2017.05.22     カテゴリー :   未分類

ミッドフットクリートポジション(土踏まずクリートセッティング)その1

まず、最初にことわっておかなければならないのが、今の私だと効果を検証できないということです。
したがって、これから書くことは恐らくほとんどの方にとって有益な情報になりえないということはあらかじめご理解ください。

登坂拒否?登峠拒否?症とでもいうのだろうか、全く峠を登れない状態が続いております。
体調が悪いわけでもなく、自転車に乗るのがいやというわけでもないんですが、どういうわけか登りを全力で登れないんですよね。まじめにカウンセリングでも受けようか悩むレベルではありますが、特に日常生活や仕事に支障をきたすわけでもないだけに躊躇しています。

また、全く登れないという訳でもなく、例えば7~8割くらいの力(今の体重だと推定280wくらい)で楽というほどでもないけど、きついというほどでもないというくらいのパワーでは登ることができるんですよね。全力で登るのができないというだけで。

一昨年の春に急にヒルクライムに目覚めて昨年目標だった白石峠22分台を達成したので一種の燃え尽き症候群なのかもしれません。レースにも出れない、ボッチで走っているので身近に目標になる人もいないというのも大きいかもしれません。

数少ない、私のStravaのフォロワーの方は気付いているかどうかわかりませんが、セグメントである峠の入り口まで行って数百メートル走ったら戻って、また数百メートル走ると戻ってを繰り返し、結局ちんたら登っておしまいということの繰り返しなのです。走行軌跡を見るとこいつは何をしてるんだ?って感じ。

そんな中で今年初めて唯一最後まで(精神的に)たれずに全力で登ったのが、1.5kmの約5分ほどのセグメント。この時ミッドフットクリートにしての結果だったのですが、推定341w。

自分でも驚きの低さ。昨年のまだ全然調子が上がりきっていない時でも5分だと370w以上で登れたり
してましたから。

ただ、これはミッドフットクリートが駄目という訳ではなく実は大きな落とし穴があったんですね。
手持ちのシューズを改造して行ったわけですが、一度に土踏まずの位置にセットしたわけではなく最初、ソールの先端から109mmの位置から初めて115mm→120mm→125mm→130mmと徐々にクリートの位置を深くしていったので気づきにくかったのか、単に私が鈍かっただけか。
単純に土踏まずの位置にクリートをつければいいんだと考えて始めた試みは失敗に終りました。

画像1 

そして今、第2弾としてさらに別のシューズを改造して←こりない奴(笑)
実験中な訳です。
まずはその失敗談からはじめて話をすすめていきたいと思っています。
先に書いておくともしご自分のシューズを改造する場合はソールがなるべくフラットに近いものを
おすすめします。
アダム・ハンセンさんがなぜに真っ平に近いソールのシューズにしたのか、単純に好みの問題と考えていましたが、ちゃんと意味があってのことじゃないかと今は思っています。

もしシューズをオーダーして作る場合でも一度試してからの方がいいですよ。

前回比較的安い、お試しシューズの紹介をなんて書きましたが、なんともうすでに買われた方がいました。そちらを見ていただいた方が、詳しく分かりやすいと思うのでリンクを貼っておきます。


うん、男らしいタイトルだ(笑)ミッドフットクリートについて知りたい方にははずせないブログとなるでしょう。

長くなってきたので得意の?続きは次回へ(笑)

あ、ただ一つだけ言っておくと、登りの効果はわかりませんが、間違いなくミッドフットクリートが有効だろうという競技があります。

トライアスロンとTTですね。特にトライアスロンをやる方にはむしろなんでミッドフットクリートにしないんだと説教してもいいかもしれません。実は私がミッドフットクリートに注目した大きな理由でもあります。
ミッドフットクリートにするとサドルが下がります。サドルが下がるということはそれにともなって
ハンドルも下げることになります・・・よね?
つまりは前面投影面積が減るわけです。

私の場合で10mm以上サドルとハンドルを下げたわけですが、これ効きますよ。
40km/h以上でおっ?となり50km/h以上の速度だとおおっ!?というくらい違います。
人によっては20~30mm下げられる人もいるでしょうしそうなると効果は絶大だと思います。

半面、クリテとかスプリントが必要な場面では全く駄目ですね。
大腿四頭筋が使いづらいことこのうえもないという感じです。

というのも含めほんとに続きは次回以降へ(笑)





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