くことにしました。
bg_border_01.jpg


ステムを伸ばして出力も上昇傾向とはいえ、今のろくに峠を登っていないコンディションでは300Wくらいで約4Kmでたれました。
時間にして16分30秒くらい。
そこでいったんデータを保存してキャリブレーション終了です。先にネタバレしとくとですね。サイクルモードに行ったときに
GOMOREのブースにいた方に伺ったのですが、キャリブレーションの際にですね。15分フルに全力でなくていいそうです。(おいっ!)
そこそこの強度でオッケーと。ただし最後の3分は全力で。最後の3分が大事とのことでした。(先に言ってよ~)

で、キャリブレーションしたあと少し休んでスタミナセンサーの実力を見るべく頂上を目指して登り始めたわけです。
一応、頂上付近で出し切るつもりで。
その時のスタミナ残表示が約35%と表示されており、感覚的にもそんなもんだということで登り始めます。すぐにスタミナ残が
30%になったよと振動で知らせてくれます。おお、けっこう使えるかもと思いつつ登っていくと最後の300mくらいのとこでスタミナ0に
なったという振動が。
おお、体感的にも結構近いぞ。これいいねぇと思いながらそこで足をゆるめて残りはゆっくりと登りました。
頂上で少し休んでデーターを保存して下りでどのくらい回復するのか見るべくスタートです。

結論から言うとここで私は重大なミスを犯してしまったのです。
このスタミナセンサーはスタミナがゼロになるまで追い込むと再キャリブレーションが始まります。
でその再キャリブレーションの際には追い込んで出し切ったあとすぐにデータを保存しなければならないのです。
そこで私みたいに力を抜いてしまったり休んでしまうとキャリブレーションの値が意味をなさなくなるのです。
白石峠を下って田中のセブンで休憩しましたが、その時にはスタミナは85%まで回復してました。

そこから自宅に向かって走り始めたのですが、5kmほど走らないうちにスタミナが60%にさらに5kmほどで30%になったという
振動が。
そうです。スタミナゼロになって再キャリブレーションが始まった時にちんたら走ったせいで貧脚君に設定されてしまっていたのです。
ちなみにですね。データーを保存する際にですね。
IMG_1533.jpg


こんな画面がでて選択するんですが、ここで8-9以上を選ばなければ再キャリブレーション(もちろん最初のキャリブレーションも)
されないそうです。
それと前回の記事でロングライドやブルべにもと書きましたが、これ常時スマホと通信をするんですね。
しかも今のペース(というかパワー?)で走った場合あと何キロ走れるよというのを表示させたい場合はスマホのGPSもオンにして
なきゃならないのでスマホの電池の減りが早いんです。
さっき述べたようにGOMOREのブースの人の話でもロングライドやブルべにはスマホの予備バッテリは必要ですねぇ。ただブルべと
なると予備バッテリの必要容量が結構大きくなるのでちょっと厳しいかもとのお話しでした。

確かに帰宅の際に平均時速29.1kmで約70kmを約2時間50分(田中のセブンで15分くらい補給休憩)走ってスマホのバッテリがそれだけで50%以上減りました。帰りが弱向かい風でなければもう少し距離は走れたかもしれませんが、いずれにせよ150km~
180kmくらい時間にして約7時間くらいバッテリがもつかどうか。。。

まぁともあれ、結局もう一度キャリブレーションのために走りにいかないといけないという結末になりました。

今年初めてサイクルモードに行ってみたのですが、結構面白いですねぇ。新城さんや別府選手なんかもいました。
ただ試乗のために並ぶのに時間がかかりすぎです。
カーボンはCanyon Ultimate CF SLXとYONEX CARBONEX あとはクロモリロードを2台だけ。
本当はピナレロ GAN RSにも乗りたかったのですが、間違ってDOGMAの列の方に並んでしまい並びなおしてくださいと言われた
ので諦めました。

乗った中ではCanyonが非常に良かった。正直スペシャのTARMACに近い印象ですが、個人的にはTARMACより良かったと思いました。ただ、今にして思うとCanyonが履いていたMavicのホイールが良かった可能性が大いにあります。

というのも帰宅してすぐに準備していたホイールをDOGMAに履かせて近所に試乗に行ったのですが、そのホイールの特徴がCanyonの試乗車の印象とかぶる点が多かったのです。
またホイール買ったのか?はい、そーです。まービックリですよね。アホですよね。我ながら。
そのCanyonとかCARBONEXだとか新しいホイールの話だとか結局GOMOREどうなのよとかの話はあいの変わらず次回以降に
続く・・・・のかなぁ。。。。


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