2011.06.02     カテゴリー :   Canyon

はやっ!

Fulcrum Racing Speed XLR Dark Labelは結局入荷予定が6月下旬予定に変わってしまい、こりゃ駄目だと思い、結局、Zippを注文。Wheelbuilderに27日に注文して28日に組み上げ、発送、30日にはうちに届くという、とても海外に注文したとは思えない速さでNewホイールが到着。
Options: Rim type: Zipp 303 Tubular: 285 Rim
Spoke count: 18
Spoke color: Black
Spoke type: DT Aerolite
Nipples: Black Brass
Hub: DT Swiss 190 Ceramic: black only
Hub color: Not Applicable
Ceramic upgrade: None

Zipp Firecrest Rear Wheel
Options: Rim type: 404 Firecrest Tubular
Spoke count: 20
Spoke color: Black
Spoke type: DT Aerolite
Nipples: Black Brass
Hub: DT Swiss 190 Ceramic
Hub color: Black
Drivetrain type: Shimano/SRAM
Ceramic upgrade: None
という前Zipp303、後ろ404といういわゆる304とも言われる構成にしました。
悩んだのはスポークをSapim CX-RayにするかDTにするかとリアのスポーク本数。スポークはどっちもたいして変わらんだろってことでDTにしてみたのです。これは白も選べたので白スポークにすべきかどうか悩みました。
結局今までのWH7900もリアのスポーク本数20本、今回リムハイトが58mmということでそれだけで剛性が高くなるだろうということで20本にしました。最初、ハブを DT Swiss 190 Ceramicにするとスポークを20本にできませんとでたので問い合わせたところ向こうのミスということですぐに直してくれました。
送料まで含めるとたいしてFulcrum Racing Speed XLR Dark Labelと変わらない金額となりました。
ハブがDT190だと結構高くなるのです。
まぁ、ホイールのハブをセラミックにしてもたいして効果はないとは言われますが、まぁ、そこはやっぱりあとでセラミックの方が良かったかな?と気にするようなことになっても仕方ないでしょってことで選びました。

届いたホイールは実測でフロント524g、リア722.5gで計1246.5gという軽さ。
Wheel Weight Calculatorというページでの事前予想よりも軽くなりました。Zippはたいがい軽くなるよと言われてましたが、やっぱり予定よりも軽くなると嬉しいもんです。とはいえ、完組みで買った場合前後1215gなのでそういう意味では重くなってますね。まぁハブがZippのものより重くなってしまうのでこんなもんかなと思います。

タイヤはミヤタのTTP-1で貼りつけました。エクステンションバルブはZippの純正にするか予め買っておいたTNIのエクステンションバルブにするか悩みましたがZippの純正の場合エアーを入れた後の計測や調整がほぼできないので今回はTNIにしましたが、これが失敗。
もともとRacingSpeed用に買っておいたのでフロントがやたらと飛び出ます。もう面倒なのでそのままつけちゃいましたが、ちょっとみっともない。
ブレーキシューはSwissStopのイエローです。
このブレーキシューは効きは問題ないのですが、付属のネジが柔らかすぎます。簡単になめてしまい抜くのに苦労しました。それとリムのブレーキのあたるところが黄色くなってしまうのもちょっと勘弁して欲しいですね。

まだ、近所をちょろちょろと走っただけですが、今週末は予定がはいっているので走りにいけません。
なので簡単なファーストインプレッションを。

もう最初からホイールのステッカーを剥がす気満々だったので、さっさと剥がしました。前後のシールでちょうど
10gありました。なので前後1236.5gとアルミリムではちょっと有り得ない軽さのホイールです。
当たり前ですが、漕ぎ出しが軽いです。しかもチューブラーというのもあるのでしょうが、乗り心地もいいです。
とにかくだいたい35km/h~40km/h以下ならどの速度域からでも加速が楽です。思わず笑っちゃうくらいです。
ハブの回転はなめらかさではDuraハブの方がなめらかな感じです。まだ、あたりが出てないのかもしれませんが、なめらかというよりはどちらかというと緻密な感じ?の回転の仕方です。
剛性もWH7900 C24TLよりはさすがに高く、特に緩斜面でトルクをかけて登る時など力の逃げが少ない感じです。
空力性能がいいせいか軽いせいかはわかりませんが、とにかく速度の伸びがいいですね。信号で止まって、加速していくとあっというまに35km/hは超える感じです。それ以上も今までからすると楽に加速していけます。
WH7900だと35km/hくらいから伸びが悪いのですが、Zippだと40km/hくらいまでスムースに伸びます。
まだタイヤを貼ったばかりでそれ以上は出しませんでしたが、これはもう反則ですね。楽チンすぎです。
横風の影響等はまだわかりませんが、印象的なのはある程度速度が出ていると足をとめても意外にスピードは落ちません。しかしある程度速度が低くなると急にスピードの落ちが大きくなる気がします。PS S95 003_1
Zippシールをはがすとかなり極悪な感じになりますね。
ちょっと、これは今後考えていかなければなりません。なにか適当なシールを作って貼ることにしましょう。



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はやいですね。
写真を拝見するかぎり良い感じですね。
デカールの内ディープリムもフレームとマッチしてかっこいいですね。どっかvenge風な(笑

SLXはツールでも使われているフレームですし、zipp303,404もしかり。もうこれ以上のバイクはないですね(笑

私はチューブラーがあまりにパンクが多いので若干萎え気味です。ちょっと今の気持ち的にはロングライドにはなかなか行けないなぁという印象です。シーラントが効かなすぎて萎えます・・・。
チューブラーパンク多いですか。チューブレスもパンク多くて参っているのですけど、チューブラーにすれば少しはましかと思ってたんですけどね。
ほんとシーラント役にたたなさすぎですよね。今のシーラントの効果がなければ私も今後シーラントを入れるのはやめようと思ってます。

ホイールの方は、さすがにデカールなしだとちょっと悪すぎな印象になっちゃうので、適当なデカールを貼ろうと思ってます。
私の走り方が悪い可能性があるのですが、Evo CXII、コンチコンペx2の3本が500~1000km位でパンクしちゃいました。
全てシーラントは効かず、タイヤをホイールから剥がしているときにシーラントがこぼれて、ああ、そういえば入っていたんだって・・(笑
私はNoTubesですが、他社も試して見ようかなと思っております。

そんなこんなで、ENVE45のクリンチャーがあれば良いなぁと随分悩んだ時期がありました・・。
Spacewalkerさん、三本ですか?それはまた多いですね。タイヤもクリンチャーより高いし馬鹿になりませんね。
私なんかだとタイヤ交換に一時間はかかりそうですし。リムテープはがすの面倒そうですもんね。

シーラントはNo tubeのとHutchinsonは私も使いましたが、どちらもいまいちでした。No tubeの方が少しだけましな気がしますが。
今入れてるビーバーシーラントが効果あるといいんですけど。Tufoのシーラントも気になるところです。
ともあれ今のシーラントで駄目ならタイヤをVeloflex Roubaixとかミシュランの新しい24Cの太さのチューブラーにしてみようかなぁ。
ENVE4.5のクリンチャーどんなもんかと思ってみたらいいですね。ディープリムクリンチャーとしてはかなり軽いのができますね。
チューブレスとかチューブラーとか乗り心地のいいタイヤばかり乗っているのでクリンチャーもう乗れないとか思っていたんですが、チャレンジのクリテリウム320 オープンとラテックスチューブとかなら大丈夫なんですかね。
この軽さと見た目ならクリンチャーもアリですね。
私も余りパンク多くなるようなら考えようかな。。。
この土日は天気良さそうですね!!

3本逝ってしまいまして、だいぶ萎えております。安いチューブラーはパンクしやすいという話しだったので、半年に1本くらいならいいかな?と思い上位のタイヤを選んだのですが、1~2ヶ月で1本逝ってしまうのでだいぶ萎えております。しかし私だけかと思いますので、それほど気にする必要はないと思います。
C階段さんのビーバーシーラントの結果もまた教えてください。

私もミシュランのサービスコースを使ってみたいと思っていまして、とりあえず2本だけ買ってあります。コンチコンペがへたったら使う予定でした。しかしこう連発でパンクが続くとフロントが全くすり減っておらず後ろだけミシュランもなんかな・・ということで、なかなか出番がありません(笑)

ENVE45のクリンチャーは、C階段さんに近い構成でも1400切りできそうですよね。いずれは・・と思っているのですが・・。




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