2011.04.14     カテゴリー :   パーツ

ん?

関東地方は桜の季節真っ盛り。
多少なりとも写真を撮る人間にとっては忙しい季節・・・のはずですが、それはまた後日ということで、
今月の失敗したもの

それは、こいつです。
PS S95 001_2
NewUltimateのカーボンボトルケージ

超軽量の12g(カタログ値)
実はこれを買う前にはスペシャライズドのエアロボトルケージを注文してました。
ただ、待てど暮らせど一向に入荷の連絡なし。実はこれ昨年の話です。
まぁ、今年になってCanyonを購入することになり、デザイン的にもこのエアロボトルケージは合わないし、使いにくそうだしで、結局キャンセルしました。

で、頼んだのがこのNewUltimateボトルケージだったのです。
軽量で、デザインもまぁ悪くないのですが、ボトルを選びます。モノによっては全く入りません。
それと、このボトルケージが届く前は一時しのぎでFocusのボトルケージをつけていたのですが、Canyonに艶ありのボトルケージはいまいちだなぁと思ってました。ボトルケージなんて本来ならつけたくはないパーツの一つです。
なのに変にでしゃばったデザインのボトルケージなんぞつける気にはなりません。

なので、「ボトルケージ マットブラック」でgoogle先生に質問してみました。
それで、でてきた答えの一つにあったのが、ARUNDELのMandibleのマットブラックのカーボンボトルケージ。
これ、特に軽量と言うわけではありません。カタログ値34gと下手するとアルミよりも重いうえに安くもありません。
では、なぜこれを選んだのか?
ここに行き着くまでやはり軽量なBTPとかTuneのボトルケージを考えていました。
でも、いずれもマットブラックではないのです。それにやっぱり控えめとはいえロゴが気になります。
実はロゴも全くないというボトルケージもちらほらありました。
ただ、天邪鬼な私は全く主張のない製品というのもなんとなく許せないのです(単なるわがまま)
そんなワガママな私にビビッときたのが、ARUNDELのMandiblです。
この製品は普段、ボトルをつけている状態では全くロゴ等見えません。なのに、使う状態、つまりボトルをとった時にメーカーロゴが見えるという、控えめながらしっかり主張するというデザインなのです。

これこそセンスのあるデザインという奴です。
という訳で先日からこのボトルケージをつけていたのですが、昨日ふととあるサイトを見ていたところ、見覚えのある形が。。。
rapha.jpg
Raphaのライダー達が、パリールーベ間を走った時の写真のうちの一枚です。

という訳で似たような写真を撮ってみたのがこちら
rapha2.jpg

ちょっとボトルの抜き差しは固めながら、その分ボトルの保持力はしっかりしてます。以前他のボトルケージを使っていた時に、下り坂の段差でボトルが転がったことがあり、その時は車が後ろからきていたので焦りました。車のドライバーはもっと焦ったとは思いますが、このボトルケージならそんな心配はなさそうです。
ちなみにシートチューブ側のボトルには携帯ポンプやチューブ、タイヤレバーやらなんやらを入れてます。
暑くなる時期に向けてバックパックを背負わなくてよくするためです(背中が蒸れるくらい暑くなるとバテるので)

暑い時期にボトル一本で大丈夫なのか?実はもう一本持っていけるのです。そちらのアイテムはまた別の機会に。

とまぁ、どうでもいい話題でした。まずは近いうちに桜の写真でもアップしましょう。
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