2011.03.11     カテゴリー :   Canyon

峡谷と海と水郷

PS S95 033_5

久々の連休。これくらいまでにはCanyon Ultimate CF SLXが届いてるだろうと前々から予定していたものだ。
本当は泊りでロングライドに行くつもりだったのが、懸念が二つあったので、やめておいた。

一つはシューズ、Pearl Izumi Octane SLだ。安くて軽いシューズなんだが、足に合わず痛みが出る。
それも左だけ。右はちょうどいい感じで全く問題ないが、左の中指に痛みが出る。これは履いた初日から出ていて
インソールをとっぱらって結構ましにはなったが、100kmくらいで痛い。利き足は右なので基本右足の方がほんのわずか大きいのだが、どうも左が駄目だ。買い換えるべきか悩み中。それとSpeedPlayのペダルだが、ぶっちゃけ膝には優しいのかもしれないが、ダイレクト感とか剛性感という面ではSPDと比べてもたいしたことはない感じが
する。

もうひとつは腰。今までロードで腰が痛くなったことはないのだが、どうもこちらも80kmを超えるくらいから腰が痛い。一番怪しいのはポジションなんだが、サドルやクリートの位置の可能性も捨てきれない。
ついでに尻も痛くなるのでサドルから変更したいところだ。

今まで使っているSella SMP Formaにするのが一番なんだが、これはとにかくセッティングを決めるのにとんでもなく時間がかかる。ほんのわずかに角度が変わるととたんに痛くなる。しかも重い(約250g)のでこれまた保留中。とにかく一番怪しいセッティングからかということで、リュックにトルクレンチを突っ込んであれこれやっている。サドルの角度を変え、位置を少し後ろに下げ、ハンドルの角度を変え、スペーサーを5mm抜いてハンドルの位置を下げてみたのが、今までのところ。どれも効果はない。
あとは、サドルの位置を逆に前に出すべきかとも思うが、そうするとハンドルまでの位置が近くなりすぎそうでちょっと躊躇している。ステムが特殊で簡単に変えられないし。

それはともかく、Canyon Ultimate CF SLXは素晴らしい。とにかく乗っていて気持ちがいい。踏み出しが軽く快適性も高い。柔らかいフレームでお茶をにごしている快適さでないのがいい。いつまでも乗っていたくなる。
もっと硬いフレームかと思ったが、二日連続(それぞれ128km、156km)100km以上走ってみたが、疲れもあまりない。このあたりは、先日も書いたようにシューズ等の影響あるいはホイールの可能性もあるので全ての人にあてはまるかどうかはわからないが。
また、Focusも決して悪くはない。細かな振動吸収性は悪くないし、重いギアでガツンと踏んだ時の反応も悪くない。恐らく頑丈さという点でもFocus Cayoの方が上かもしれない。
PS S95 024

これは二日目に行った佐原で食べたたい焼き。全開佐原に来たときは成田の方に移転したと聞いていたので今回前を通ったときに売っているのを見て思わず引き返した。最初ふたつ買ったのだが、皮がパリっと香ばしくあんこの量はもうちょっと欲しいが甘さ控えめで美味しかったので更にもう三つ買っておみやげにした。
佐原に行く際はおすすめです。いっぺんに沢山焼くのではなく一個ずつ鋳型に流して焼くのがポイントかも。
お店の名前は武雄亭。
ちなみに桶松食堂のカツ丼も盛りもよく、味もいいのでこちらもおすすめ。ただし、並だとカツが薄いので特上が
いいかも。そばで有名な小堀屋本店もあるが、私的にはもう一つ。まずくはないけどね。

話をもとに戻すと初日はMAVIC Ksyrium Eliteにシュワルベアルトレモ。二日目はWH7900にFusion3という構成で行ったのだが、Focusの時にはあまりの変化にこれからはチューブレスで行くと宣言した私だったが、正直Canyonだと振動吸収性が高く普通のクリンチャータイヤでも十分だなと思った。(特に大きめのギャップになるほど)チューブレスは乗り心地はいいことはいいのだが、サドルとハンドルにゴムをはさんだような感触があるのと独特のこぎの重さみたいなのがあって、それが気にはなっていたのだ。Focusだと迷わずチューブレスを選ぶのは変わらない。KsyriumEliteだとバルブを変えればチューブレス化できるのでそれをFocusにとも思っている。
ちなみに重さはWH7900の方が、100gほど軽いのだが、タイヤとチューブ合わせて60g(前後)アルトレモの方が軽いのでほとんど差はないに等しい。
これなら、次はWH7900にクリンチャータイヤもありかなと思っているのだが、買い置きしてあるHutchinsonの
ATOMも気になるところと悩ましい。
Fusion3の方が接地感が高く恐らくグリップもよく、下りやコーナーでの安心感が高いのとバーストする可能性が低いという点でチューブレスに捨てがたい魅力がある。また、乗り心地がいいということは、フレーム等にかかるストレスも少ないということで、フレームの寿命にも良い影響はあっても悪影響はないだろう。
これでATOMを試してみて感触が良くなかったらクリンチャーかな。とはいえまだ先の話になりそうだ。Fusion3はそろそろ3000kmになるが、まだまだ乗れそうなので。

PS S95 016-4



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