2017.11.04     カテゴリー :   未分類

Introducing S-Works Tarmac SL6 Sagan SuperStar

P1010353 -1 

さて、フレームが届いたのはいいが、組んでもらうのにお店に預けて約3週間ほどかかってしまいました。まぁ、色々あるにはあったんですがそれにしても、ちょっと時間かかりすぎな感じ

ちょうどそのころ、私の異動(単身赴任)が決定。久々の千葉への異動です。まぁ、以前から神奈川(三浦半島)とか千葉の希望は出していたのですが。
とにかく田舎の方に行きたかったんですよね。
新しい住まいは木更津のはずれ。もう、何にもない。すごくすごく不便。だがそれがいい。

どちらかというとみんな行きたがらないとこなので、すぐに希望が通ると思っていたんですが、五年近くたってやっとな訳です。

ともあれ、引っ越しやら異動の引継ぎやらでもうTarmac SL6を受け取ってから全く乗れてません。
雨だらけだったのもありますが。

で、Tarmac SL6を組む際の注意点ですが、ハンドルにスペシャのエアロフライバーハンドルを使うとエンド内臓タイプのジャンクションは使えません。通常の形状のハンドルなら問題ないのですが。
でもせっかく(セミ)エアロロードなのにエアロハンドルが使えないなんてどうなんでしょうね?

てな訳でジャンクションはステム下にぶら下げる形になりました。
また、KaneCreekのeeブレーキなんですが、フレームサイズが54だとリアがそのままだとつきません。56サイズだと大丈夫という話も。
やはりここはS-Works専用のeeブレーキ(というよりアダプター?)が必要となります。

ただ、メーカー欠品で、しかもいつ入荷するかわからないのでとりあえず105のダイレクトマウントのリアブレーキで当面しのぐことになりました。

フレームの重量の話ですが、某ITさんのブログで詐欺に近い(とまでは言ってないけど)みたいな書き方をされておりますが、それを見ていたのであまり期待はしてませんでした。
とは言え購入前は塗装込みで800gを下回るといいなと思っていたのは確かです。

因みにForzaさんというバイクショップの話ではフレームは小さいサイズの方がむしろ重くなることの方が多いそうです。一瞬「嘘だろっ!」とも思いましたが以前から疑問に思っていたことがありました。それはフレーム重量を公開しているメーカーはたいがい最小サイズではなく中間から下手するとさらにワンサイズ大きめくらいのサイズのフレーム重量を公表するのはなぜ?というものでした。

単純に一番軽くなりそうな最小サイズのフレーム重量を公表すればいいのに、それをしないのはメーカーの自信の表れでありやはりフレーム重量を公開するメーカーは良心的だなぁとお人好しなことを考えていたんです。

ですがそうではなく単に中間サイズくらいのものが一番軽く作れるという理由があるならつじつまが合います。

実際某ITさんの集めてきたSL6の重量データもむしろ大きめのサイズの方が軽くなる傾向にありますし、


そんなこんなで、今回S-Works Tarmac SL5からSL6に変更してどのくらい軽量化されたかというとですね。以下いずれもフレームは54サイズになります。

S-Works Tarmac SL5    7.19kg
S-Works Tarmac SL6    6.68kg
となりました。ペダル、サイコンマウント、ライトマウント込みです。
パーツ関係で変更したのはSTIレバーを6870から9150に変えたことで約60g
ブレーキをeeブレーキに変更したことで約90gと約150gほどパーツの方で軽くなってます。

SL6
フォーク(コラムカット前)346g
フレーム871g(ベアリングやボルト、リアエンドを除く)
シートポスト181g
計1398g

SL5
フォーク(コラムカット済)415g
フレーム1131g(ベアリングやボルト、リアエンドを除く)
シートポスト199g
計1745g

その差347g
さらに先に挙げたパーツの軽量化で約500gの軽量化です。
とは言えリアのブレーキがDuraからダイレクトマウントの105になったせいか総重量では6.68kgと
なりました。

クランクは9000Dura53-39 FD、RD、スプロケはアルテグラです。
ハンドルはS-Works AeroFly約240g、ステムはフィジークCyrano R1約134g
ケーブルはSTIについていたシマノの純正ワイヤー、BBは当初Wishboneを計画していたのですが、ショップで取り扱いがないということでプラクシスワークスにしようと思ったのですが、SL6のBB部分の穴の大きさを見ると意味なさそうというわけで純正のセラミックスワークのものを使用。

ホイールはフルクラム RacingZero Carbon、タイヤはリアにコンチGP4000S2、206gフロントはTufoCalibraLite148g、チューブはvittoriaのラテックスチューブ75gくらい?ペダルはDura PDR9100約233g、ボトルケージはS-Worksのもので約20gですね。サドルはS-Works Romin Evo134gといったところ。
ホイールをMavic Cosmic Ultimateにすれば6.5kgは簡単に下回れるとは思いますが、できればクリンチャーホイールでも6.5kgを切りたかったのが本音。

とは言え500gの軽量化は大きいですね。

インプレなんですが、まぁこちらのインプレが私が感じたのに一番近いインプレだと思いました。
レースレポの後のやつですね。最期の方はさすがに盛り過ぎな感じもありますが、長いインプレは読むのが面倒という方は上記のインプレを見ればオッケー。

ともあれ次回は上のインプレの補足というかなんというか。もう少し乗り込んでからお届けします。

P1010335 -2 





スポンサーサイト








トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




プロフィール

C 階段

Author:C 階段
ロードバイクと時々写真

最新トラックバック
フリーエリア


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR