2012.08.14     カテゴリー :   RXRS

危険な実験

まずは、一言。

よいこのみんなは決して真似してはいけません!

暑い日が続く中、ツーリングいやもう完全なポタリングになってますが、出かけています。
余りに暑いので途中の都幾川や帰りの名栗川等で水浴びしていくことが多いんですね。
もちろん、レーパンやジャージのまんまで川に入ります。
水浴びを楽しんでいる家族連れの痛い視線はもちろん気づかぬふりですけど(笑)
もう、めちゃくちゃ気持ちいいんですよ。一気に体温もさがりますし。

と言う訳でこの日もいつものようにでかけてきたんです。ただ、所用があって出かけたのが遅く
なり、午後からの出発です。
まぁ、キツイ坂は嫌いですが、あまりきつくない坂をのんびり登る分にはそんなに苦になりません。
なので、いわゆる奥武蔵グリーンラインの方に向かいました。
大野峠や刈場坂峠を登って、予定では正丸峠と山伏峠を通って帰宅の予定だったのですが、既に
時間も時間なので、Edge800のナビ機能で帰ります。

結果的にはナビの指示したルートの方が時間がかかったのですが、よく分からないルートでした。
天目指峠という仰々しい名前の峠を通って、そのあとよくわからない峠にはいります。

途中からアップダウンを繰り返しながら登っていく峠です。結構ゴロゴロ石が転がっている峠で、
そのアップダウンの途中の下りでした。
石が転がっている所に突っ込んでしまいました。バッシュ!と音がします。「あぁ~、やっちまった~」
と思いながら止まります。チューブラーの良いとこは下りでパンクしてもはずれる心配がほとんどない
ことですね。基本平日休みの私はボッチで出かけることが多いので、タイヤ交換に多少時間かかっても
関係ないですし、慣れればそこまで交換に時間はかかりません。

とりあえず、タイヤをさくっと外して見るとパックリとサイドカットしてます。
で、持ち歩いていたVittoriaのラリーをとりつけようと思ってここで気づきます。

チューブラーテープがない!!
なんてこったという感じです。今までここまでで一台の車も人にもあってないくらい人通りの少ない峠です。
おまけに暗くなるまでそう時間もかからないでしょう。初めて通る峠であとどのくらいの距離と時間がかかるのかも今ひとつわかりません。

仕方ありません。チューブラーテープなしでタイヤを取付けます。幸いフロントなので、コーナーで気をつける
フロントブレーキはなるべくかけないでなんとかなるだろうという読みです。

使ったポンプはこれです。軽いし、ポンプとCO2ボンベが両方使えます。ホースもついていてこれ一台で済みますし超おすすめです。一度CO2ボンベを使うとこの楽チンさはやめられません。

今回もCO2ボンベで一瞬でエアを入れましたが、リムにタイヤをはめただけで固定していない割には
意外にしっかりはまっています。

ともあれ、慎重に、特に下りではかなり気をつけながら峠を降りていきます。
そうそう、この峠の途中で鹿に遭遇しました。おっ?!と思って近づくとあっという間に
数十メートル先の草むらの中に入っていきましたけど。
結局そのまま自宅まで帰ることが出来ましたが、気をつけないといけませんね。

RX-100 017


帰宅してタイヤをPanaracerのTypeAというチューブラータイヤに交換。
既に数百キロ乗ってますが、転がりはいいとおもいます。コンチのコンペやスプリンターよりもわずかにいいかも。
乗り心地もVeloflexのカーボンほどではないですが、コンチよりも若干いい印象です。
ただ、メイドinジャパンという割に作りはあまりいいとは言えませんね。このあたりはコンチを作っている
ドイツのおばちゃん達の方が腕がいいようです。
重量も決して軽量なほうではありませんし、価格を考えると微妙ですかねぇ。あとはパンク耐性次第ですかね。

ブログのネタはまだあるんですが、なかなかアップできませんね。
シューズもBONT Vayporに替えたり、クランクも交換したりと。。そのあたりもぼちぼちネタにしていきましょう。

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